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今日の生放送

きぐち かなん

木口 佳南

ソフトバンク株式会社・AIエンジニア

ソフトバンク株式会社にてAI戦略およびプロジェクト推進を担当。 大阪国際工科専門職大学 情報工学科を卒業し、AI(機械学習)を専攻。自然言語処理やディープラーニングなど幅広い分野で専門性を磨く。 研究では、脳波やMRI等様々なデータからアルツハイマー病の病態原理をLLMを用いて抽出する研究に取り組み、その成果が国際ジャーナルIEEE Accessに採択。 在学中、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)にてAI×SDGsの研究・プロジェクト推進に従事。 2024年にはソフトバンクアカデミアに採択され、孫正義氏に向けて代表でピッチを実施。 その他、現在もAIエンジニア、データサイエンティスト、プロダクトマネージャーとして複数の企業でAIプロダクトリリースにも携わる。

木口 佳南

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

「ノーコードでAIを組み込んだプロダクトを作ったけど、本当にリリースしていいのかな?」 「動くことは動くけれど、AI特有の“精度のゆらぎ”や“挙動の不安定さ”にどう向き合えばいいのか…」 AIツールが急速に普及する今、非エンジニアでもチャットボットや自動化アプリを形にできる時代になりました。 しかしAIプロダクトは、従来のソフトウェアとは異なり、 「常に同じ結果が出るわけではない」「使い方次第でコストや精度が変動する」といった独特の課題があります。 本授業では、AIならではの不安や疑問をテーマとして取り上げ、AIエンジニアと一緒に悩みをほどいていきます。 非エンジニアがノーコードでAIプロダクトを制作・リリースするときに抱きやすい迷いに寄り添いながら、 安心して取り組むための考え方やヒントを見つけていきましょう。 【受講対象者】 ・ノーコードでAIプロダクトを試作しているが、リリースに踏み切れない方 ・「趣味レベル」から一歩進んだ活用を目指す企画職・一般職 ・非エンジニアでもAIを武器にしたいと考えている方 【授業のゴール】 ・非エンジニアがAIプロダクトを制作・リリースするときに直面しやすい不安や迷いに、どう向き合えばよいかのヒントを得られる

「知らない」から始める学びは、こんなに面白い。 新しい分野を学びたいと思っても、 「自分には関係なさそう」「専門外だから難しそう」と感じてしまうことはありませんか? 知識がないことに引け目を感じたり、最初の一歩を踏み出すハードルを高く感じたり。 学びたい気持ちはあっても、行動に移せないまま時間が過ぎてしまうことも少なくありません。 本授業では、AIエンジニア・木口佳南さんが、 農業・漁業・林業などの第一次産業の現場に飛び込み、体当たりで学びます。 専門知識を前提とせず、 「なぜこうなっているのか?」 「どんな工夫があるのか?」 といった素朴な問いを起点に、現場の実践者との対話を通じて理解を深めていきます。 専門領域が異なるからこそ生まれる視点のズレや気づきを通じて、 第一次産業の魅力、そして「知らないことを学ぶ楽しさ」を一緒に味わいましょう! 【受講対象者】 ・第一次産業に興味がある方 ・新しい分野の学習にハードルを感じている方 ・視野を広げたいと考えているビジネスパーソン ・学び続ける姿勢を身につけたい方 ・他分野の知見からヒントを得たい方 【授業のゴール】 ・未知の分野に対する心理的ハードルが下がる ・「学び方」の型を理解し、他領域にも応用できる ・問いを立てながら理解を深める力が身につく ・「知らない」を面白がれる姿勢を持てる

担当の授業一覧 全2授業

ノーコードで作れる時代、AIエンジニアはどう考える?

第1回 ノーコードで作れる時代、AIエンジニアはどう考える?(58分)

2025年10月27日放送

「ノーコードでAIを組み込んだプロダクトを作ったけど、本当にリリースしていいのかな?」 「動くことは動くけれど、AI特有の“精度のゆらぎ”や“挙動の不安定さ”にどう向き合えばいいのか…」 AIツールが急速に普及する今、非エンジニアでもチャットボットや自動化アプリを形にできる時代になりました。 しかしAIプロダクトは、従来のソフトウェアとは異なり、 「常に同じ結果が出るわけではない」「使い方次第でコストや精度が変動する」といった独特の課題があります。 本授業では、AIならではの不安や疑問をテーマとして取り上げ、AIエンジニアと一緒に悩みをほどいていきます。 非エンジニアがノーコードでAIプロダクトを制作・リリースするときに抱きやすい迷いに寄り添いながら、 安心して取り組むための考え方やヒントを見つけていきましょう。   【受講対象者】 ・ノーコードでAIプロダクトを試作しているが、リリースに踏み切れない方 ・「趣味レベル」から一歩進んだ活用を目指す企画職・一般職 ・非エンジニアでもAIを武器にしたいと考えている方 【授業のゴール】 ・非エンジニアがAIプロダクトを制作・リリースするときに直面しやすい不安や迷いに、どう向き合えばよいかのヒントを得られる