9/30(Wed)

今日の生放送

やむら こうじ

谷村 光二

株式会社プロペラプロジェクトラボ代表取締役

早稲田大学卒業後、新卒でPR会社に入社。広報PR歴は23年。2016年にPR会社「株式会社プロペラプロジェクトラボ」を設立。編集プロダクション機能も持っており、自身もライターとして出版社のWebメディアや企業のオウンドメディア等での執筆活動も行う。支援先の上場企業やベンチャー企業等の広報PR業務に生成AI、AIエージェントを導入し、効率化や業務改善、経営課題解決に取り組んでいる。活動で得た知見を企業向けのAI研修や広報PRコミュニティの勉強会、AIによる文章制作支援で伝えている。現在、自身が運営する「ライポタ」「となりの編集者」において、初心者からプロまでを対象にAIを活用したコンテンツ制作を教えている。

谷村 光二

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担当のコース

検索やメール作成などでAIを活用する機会が増える一方、自分の業務においてさらに一歩踏み込んだ「使いどころ」が見出せていないと感じる場面はありませんか。 本コースでは、実務の中で工夫しながらAIを使いこなしている実践者をお招きし、各職種における「よくある悩み」をAIでどのように解決できるかをお届けします。単なる新機能の紹介ではなく、明日からの実務ですぐに試せる現場目線のアイデアに特化。自身の業務と照らし合わせながら、AIを活用できる具体的な場面と手段をマッチングさせていきます。   【この授業で学べること】 自分の業務においてどこでどうやってAIを使えば良いかの具体的な場面と手順 工数がかかっている実務を効率化するAI活用アプローチ 一般的な検索にとどまらない、業務上の意外なAI活用アイデア   【利用シーン】 自分の職種に合わせた効果的なAIの使いどころを発見したい場面 日々の実務にかかっている作業工数を削減したい場面 業務上の課題解決に向けた新しい切り口や着想を得たい場面   【授業構成】 第1回:広報PR職におけるAIの使いどころ 広報業務と生成AIの関係(AIに任せられる範囲と人間の役割) 広報におけるあるあるなお悩みを解決するAI活用術 【ケーススタディ】AI活用が進んでいる広報の1週間   【こんな人におすすめ】 AIを使ってはいるものの、自分の業務における具体的な使いどころが分からず模索している方 時間がかかっている日常業務の効率化を目指している方 現場の実務担当者がどのようなアイデアでAIを活用しているか具体例を知りたい方   【対象職位】 職位指定なし

担当の授業一覧 全1授業

生放送(無料) AI活用で広がる広報PR職の打ち手

第1回 AI活用で広がる広報PR職の打ち手 (60分)

2026年10月28日生放送予定

ひとり広報や経営との兼務など、限られたリソースの中で広報業務に取り組むことに限界を感じていませんか。本授業では、 著書『生成AI×広報PRの教科書』を手がける谷村光二先生を迎え、広報業務におけるAIの役割分担から、人間だからこそ発揮すべき強みまでを整理していきます。 プレスリリース作成にとどまらず、AIO(AI検索最適化)対策やSNS発信といった変化の激しい課題に対する具体的なアプローチ、AIエージェントの動向をふまえた活用法を学び、さらに、成果を出している中小企業の1週間の動きを追うケーススタディを通じて、ご自身の業務で明日から試せる実践的な活用イメージを掴むことを目指します。   【この授業で学べること】 自身の広報業務において生成AIをどこにどう組み込むべきかの判断軸 時間や手間の課題を解決する業務効率化の具体的な手法 AIを活用した外部分析やコンテンツの新しい着想方法 日常業務で見落としがちだった施策や広報アプローチの切り口   【利用シーン】 自社の発信における独自の強みや分析の軸が見えず、施策の方向性に迷う場面 採用活動や社会貢献施策でターゲット層への訴求方法を多角化したい場面 プレスリリースやSNS、AIO対策などの各種発信業務の効率を高めたい場面   【授業構成】 広報業務の概観と生成AIに任せられる領域 人間だからこそ求められる広報職の役割と視点 発信の分析や採用課題など、場面別の生成AI活用法 AIエージェントの台頭による変化 事例解説:生成AI活用が進んでいる広報の1週間   【こんな人におすすめ】 ひとり広報や経営層との兼務により、やりたい施策に手が回っていない方 広報業務の基本は掴んだものの、さらなる効率化や発信の質の向上を模索している方 自社の発信に対する反響の分析や勝ちパターンの言語化に課題を感じている方   【対象職位】 若手・一般社員 中堅・リーダー 初級管理職 上級管理職・経営