1/2(Fri)

今日の生放送

たけむら たかひろ

竹村 孝宏

中小企業診断士/キャリアコンサルタント

大阪市立大学商学部卒業 。豪州ボンド大学大学院経営学修士課程修了(MBA)。 1982年日本電装㈱(現㈱デンソー)に入社し、企画、営業部門を経て、「新興国向低コスト製品企画」「コンパクトカー向事業企画」等、日本、中国での全社プロジェクトリーダーとして手腕を振い、「社長賞」を受賞。 在職中、「リーダーが変わる覚悟をもって変われば、人は変わる!組織は変えられる!」ことを身をもって体験、現在は人材育成事業に専念している。 現場の最前線で培った豊富なノウハウを体系化した能力開発トレーニングや営業力強化指導にあたっている。実践的なコミュニケーション・トレーニング、ロジカルシンキング、プロジェクトマネジメント、階層別研修において、受講者の立場に立った熱血指導には定評がある。 著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)、「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

竹村 孝宏

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

この授業は、全4回を通して「当たり前を続けて“未来の自分への貯金”を作る」視点を身につけます。   忙しさや気分に振り回されても、毎日ひとつずつ“終わらせる”ことで、信頼や機会、そして明日の余力が静かに積み上がる。 その実感を、脳や心の仕組み、現場での事例から掴んでいきます。   先送りが生む“負債”を手放して、日々の小さな完了が“貯金”になる働き方をしたい人へ 派手さはないものの、確かに利がある「凡事」の価値を、あらためて再発見する時間を届けます。   講師は、中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラーなど多岐に渡って活動されている竹村孝宏先生です。     【全4回のアジェンダ】 ・凡事徹底とは何か ・忙しい中でもやり切るための方法 ・先送りをなくす未来の自分デザイン ・やり切る力は自分を守る最強の防具   【受講対象者】 ・仕事が後回しになりがちで、やりかけが溜まりやすい人 ・反復業務が多く、凡事を“つまらない”と感じやすい人 ・長い学習よりも、日々を少し軽くする視点の転換を求める人     【コース全体のゴール】 ・やる気に左右されず、毎日ひとつの完了を積み重ねるイメージを描ける ・「凡事=未来の貯金/先送り=借金」という捉え方で、“今やる理由”を自分の言葉にできる ・静かに続けることが信頼・機会・余力につながる道筋を理解し、明日からの仕事に前向きさを取り戻せる  

担当の授業一覧 全4授業