3/27(Fri)
1992年山口大学医学部卒業。 精神科医、産業医として、長年にわたり首都圏のクリニックでの診療や、約15か所の企業の産業医として、老若男女の心と身体の健康を日々サポートし続けている。 「メンタルヘルス」「心と体のケア」「より良い生き方」などをテーマに、執筆活動も行っており、著作は20冊以上。 近著「それ、すべて過緊張です。」(フォレスト出版)は4万部を超えるヒットとなっている。
現代のビジネスシーンにおいて、 「常に時間に追われている気がする」 「休んでいるはずなのに仕事が頭から離れない」 といった感覚は、 多くの人が抱える日常の一部となってしまっています。 しかし、その正体は「過緊張」かもしれません。 過緊張とは、 ストレスにより交感神経が過度に緊張し、 本来休むべき時でも 心身がオフにならない状態を指します。 脳と体を適切に切り替えるためには、 精神論ではなく、 物理的に緊張を緩めることが不可欠です。 本コース 『心と体の緊張を緩めるための日常習慣』では、 無自覚な過緊張のメカニズムと、 日常生活に潜む「緊張の罠」を明らかにしていきます。 「なんとなく不調」を自覚に変え、 持続可能なパフォーマンスを発揮するための 本質的なセルフケア術を、 本コースを通して一緒に学んでいきましょう。