9/19(Thu)

今日の生放送

しみず まさゆき

清水 正之

聖学院大学人文学部教授

大学では「日本の思想」等、大学院では「日本思想文化論」等を教える。1947年横浜市にまれる。専門は倫理学・日本倫理思想史。東京大学文学部倫理学科、同大学院博士課程単位取得退学。博士(人文科学)。著書に「日本思想全史」(ちくま新書)、「日本の思想」(放送大学)、「思想間の対話ー東アジアにおける哲学の受容と展開」(共著、法政大学出版会)

清水 正之

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担当のコース

この授業では、グローバル・ネットワーク時代と共に変化する私たちのコミュニケーションのあり方や、新たに生まれ、そして失われていくもの、さらに人文学について学んでいきます。 【スクーを通じて、もう一度大学へ】 スクーでは全国10の大学と連携し、ビジネスパーソン向けに、大学ならではの授業を開講しております。早稲田大学・関西学院大学・法政大学などはじめとする日本全国の大学が誇る名授業を通じて、仕事に活きる教養を身につけられます。 スクー×全国10大学(2015年版)はこちら https://schoo.jp/campaign/2015/univ_2015

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無料公開中 グローバル・ネットワーク時代のコミュニケーション論:現代日本文化篇「多重な自己と他者」とそのゆくえ

第1回 グローバル・ネットワーク時代のコミュニケーション論:現代日本文化篇「多重な自己と他者」とそのゆくえ(60分)

2015年4月10日放送

1限目:現代日本文化篇「多重な自己と他者」とそのゆくえ 思想という面から見ると、多元化した相対主義の時代が現代といえます。 外面的な価値が多様化しただけでなく、わたしたちをとりまく他者がさまざまなかたちで私にむきあいせまってきます。私自身もまた多様な仮面をかぶっているともいえます。いわば自己と他者が多重化し、その多重化した世界がますます渾沌としているのが現在です。 こんな状況の中で、人文学を学ぶとはいかなる事か、という問題を、いくつかのテーマに分けて考えたいと思います。  人文学の意味  人間関係の変質ー現代日本思想のながれからふりかえる  多重化する他者と自己とそのゆくえ  自己と他者をめぐる思想史へ   【スクーを通じて、もう一度大学へ】 スクーでは全国10の大学と連携し、ビジネスパーソン向けに、大学ならではの授業を開講しております。早稲田大学・関西学院大学・法政大学などはじめとする日本全国の大学が誇る名授業を通じて、仕事に活きる教養を身につけられます。 スクー×全国10大学(2015年版)はこちら https://schoo.jp/campaign/2015/univ_2015