じょん ほそく

鄭 鎬碩

聖学院大学基礎総合教育部准教授

韓国ソウル生まれ。ソウル大学校経営大学、同大学国際大学院卒業、東京大学情報学環・学際情報学府博士課程修了。博士(社会情報学)。東京大学情報学環特任助教を経て現職。現代文化における他者イメージや過去の出来事の語られ方について研究。大学・大学院で「社会学」「多文化コミュニケーション」の講義を担当。

鄭 鎬碩

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担当のコース

この授業では、グローバル・ネットワーク時代と共に変化する私たちのコミュニケーションのあり方や、新たに生まれ、そして失われていくもの、さらに人文学について学んでいきます。 【スクーを通じて、もう一度大学へ】 スクーでは全国10の大学と連携し、ビジネスパーソン向けに、大学ならではの授業を開講しております。早稲田大学・関西学院大学・法政大学などはじめとする日本全国の大学が誇る名授業を通じて、仕事に活きる教養を身につけられます。 スクー×全国10大学(2015年版)はこちら https://schoo.jp/campaign/2015/univ_2015

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無料公開中 グローバル・ネットワーク時代のコミュニケーション論:歴史のなかのメディア変容と戦略篇

第6回 グローバル・ネットワーク時代のコミュニケーション論:歴史のなかのメディア変容と戦略篇(60分)

2015年6月5日放送

6限目:歴史のなかのメディア変容と戦略 篇 メディアは世界史をどう変えたのか。 メディアはいかにして「弱者の武器」となってきたのか。 メディアの大きな波及力を支えている文化のロジックとは。 次々と出現する新しい情報テクノロジーを追うだけでは、今日のコミュニケーション状況を深く理解することができません。今回の授業では、「メディアの過去」を振り返りながら、メディアの大きな波及力を支えている「文化の力」について考えます。 授業の前半では、メディア技術と社会の関連性を捉えるためのポイントを解説します。後半では、近現代史を変えた「弱者」のメディア戦略をとりあげ、新しいメディア環境が、とりわけ不利で弱い立場に置かれている人々にとってどのような可能性を開いてきたのかについて学びます。人びとを触発し、歴史を動かしてきた「メディアの過去」に触れることで、皆さんとともに、これからのメディアの可能性について考える時間になることを期待します。 【授業アジェンダ】 1「グローバル・ネットワーク時代」? 2 メディア変容と歴史を考えるための三つのポイント 3 世界史を変えた弱者のメディア戦略:3つの例 4 これからのメディア戦略略     【スクーを通じて、もう一度大学へ】 スクーでは全国10の大学と連携し、ビジネスパーソン向けに、大学ならではの授業を開講しております。早稲田大学・関西学院大学・法政大学などはじめとする日本全国の大学が誇る名授業を通じて、仕事に活きる教養を身につけられます。 スクー×全国10大学(2015年版)はこちら https://schoo.jp/campaign/2015/univ_2015