12/14(Sat)

今日の生放送

やぎ かつまさ

八木 克全

(株)電通 デジタルマーケティングセンター

マーケティングシステム部長/デジタルマーケティングアーキテクト   デジタルを活用したマーケティングプロセス革新領域(顧客体験設計、施策&マーケティングシステム開発、組織定着化)で、マーケティング課題を統合的に解決するソリューションプロデュースを担当。 1998年入社以来、デジタルマーケティング領域に従事し、2012年、デジタルマーケティング関連局立ち上げに参画。 自動車/金融/不動産/社会インフラ/精密機器等、幅広いクライアントに対して、デジタルを活用したビジネス/サービス開発から、マーケティングプラットフォーム導入/施策開発/実施運用を領域とした、ソリューション設計/PDCAマネジメントを推進。 京都大学大学院建築学専攻修了

八木 克全

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担当のコース

全6回のこの授業では、デジタルマーケティングの領域と課題、それを解決する当事者ならでは視点のアイデア、テクニックを紹介します。 この領域幅は広いですが、現在デジタル周りで必要最低限知っておくべきことを、一通り学ぶことを目指します。 第1回目は、これから本格的にデジタルマーケティングを始める方に、デジタル生活時代のブランディング・マーケティング・広告に必要な視点やスキルをお伝えします。 第2回目では、「コンテンツマーケティング」をキーワードに、デジタルでの情報発信やデジタルマーケティングへのシフトを模索している方を対象に、コンテンツを起点とした情報発信、デジタルマーケティングの考え方についてお話します。 コンテンツマーケティングの戦略や企画、実施運営を考える際のポイントについて学ぶことができます。 第3回目では、これから本格的にアドテクノロジーの活用を始めるを方対象に、DMPやDSPをはじめとしたアドテクノロジーのトレンド、及び落とし穴、それを踏まえたアドテクノロジーとの付き合い方を学びます。 第4回目では、デジタルマーケティングが対象としているのはどういった領域で、 従来のマスマーケティングとどのように違うのか、そしてどのように住み分けていけばいいのか、 直近のアドテクの進化なども踏まえながら、概観していきます。 第5回目では、デジタルマーケティング領域の言葉は色々学んだが、 何のためにやっているのだろうか?果たしてデジタルだけでよいのだろうか?という疑問が出てきたあなたに、 事業成長の観点から手法やプロセスを捉えなおします。 最終回は、1回目から5回目までの要点のおさらいと、 デジタル生活時代に、データやテクノロジーを活用した、 ブランディング、マーケティングのイノベーションを起こすための発想方法をお伝えします。

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