9/24(Mon)

今日の生放送

かわかみ てつや

川上 徹也

コピーライター/湘南ストーリーブランディング研究所代表

広告でのコピーライティングにとどまらず、「経営理念」「スローガン」「制度名」「プロジェクト名」などの「言葉」を変えることで、会社や団体の業績を伸ばすのが仕事。 大阪大学人間科学部卒業後、大手広告代理店を経て独立。サントリー、ENEOS、ロート製藥、トヨタ自動車、KDDI、コクヨなど50社近くの企業の広告制作に携わる。東京コピーライターズクラブ新人賞、フジサンケイグループ広告大賞制作者賞、広告電通賞、ACC賞など受賞歴は15回以上。平行して舞台・ドラマ・ゲームソフトなどの脚本も手がける。2008年より作家としても活動。ロングセラーになっている『キャッチコピー力の基本』(日本実業出版社)ほか現在までに17冊の本を出版している。 このような仕事を通じて「文章の強い弱い」がビジネスの成否を決めることを痛感。普通のビジネスパーソンに向けての「強い文章力の養成」に力を入れることを決意。宣伝会議クリエイティブライティング講座講師をはじめ、全国各地での講演や講座で「強い文章力」の重要性を説いている。本書はこれらの成果をわかりやすく体系化したものである。 今後は、ビジネスにとどまらず、色々な分野の「言葉を変える」ことで「社会を変える」「世界を変える」ことを目指している。信条は「言葉が変われば世界が変わる」。  

川上 徹也

登壇している授業のカテゴリ

担当のコース

商品・サービス・個人がもっと共感してもらうための「物語(ストーリー)」の作り方を学ぶ授業です。 ソーシャルメディアによって、誰でも簡単に情報発信・セールス・プロモーションができるようになりました。 その影響により、世の中には必要以上の情報が溢れ、どんなに魅力的な商品であっても、上手く情報を届けなければ売れない時代になっているといえます。 ですがそんな時代でも、たくさんの支持と消費を生み出している商品があります。 例えば大人気アイドルユニット「AKB48」のCD。 会いに行けるアイドルを目指した彼女たちは、努力という名の物語を可視化し、CD収録で歌える権利をかけた投票券付のCDを販売することによって、大きな販売結果を生み出しました。 他にも、たくさんの人へ自分の思いを伝え、少額の支援金を募るクラウドファンディングなど、物語を可視化することで、成功している企業やサービスは多数存在します。 そんな物語を明確化することで価値をつくっている事例を分析し、情報氾濫の時代でも、たくさんの人に認知され、共感してもらえる「物語」の作り方を学びます。   <こんなあなたに受けてほしい> ・新しいWEBサービスをリリースしたが、ユーザーを思うように獲得できていない ・facebookページの「いいね!」が増えない ・自分のアツイ思いをたくさんの人に語っているけれども、思うように伝わっていない気がしている

ビジネスにおける「効果的な言葉の使い方」を学ぶ授業です。 あなたの仕事が前に進むかどうかは、 働きかける社内外の関係者が、どれだけ本気になって動いてくれるかに かかっています。 「メール」「企画書」「スローガン」「プロジェクト名」「プレゼン」「会議での発言」「案内状」「プレスリリース」… ビジネスの成否は「言葉」によって決まるといっても過言ではありません。 本講座では、ビジネスにおける最大の武器「キャッチコピー力」について、学び演習します。 この能力さえ身につければ、あなたの仕事は前に進みやすくなります。 一生食いっぱぐれのない使えるスキルが身につきますよ。

あなたの仕事、思い通りに進んでいますか? 進んでいないのだとすれば、それはあなたの「文章力」が弱いのが原因かもしれません。仕事相手を本気にさせる「強い文章力」を身につけると、 やりたい企画が実現する 物が売れる お金が集まる 発言が影響力を持つ などの大きな効果があります。 この授業では、どうすれば「強い文章」が書けるかの考え方の基礎を学びます。     ■ 生放送キャッチコピー選手権! この授業では、6月12日に出版された著書『「強い文章力」養成講座』を題材に、いろいろなキャッチコピーの型に当てはめて「書店でのPOP」の文章を実際に書くという実習を「選手権」形式で行います。受講者の皆さんは、テーマにあわせた課題をチャット欄で提出してください。参加型の授業ですので、是非、積極的に投稿してくださいね。   ■この授業で学べること ・見るだけで、人を動かす文章の考え方の基本がわかる ・キャッチコピー力の代表的な5つ型を実習できる ・同じ題材で他の生徒がどんな考えでどんな文章を書くかがわかる  

担当の授業一覧 全3授業

物を売るな、物語を売ろう

第1回 物を売るな、物語を売ろう(60分)

2012年12月20日放送

商品・サービス・個人がもっと共感してもらうための「物語(ストーリー)」の作り方を学ぶ授業です。 ソーシャルメディアによって、誰でも簡単に情報発信・セールス・プロモーションができるようになりました。 その影響により、世の中には必要以上の情報が溢れ、どんなに魅力的な商品であっても、上手く情報を届けなければ売れない時代になっているといえます。 ですがそんな時代でも、たくさんの支持と消費を生み出している商品があります。 例えば大人気アイドルユニット「AKB48」のCD。 会いに行けるアイドルを目指した彼女たちは、努力という名の物語を可視化し、CD収録で歌える権利をかけた投票券付のCDを販売することによって、大きな販売結果を生み出しました。 他にも、たくさんの人へ自分の思いを伝え、少額の支援金を募るクラウドファンディングなど、物語を可視化することで、成功している企業やサービスは多数存在します。 そんな物語を明確化することで価値をつくっている事例を分析し、情報氾濫の時代でも、たくさんの人に認知され、共感してもらえる「物語」の作り方を学びます。   <こんなあなたに受けてほしい> ・新しいWEBサービスをリリースしたが、ユーザーを思うように獲得できていない ・facebookページの「いいね!」が増えない ・自分のアツイ思いをたくさんの人に語っているけれども、思うように伝わっていない気がしている