9/7(Mon)
1973年生まれ、埼玉県出身。1997年青山学院大学経済学部卒 複数のITベンチャー勤務を経て現職。講演、メディア出演、執筆などを通じて、企業ネット炎上の「火消し」から、情報リテラシー、ネットで絶対に失敗しない方法、フェイクニュースへの対策まで幅広く情報発信。全国の企業、官公庁などに向け2000回以上、40万人以上に向けて講演実績あり。近年は官公庁の有識者会議にも参加している。著書は「炎上しても大丈夫! 今日から使える企業のSNS危機管理マニュアル」「11歳からの正しく怖がるインターネット」(晶文社)、「ネットで勝つ情報リテラシー」(筑摩書房)ほか多数。
「企業のネット炎上が不安」「企業SNSで絶対に炎上しない方法を知りたい」などと感じたことはありませんか? しかし残念ながら、企業のSNS炎上を完璧に防ぎ切ることはできません。そのため、炎上をゼロにするのではなく、「万が一起きてしまったときに適切に対応ができるか」が重要となります。 このコースでは、企業のSNS炎上は「防ぎ切れないもの」という前提に立ち、予防だけでなく実際に炎上してしまった際の適切な危機管理と対応策を学びます。 全2回の授業を通して、炎上が発生する仕組みやパターン分類などの基礎知識を踏まえ、万が一の発生時に取るべき具体的な対応プロセスの理解を目指します。 【このコースについて】 全2回の授業です 【この授業で学べること】 SNS炎上が発生する構造と「防ぎ切れない」現実的なリスク 企業のSNS炎上におけるパターン分類と各特徴 万が一炎上が起きてしまった際に取るべき具体的な初期対応と危機管理のプロセス 【利用シーン】 自社のSNS運用でトラブルが発生した際、状況を冷静に把握して初期対応を判断する場面 日常の業務や個人アカウントの運用において、SNSリスクを未然に防ぐ行動基準を確認する場面 組織内でSNS危機管理の指針やルールを整理・共有する場面 【授業構成】 第1回:炎上を理解する 炎上の定義と企業における影響 ネット炎上の8パターン 日常とインターネットの境目と拡散の仕組み 第2回:炎上に対処する 炎上発生時のNG対応(安易な削除のリスク) 正しい初期対応と公式謝罪・説明のポイント 事例から学ぶ適切な危機管理 【こんな人におすすめ】 自社のSNS公式アカウントを運用・管理しており、炎上リスクへの備えに不安を感じている方 従業員の個人SNS利用による企業リスクや情報漏洩を未然に防ぎたい広報・危機管理担当者 万が一トラブルが発生した際の具体的で適切な対処プロセスをあらかじめ把握しておきたい方 【対象職位】 職位指定なし