3/27(Fri)

今日の生放送

おくだ ひろみ

奥田 弘美

産業医・精神科医・株式会社朗らかLabo代表取締役

1992年山口大学医学部卒業。 精神科医、産業医として、長年にわたり首都圏のクリニックでの診療や、約15か所の企業の産業医として、老若男女の心と身体の健康を日々サポートし続けている。 「メンタルヘルス」「心と体のケア」「より良い生き方」などをテーマに、執筆活動も行っており、著作は20冊以上。 近著「それ、すべて過緊張です。」(フォレスト出版)は4万部を超えるヒットとなっている。

奥田 弘美

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担当のコース

現代のビジネスシーンにおいて、 「常に時間に追われている気がする」 「休んでいるはずなのに仕事が頭から離れない」 といった感覚は、 多くの人が抱える日常の一部となってしまっています。 しかし、その正体は「過緊張」かもしれません。 過緊張とは、 ストレスにより交感神経が過度に緊張し、 本来休むべき時でも 心身がオフにならない状態を指します。 脳と体を適切に切り替えるためには、 精神論ではなく、 物理的に緊張を緩めることが不可欠です。 本コース 『心と体の緊張を緩めるための日常習慣』では、 無自覚な過緊張のメカニズムと、 日常生活に潜む「緊張の罠」を明らかにしていきます。 「なんとなく不調」を自覚に変え、 持続可能なパフォーマンスを発揮するための 本質的なセルフケア術を、 本コースを通して一緒に学んでいきましょう。

担当の授業一覧 全1授業

心と体の緊張を緩めるための日常習慣

第1回 心と体の緊張を緩めるための日常習慣(34分)

2026年3月13日放送

この授業では、 自分では気づきにくい「過緊張」の正体を知り、 日常生活の中で物理的に心身を緩める方法を学びます。 昨今、ビジネスパーソンの間では、 休んでいるつもりでも 脳が仕事モードから切り替わらない 「過緊張」の状態にある方が非常に増えています。 これを放置すると、パフォーマンスの著しい低下、 さらには不眠症やうつ病を招くリスクがあります。 「寝ても疲れがとれない」 「常に時間に追われている気がする」 といった小さなサインこそが、 自律神経のバランスが崩れ始めている大切な警告です。 本授業では、精神論ではなく 物理的なメカニズムから過緊張を紐解きます。 また、フリーランスやワーママの 「1日のスケジュール」を実際に添削し、 日常に潜む「緊張の罠」を具体的に解説します。 明日から一つでも、 あなたの日常に「緊張を解く習慣」を取り入れ、 持続可能な自分をつくるセルフケア術を身につけましょう。 【授業のゴール】 ・自分の心身に現れている「過緊張のサイン」を自覚できるようになる ・物理的に緊張を緩めるための正しい休息の仕方を理解する ・緊張を緩める習慣を一つ以上実践しようと思える