2/5(Thu)

今日の生放送

とりごえ こういち

鳥越 恒一

DIC幹部育成コンサルティング株式会社 代表取締役

金融業、飲食業を経て2003年 、(株)ディー・アイ・コンサルタンツ入社。人財開発研究部の担当役員として部門を統括。 2012年にDIC幹部育成コンサルティング(株)を設立し、社長に就任。上場企業から個人店まで、飲食・小売・サービス業の人財育成を通したコンサルティングに従事。年間4000人もの現役店長から相談を受け、これまでに延べ5万人以上の店長の悩み、現場の課題に対して徹底的に取り組んでいる。 著書に『できる店長は、「これ」しかやらない』(PHP研究所)、『店長が必ずぶつかる「50の問題」を解決する本』(PHP研究所)、プロ店長 『最強の仕事術』(日本経済新聞出版社)、『ほめられたいときほど、誰かをほめよう(店長の心を励ます50の言葉)』(プレジデント社)、『実力店長に3ヶ月でなれる100STEPプログラム』 (同友館刊)など執筆。その他専門誌への連載多数。

鳥越 恒一

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

本授業では、店舗などの現場で活躍しているマネジメント層が抱えている悩み、「現場のメンバーがやる気がない」「年齢や人種が違う人とうまくコミュニケーションがとれない」といったコミュニケーション上の悩みを解消するための授業です。   どうすればメンバー・スタッフが自発的に行動してくれるのか、店舗管理者側が苦労している現場のメンバーに信頼されるコミュニケーションの方法や、やる気がないメンバーのモチベーションを上げるコツ、スタッフへの指導・教え方について紹介していきます。   解説は、これまでコンサルタントとして多くの店長職の悩みに向き合い、『できる店長は、「これ」しかやらない すべての悩みは「仕組み」が解決する』など店長向けの著書を執筆されてきた鳥越 恒一先生です。   店舗メンバーの信頼を得て、明日からのマネジメントに活かすスキルを身に着けましょう。     なお、本コースは大きく2つの枠に分かれて進行します。 【本コースの概要】 第1部.リーダーシップに繋がるコミュニケーション 第1回 店長の使命・役割 第2回 店長の仕事 6つのマネジメント 第3回 リーダーとは?店長との違いは? 第4回 リーダーシップを発揮するためのコミュニケーションスキル① 〜違いを知る〜 第5回 リーダーシップを発揮するためのコミュニケーションスキル② 〜やる気を引き出す〜   第2部.部下育成とOJTでの教え方のコツ 第6回 OJT4つのSTEPと心構え/STEP1:準備 第7回 STEP2:提示 第8回 STEP3:実行 第9回 STEP4:評価 第10回 質問の技術  

この授業では、全2回を通して部下のスキルや意欲を見極め、成長につながる適切な業務の割り当て方や権限移譲の判断について学びます。 また、チームに与えられた目標を具体的なアクションに分解し、部下一人ひとりの目標に落とし込む方法を紹介します。   解説は、飲食業界をはじめ、様々な業種の経営支援や組織育成に従事してきた、経営コンサルタント歴22年の鳥越 恒一先生が担当します。   【コースのアジェンダ】 第1回:目標管理の進め方 第2回:目標達成の支援   【受講をおすすめする方】 ・会社・部署の目標が抽象的で、チームや個人の業務レベルまでうまく分解できていない管理職やチームリーダーの方 ・目標設定も業務割り当ても「これでいいのか」という不安を抱えたまま、短期成果と部下育成の両立に悩んでいる方   【授業のゴール】 ・部下が納得感を持ち、挑戦できるようなチーム、そして個人の目標を設定できるようになる。 ・チーム全体の成果や部下個人の評価が最大化するよう、効果的な業務分担の考え方・進め方がわかるようになる。  

担当の授業一覧 全12授業

目標達成の支援

第2回 目標達成の支援(40分)

2025年12月30日放送

第2回では、立てた目標を「やりっぱなし」にせず、日々の実行管理や指導・フィードバックを通じて達成に導くための関わり方を学びます。   部下への仕事の任せ方や進捗の確認、つまずいたときの声かけ、成果や課題をどうフィードバックして次の目標につなげるかといったポイントを押さえ、目標達成を支援するマネジャーとしての具体的な動き方を整理していきます。     【授業のアジェンダ】 第1章 目標を達成に導く実行管理 第2章 目標達成のための指導法(トレーニングのSTEP①準備②提示③実行) 第3章 フィードバックと目標設定 (トレーニングのSTEP④評価)  まとめ   【受講をおすすめする方】 ・会社・部署の目標が抽象的で、チームや個人の業務レベルまでうまく分解できていないリーダーの方 ・目標設定も業務割り当ても「これでいいのか」という不安を抱えたまま、短期成果と部下育成の両立に悩んでいる方   【授業のゴール】 ・部下が納得感を持ち、挑戦できるようなチーム、そして個人の目標を設定できるようになる。 ・チーム全体の成果や部下個人の評価が最大化するよう、効果的な業務分担の考え方・進め方がわかるようになる。