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「学び上手・教え上手を増やす!」をミッションに、現場OJTと研修評価を支援。東京大学大学院(学際情報学)修士課程修了。2005年の設立以来「経験学習」と「対話」を軸にOJT設計・トレーナー研修を手がけ、延べ100社以上(例:AGC、NTTデータMSE、小林製薬)の育成支援に携わる。著書に『改訂新版 オトナ相手の教え方』『教え上手は学ばせ上手』、共著に『対話型OJT』『研修評価の教科書』『研修転移の理論と実践』など多数。OJTを任されたトレーナーが「まーいいっすよ」と率先して動けるよう、理論と実践をつなぎ、わかりやすく、すぐ使える授業をお届けします。一緒にOJTの「はじめの一歩」を踏み出しましょう!
OJTは教えるだけじゃない。 本講義は全3回のコースになります 第1回はOJTの目的とトレーナーの心構え 第2回はOJTの計画の立て方『育てるための具体的な計画』 第3回関係構築と『心理的安全性』 OJTで悩んでいませんか? 「OJTはやっているけど、正直“場当たり的”になっている」 「育てているつもりなのに、結局は“できる人”しか育たない」 「教える側によって質にバラつきが出てしまう」 こうした悩みは、多くの現場で起きています。 OJTは本来、“教えること”ではなく、“学び続けられる人を育てる仕組み”です。 しかし、その設計や関わり方を体系的に学ぶ機会はほとんどありません。 本コースでは、OJTを「属人的な指導」から「再現性のある育成」へと変えるための考え方と実践方法を、3回に分けて整理していきます。 どう変わるのか このコースを通じて、日々の業務指導や新人育成の場面において、 「とりあえず教える」状態から、「意図を持って育てる」状態へと変化します。 結果として、教わる側が『学び上手』になり、 現場全体で人が育ち続ける状態をつくることができるようになります。 こんな人におすすめ 新人・若手の育成を任されている現場リーダー・中堅社員 OJTを体系的に学び直し、属人的ではない育成を実現したい人 部下が自ら学び、成長し続ける組織やチームをつくりたい人