8/19(Mon)

今日の生放送

すとう こうへい

須藤 功平

株式会社クリアコード 代表取締役

リーダブルコードの解説の執筆者。プログラミングが好きで、仕事でもプライベートでもオープンソースのソフトウェアを開発している。オープンソースのソフトウェアでは、たくさんの人が読んだり、変更したりすることが当たり前なので、自分だけでなく他の人にとってもリーダブルなコードを大事にして日々開発している。

須藤 功平

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担当のコース

この授業では、プログラミングの名著『リーダブルコード —より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック 』を日本語版の解説者である須藤功平先生と一緒に読み解き、信頼できる読みやすいコード、リーダブルコードの書き方を学ぶことができます。 ■ 参考書籍 参考書籍: リーダブルコード ※1 「読みやすいコード」ではなく、あえて「リーダブルコード」という言葉を用いています。「リファクタリング」という言葉が広まり「コードをよくすること」が当たり前になっているように、リーダブルコードという言葉が広まり、「読みやすいコード」がより当たり前になるといいという考えに基づくものです。

担当の授業一覧 全2授業

名著『リーダブルコード』を解説者と一緒に読み解こう 〜7章 制御フローを読みやすくする〜

第2回 名著『リーダブルコード』を解説者と一緒に読み解こう 〜7章 制御フローを読みやすくする〜(60分)

2015年4月3日放送

■ リーダブルコード入門 プログラム経験のある方が、リーダブルコード(※1)を書くために必要な考え方を学ぶ事ができます。 今回は、名著「リーダブルコード」の解説者である須藤先生と一緒に「7章 制御フローを読みやすくする」を読みながら、より良い制御フローの書き方について学びます。 ■ 対象者 ・プログラミング経験者で、リーダブルコードを書きたい方 ・自分のコードを他の人にとっても読みやすいコードにしたい方 ■ 処理の流れがわかりやすいコードを書けるようになろう 「このコードはやろうとしていることをすぐに理解できたなぁ。」 最近そんなコードを読みましたか?そんなコードではわかりやすい名前をつけていましたよね。 でも、それだけでしたか?処理の流れがわかりやすく書かれていませんでしたか? わかりやすい名前は「何を表している変数なのか」、「何をする関数なのか」ということを教えてくれるので理解するために役立ちます。 ただ、「どう処理が進むか」については教えてくれません。どう処理が進むかをわかりやすく書くにはどうしたらよいでしょうか。 この授業では名著「リーダブルコード」の解説者である須藤先生と一緒に「7章 制御フローを読みやすくする」を読みながら、処理の流れがわかりやすいコードの書き方について学びます。処理の流れをわかりやすく書けるとグッとリーダブルなコードになります。受講して、あなたも処理の流れをわかりやすく書けるようになりましょう! ■ 参考書籍 参考書籍: リーダブルコード   ※1 「読みやすいコード」ではなく、あえて「リーダブルコード」という言葉を用いています。「リファクタリング」という言葉が広まり「コードをよくすること」が当たり前になっているように、リーダブルコードという言葉が広まり、「読みやすいコード」がより当たり前になるといいという考えに基づくものです。

名著『リーダブルコード』を解説者と一緒に読み解こう 〜3章 誤解されない名前〜

第1回 名著『リーダブルコード』を解説者と一緒に読み解こう 〜3章 誤解されない名前〜(60分)

2014年12月9日放送

■ リーダブルコード入門 プログラム経験のある方が、リーダブルコード(※1)を書くために必要な考え方を学ぶ事ができます。 今回は、名著「リーダブルコード」の解説者である須藤先生と一緒に「3章 誤解されない名前」を読みながら、よい名前のつけ方について学びます。 ■ 対象者 プログラミング経験者で、リーダブルコードを書きたい方 変数や関数の命名に自信が持てない方 自分のコードを他の人にとっても読みやすいコードにしたい方 ■ 関数や変数で『誤解されない名前』を付けられるようになろう プログラミングを行うと、変数や関数に名前付けする機会が沢山あります。 でも名前のつけ方って、まわりの人に聞いてもなかなか明確な答えを教えてもらえませんよね? 「うーん、自分も難しいなぁと思っているんだよねぇ」 「ケースバイケースだからなぁ」 「今回はA案の方がいいかなぁ」 でも、ベースとなる考えを持っていれば、よい名前を考えることがグッと楽になります。その考えとはこれです。 名前が「他の意味と間違えられることはないだろうか?」と何度も自問自答する。 (リーダブルコード - 3章 誤解されない名前 - 30ページ) この授業では、名著「リーダブルコード」の解説者である須藤先生と一緒に「3章 誤解されない名前」を読みながら、よい名前のつけ方について学びます。受講して、あなたもよい名前をつけられるようになりましょう! ■ 参考書籍 参考書籍: リーダブルコード   ※1 「読みやすいコード」ではなく、あえて「リーダブルコード」という言葉を用いています。「リファクタリング」という言葉が広まり「コードをよくすること」が当たり前になっているように、リーダブルコードという言葉が広まり、「読みやすいコード」がより当たり前になるといいという考えに基づくものです。