9/25(Tue)

今日の生放送

つねみ ようへい

常見 陽平

人材コンサルタント

人材コンサルタント、大学講師、著述業 北海道札幌市出身。一橋大学商学部卒。 1997年に株式会社リクルート入社。2005年に玩具メーカーに転じ、新卒採用を担当。2009年に株式会社クオリティ・オブ・ライフに参加。2012年4月より同社フェロー。これまでの人生で就活、採用活動の矛盾、問題を最前線で目撃し、そのウラのウラまで熟知する。 学生時代に就職氷河期を体験。踏んだり蹴ったりの経験をしたほか、 友人のコネ入社、ブラック企業の即内定なども目撃。 当時から「就活は茶番だ」と感じ、 「"オトナ社会"に取り込まれるものか」と思っていたが、結局、社畜になり、残業、接待、希望外の異動・転勤・出向、過労で倒れる、メンヘルなどサラリーマンらしいことをひと通り経験する。 また、転職情報誌編集部や、採用担当者の仕事、自身の転職活動を通じて採用活動の裏側を覗く。インチキ、偽善、茶番、タテマエに対する怒りと、若者に対する愛を胸に、学生、企業、大学、就職情報会社、親、官庁など様々な関係者の立場を熟知した上で、現場視点での執筆、講演などマルチに活動中。 ヘヴィメタル、プロレスにインスパイアされた、過激で歯に衣着せぬ情報発信が賛否両論を呼んでいる。実践女子大学、白百合女子大学、武蔵野美術大学などで非常勤講師(キャリア論)も務める。2012年4月より一橋大学大学院社会学研究科にひっそりと入学。 『大学生のための「学ぶ」技術』(主婦の友社)、 『就活の神さま』(WAVE出版)、 『「キャリアアップ」のバカヤロー』(講談社+α新書)、『親は知らない就活の鉄則』(朝日新書)など就活、キャリアに関する著書多数。

常見 陽平

担当のコース

「サラリーマン」 皆さんはこの言葉をどう捉えますか? 「もう終身雇用の時代じゃない」 「社畜になんかなりたくない」 「これからは会社に縛られないノマドワークだ」 などという話をよく聞きます。 しかし、実際は多くの学生は就活をし、サラリーマンに なっていきます。終身雇用を求める若者はむしろ増えていますし、安定した企業どころか、安全な企業で働きたいと考えています。 就活のその先にある、サラリーマン社会の現実と、 そこでしなやかに生き抜くためのポイント。これからの社会を生き抜くことができる人材の条件と、そうなるためのヒント。最初に就職する企業の選び方のポイント。これらを大胆に提示します。 就職氷河期、サラリーマン生活を経て、若者の就活やキャリアについての書籍を多数執筆されてきた常見陽平さんをお招きして「サラリーマン」「現代の就活」に向きあう30分です。

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