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東京大学文学部社会心理学専修課程卒業。IESE Business School MBA卒業。マッキンゼー&カンパニーにて、戦略策定、オペレーション改善、企業変革に約8年従事。経営コンサルタントとして、何千人ものビジネスパーソンと働く中で、社員のメンタルヘルスやエンゲージメントが生産性・業績に及ぼす影響の大きさを実感。「日本の働く人々をもっと心身ともに健康にしたい」という課題意識から2022年にbooost healthを創業。心理カウンセラー、メンタルトレーナー資格。
レジリエンスを高め心が壊れることを防ぐ 皆さんは、日々働く中でストレスを抱え込んでしまうことはないですか? 人間関係やキャリアの不安、業務の多さなど、さまざまな要因で心が疲れてしまうこともありますよね。 そのまま放置してしまうと、心の健康が崩れ、回復までに時間がかかるかもしれません。 そこで今回、心が壊れてしまう前にできる対処法について元コンサルタントで現在booost health株式会社の代表取締役社長である 芳賀 彩花 先生に教えていただきます。 芳賀さんはコンサル時代、優秀な人材がメンタル不調で突然職場に来なくなることを目の当たりにし、メンタル不調の悪化を防ぐ対応が不足していることが課題だと考えました。 そしてその後、メンタル不調の「予防」を専門とする booost health を2022年に設立し、サービスを展開しています。 日本はストレス社会だと言われますが、その中でどのようにストレスに立ち向かい健康的な心で生き続けられるのかを一緒に学んでいきましょう。 授業では、ストレスへの対処法をタイプ別に紹介いただけるので、自分に合った方法を見つけながら参加してみてください。 【授業アジェンダ】(予定) 1.なぜメンタル不調は未然に防ぐことが大切? 2.メンタル不調を未然に防ぐために個人でできることってなに? a.自分のストレスサインを見逃さない b.タイプごとの対処法 c.具体的なケースで対策を見てみる -上司からのパワハラ -価値観あわない人との人間関係 -キャリアへの漠然とした悩み 【ターゲット】 ・精神的に追い込まれることがあるが、「心の疲弊」に耳を傾けることが少ない方 【授業ゴール】 ・自分はどういう状況になると精神的負荷がかかるのか自己認識できる ・自分が抱える悩みのタイプを知り、対処法を学ぶことができる
本授業は、過去に放送された授業を、要点を押さえて30分で学べるよう再構成した「凝縮30minバージョン」です。 仕事のプレッシャーや人間関係のストレスを一人で抱え込み、 気づかないうちに限界を迎えていませんか? この授業では、適度なストレスと生産性の関係を理解し、 自身の不調の兆候(サイン)にいち早く気づいた上で、 状況に応じて「戦う(向き合う)」「逃げる(距離を置く)」という 建設的なストレス対処スキルを学びます。 主体的に心の健康をコントロールし、メンタル不調を未然に防ぐ方法を、 元コンサルタントで現在booost health株式会社の代表取締役社長である 芳賀 彩花 先生に教えていただきます。 【この授業で学べること】 ・体・感情・認知・行動に現れる「不調のサイン(兆候)」の認識法 ・適度なストレスレベルと生産性の関係性 ・日々の負荷に見合う効果的な「回復(休息)アクション」の選び方 ・状況や自分のキャパシティに応じた建設的なストレス対処スキル 【こんな人におすすめ】 ・日々の業務や人間関係で強いストレスや不安を抱えている方 ・ストレスとうまく付き合い、パフォーマンスを維持したい方