この授業では、日々の業務の中で職員一人ひとりが気をつけたい情報セキュリティについて学びます 。
自治体が取り扱うデータは、住民に関する重要かつ膨大な機密事項が数多く含まれています。
万が一インシデントを引き起こしてしまった場合、多くの住民に深刻な被害を及ぼすだけでなく、職員自身が矢面に立たされる大きなリスクが生じます。
2コマ目では、自治体業務でのネットワークの利用、外部媒体の管理といった具体的なリスクシーンを解説します。
デジタルネイティブ世代であっても見落としがちな盲点や、形骸化しやすい業務ルールを再確認し、どのような意識で情報を扱えば安心して業務を進められるのか、その実践的な学びを提供します。