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1979年埼玉県川越市生まれ。三重県多気町在住。システムエンジニア・コンサルタントとして、教育機関や自治体、企業のシステム開発やDX支援に携わる一方で、教育や地域活性化にも力を入れています。東京や名古屋でITの仕事に携わった後、家族との時間や地域との関わりを大切にしたいと考え三重県へ移住。現在は自治体支援や自治体向けシステムの開発を行うほか、高校生の地域活動支援、STEAM教育、プロジェクションマッピングなど、デジタルを活用した地域づくりに取り組んでいます。総務省地域力創造アドバイザー、情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)。
この授業では、自治体における情報セキュリティを学びます。 自治体が取り扱うデータは住民に関する重要かつ膨大な機密事項が多いです。 もしインシデントを起こしてしまった際には、多くの住民への被害はもちろん自治体職員自身が矢面に立たされるリスクも大きいため、お互いの安心を担保するためにもセキュリティ意識は不可欠です。 本授業では、情報セキュリティの3要素(機密性・完全性・可用性)や実際のインシデント事例をベースに、情報セキュリティに関する自治体職員ならではの心構えと、日常業務における具体的な対応の工夫や注意点を学びます。