この授業では、自治体職員として不可欠な情報セキュリティの基本的な心構え(マインドセット)を学びます 。
自治体が取り扱うデータは、住民に関する重要かつ膨大な機密事項が数多く含まれています。
万が一インシデントを引き起こしてしまった場合、多くの住民に深刻な被害を及ぼすだけでなく、職員自身が矢面に立たされる大きなリスクが生じます。
1コマ目では、自治体という組織の特性や社会的背景を鑑みた情報セキュリティの必要性を紐解きます 。
「自分は大丈夫だろう」という油断を排し、住民と自治体職員(自ら)双方の安心・安全を担保するために、学びを通じて情報セキュリティへの意識を高めていきましょう。