8/25(Sun)

今日の生放送

くぼた しゅん

久保田 瞬

株式会社Mogura 代表取締役、Mogura VR編集長

慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、環境省に入省。環境白書の作成等に携わる。ECベンチャー勤務を経て、現Mogura VR編集長、株式会社Mogura代表取締役社長。現実を進化させることができるVRに無限の可能性を感じ、身も心も捧げている。これまでに体験したVRコンテンツは展示、配信合わせて500作品以上。現在ももちろんコンテンツを体験し続けており、VR業界の情報集約と提供、コンサルティングを行っている。また、海外の主要なVRイベントでは必ず現地に足を運び、取材やネットワーク構築を行っている。2016年は6回渡米。

久保田 瞬

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

VR(Virtual Reality:バーチャル・リアリティ)とはコンピューター上に人工的な環境を作り出し、人間の五感も含めた感覚を刺激することで、あたかも人工的な環境にいるような錯覚・疑似体験を作り出す技術のことを指します。日本語では「仮想現実感」とも訳されています。 最近では、TVなどの各種メディアでも頻繁に取り上げられるなど注目度も高いこの分野。2016年は「VR元年」とも呼ばれ、Oculus、HTC Vive、そしてPlayStation VRなどと言った、ハイエンドVR機器が発売されるなど、私たち一般の消費者もVRに手を伸ばせる時代が、今まさに訪れようとしています。 今回の授業では日本最大のVR専門メディアであるMogura VRのご協力のもと、今まさに始まったばかりの『VRのビジネス活用の可能性』や『VRのあるライフスタイル』を受講生の皆さんと一緒に予測していきます。 【講師プロフィール】 久保田 瞬 株式会社Mogura 代表取締役社長/Mogura VR 編集長 慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、環境省に入省。環境白書の作成等に携わる。ECベンチャー勤務を経て、現Mogura VR編集長、株式会社Mogura代表取締役社長。現実を進化させることができるVRに無限の可能性を感じ、身も心も捧げている。これまでに体験したVRコンテンツは展示、配信合わせて500作品以上。現在ももちろんコンテンツを体験し続けており、VR業界の情報集約と提供、コンサルティングを行っている。また、海外の主要なVRイベントでは必ず現地に足を運び、取材やネットワーク構築を行っている。2016年は6回渡米。

この授業では、HADO SUMMER CUPの本戦直前特番として、そもそもeスポーツとはどういったものなのか、また現在のeスポーツを取り巻く状況・未来についてを学びます。 あわせて、eスポーツをより面白く魅力的なものにするために必要不可欠である「AR/VR」といった技術についてもきちんと学び、よりeスポーツに対する理解を深め、楽しめるようになることを目指します。   ■この授業で学んだあとに この授業で学んだあとは、直後に生放送する「【イベント中継】HADO SUMMER CUP 2018本戦」を観戦しましょう。この授業で学んだ知識を、より体感することができるはずです。   ■今回の先生 株式会社Mogura 代表取締役、Mogura VR編集長 久保田瞬 氏 慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、環境省に入省。環境白書の作成等に携わる。ECベンチャー勤務を経て、現Mogura VR編集長、株式会社Mogura代表取締役社長。現実を進化させることができるVRに無限の可能性を感じ、身も心も捧げている。これまでに体験したVRコンテンツは展示、配信合わせて500作品以上。現在ももちろんコンテンツを体験し続けており、VR業界の情報集約と提供、コンサルティングを行っている。また、海外の主要なVRイベントでは必ず現地に足を運び、取材やネットワーク構築を行っている。2016年は6回渡米。   株式会社meleap 取締役CCO 本木卓磨 氏 2014年10月より起業間もない株式会社meleapに取締役として参画。HADOシリーズのディレクターとして「HADO PvP」、「HADO MONSTER BATTLE」、「HADO SHOOT!」、「HADO KART」、その他有名IPとのコラボ案件など、ほとんどすべてのコンテンツの企画とディレクション、一部のデザインと開発を行う。現在は開発業務からは離れ、テクノスポーツ「HADO」でスポーツビジネスを成功させるべく、マーケティング部門の責任者として様々な施策を実施している。元ソーシャルゲームディレクター。元ARGディレクター。元WEBディレクター。元ボーカル&ギター。

担当の授業一覧 全6授業

サキヨミVR:必ず起こる未来を知る 【BtoBでのVR活用】

第4回 サキヨミVR:必ず起こる未来を知る 【BtoBでのVR活用】(60分)

2017年8月21日放送

この授業「サキヨミVR」では、ここ数年で飛躍的に注目度が増しているVR・ARのこれからをVRの専門家を交えて受講生の皆さんと予測していきます。 今回のテーマは、授業タイトルにもある通り「B to BビジネスでのVR活用」。 ゲームなどのエンターテイメント領域が注目されがちなVRですが、最近ではビジネスにおける活用も進み始めています。教育、観光、物流から製造業まで、例を挙げればキリがないほど、さまざまなところでVRのビジネス活用が検討され、活用のされ方が模索されています。 この授業では、その中でも「建築」「医療」「小売」業界を事例として取り上げ、その活用のされ方や、その業界のビジネスの中のどのフェーズでどのような役割を果たすのか?などを紹介していきます。VRの可能性を感じ、受講生の皆さんも「自分がいる業界ではどのような活用の仕方ができるだろう?」と考え、考えを授業内でシェアしていただきたいと思っています。 【ゲストご登壇者プロフィール】 ■沼倉正吾 DVERSE Inc.(ディヴァースインク)CEO 2004年、株式会社ナスカークラフト設立。代表取締役として、ゲームソフト開発、携帯・スマートフォンアプリ開発、クラウド映像配信サービス開発など新規事業の立ち上げに従事。2014年にVRソフトウェア開発を専門としたDVERSE Inc.を米国に設立。同社CEOとして、様々な企業とのVRに関する共同研究開発を行う。2016年よりビジネス向けVRソフト「SYMMETRY(シンメトリー)」の開発を行っている。  

サキヨミVR:必ず起こる未来を知る 【ソーシャルVR】

第3回 サキヨミVR:必ず起こる未来を知る 【ソーシャルVR】(60分)

2017年8月7日放送

この授業「サキヨミVR」では、ここ数年で飛躍的に注目度が増しているVR・ARのこれからをVRの専門家を交えて受講生の皆さんと予測していきます。 今回のテーマは、授業タイトルにもある通り「目の前にあるVRの未来」。 まだ、実用化はされていないものの、近い将来に必ずメインストリームに登場するであろう新しい技術・コンテンツを紹介し、その技術がどのように産業を、そして私たちの生活を変えていくのか?を議論していきます。 この授業では先進事例の一つとして「ソーシャルVR」をご紹介していきます。 VRでコミュニケーション取ることが出来、テキストベースのコミュニケーションとは異なるコミュニケーションが可能となるこの技術。最近では、2017年4月にFacebookがソーシャルVRアプリのベータ版をリリースしたことでも話題となりました。 【ゲストご登壇者プロフィール】 加藤 直人 クラスター株式会社 Founder CEO 大阪生まれ。京都大学理学部にて宇宙論と量子コンピュータを研究。同大学院中退後、スマホ・Web開発や技術本の執筆をしながら、約3年間のひきこもり生活を過ごした。その際出会ったVRデバイス(Oculus Rift Development Kit)に感銘を受ける。 2015年夏に起業。アバターを用いてVR上で数千人規模のイベントを開催することのできるプラットフォーム「cluster.」を公開。