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なぜ「ルール」を日本のビジネスパーソンは知るべきなのか?

PREMIUM
第1回

なぜ「ルール」を日本のビジネスパーソンは知るべきなのか?

2014年5月16日 60min

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授業の概要

柔道やスキージャンプが典型ですが、日本が勝つと欧米がルールを変更し日本の勝利が遠のいてしまう。そして、皆さんがそれを「ずるい!」と非難する。スポーツに限らず、同じことはビジネスの世界でも起きています。

そこで、この授業は日本と欧米の「ルール感」の違いを解き明かすことから始まります。

「ずるい」ことをなぜ欧米人が平気でするのかを考えてみましょう。次のステップは「では、どうすれば良いか?」です。

ルールなどの制約の中で自己を磨く日本の文化と、異種格闘技のような民族興亡が築いた「ケンカの前にルール」という欧米の経験則。比較の対象にならなかった「ルール感」の違いですが、次の10年はこの違いが大切になってきます。

会計や貿易のルール、食品や安全の規格。ルールを欧米人に握られてしまえば、日本のビジネスは窮地に立たされます。

では、日本人の「ルール感」をどう訴えていくか。この授業を機に皆さんに考えていただければと思います。

チャプター

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自己紹介&アジェンダ
00:27
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なぜ、ルール変更を嫌うのか?
07:41
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ルールメーカーが勝者である
09:45
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ルールを守る側が勝者になる
14:32
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ルールとどう向き合うか
08:05
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Q:日本発案(発信)の国際ルールがありましたら、紹介をお願いします。
01:02
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Q:日本で戦後ずっと改憲されないのもこういうところが根っこにあるからでしょうか?
02:10
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Q:ルールを作る側として活躍する際、根回しが重要だと思いますが、欧米人には特有なやり方があるのでしょうか?
01:12
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Q:ルールを変えるまでの合意形成のプロセスで大切なことは何でしょう?
01:14
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Q:日本人がルールに関する考え方を改め 対応していくために 何が必要でしょうか?
01:24
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Q:今後、どの分野で日本が主導権を握ったほうがいいのでしょうか?
01:08
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Q:VHSは、国際ルールのひとつでしょうか?
00:43
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Q:自動運転化という新しいルールはそれに素直に乗れない側面もあると思いますがいかがでしょうか。
01:25
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Q:青木先生がこれまでの仕事でお作りになられたルールはどんなものでしょうか?その際に悩んだエピソードがあれば知りたいです。
01:49
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レポート課題発表