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早稲田大学卒業後、新卒でPR会社に入社。広報PR歴は23年。2016年にPR会社「株式会社プロペラプロジェクトラボ」を設立。編集プロダクション機能も持っており、自身もライターとして出版社のWebメディアや企業のオウンドメディア等での執筆活動も行う。支援先の上場企業やベンチャー企業等の広報PR業務に生成AI、AIエージェントを導入し、効率化や業務改善、経営課題解決に取り組んでいる。活動で得た知見を企業向けのAI研修や広報PRコミュニティの勉強会、AIによる文章制作支援で伝えている。現在、自身が運営する「ライポタ」「となりの編集者」において、初心者からプロまでを対象にAIを活用したコンテンツ制作を教えている。
検索やメール作成などでAIを活用する機会が増える一方、自分の業務においてさらに一歩踏み込んだ「使いどころ」が見出せていないと感じる場面はありませんか。 本コースでは、実務の中で工夫しながらAIを使いこなしている実践者をお招きし、各職種における「よくある悩み」をAIでどのように解決できるかをお届けします。単なる新機能の紹介ではなく、明日からの実務ですぐに試せる現場目線のアイデアに特化。自身の業務と照らし合わせながら、AIを活用できる具体的な場面と手段をマッチングさせていきます。 【この授業で学べること】 自分の業務においてどこでどうやってAIを使えば良いかの具体的な場面と手順 工数がかかっている実務を効率化するAI活用アプローチ 一般的な検索にとどまらない、業務上の意外なAI活用アイデア 【利用シーン】 自分の職種に合わせた効果的なAIの使いどころを発見したい場面 日々の実務にかかっている作業工数を削減したい場面 業務上の課題解決に向けた新しい切り口や着想を得たい場面 【授業構成】 第1回:広報PR職におけるAIの使いどころ 広報業務と生成AIの関係(AIに任せられる範囲と人間の役割) 広報におけるあるあるなお悩みを解決するAI活用術 【ケーススタディ】AI活用が進んでいる広報の1週間 【こんな人におすすめ】 AIを使ってはいるものの、自分の業務における具体的な使いどころが分からず模索している方 時間がかかっている日常業務の効率化を目指している方 現場の実務担当者がどのようなアイデアでAIを活用しているか具体例を知りたい方 【対象職位】 職位指定なし