8/18(Sun)

今日の生放送

めぐろ ひろかず

目黒 広和

ITコンサル企業/経営企画部IT企画課長

宮城県仙台市出身。上智大学哲学研究科博士前期課程修了。英米哲学研究、特に18世紀スコットランドの哲学者D.ヒュームの「情念の哲学」を専攻、信念論および物語の哲学を専門とする。3.11の震災ボランティア、地方公務員(情報システム・人事)を経て、現在はITコンサル企業でITを活用したBPM(ビジネス・プロセス・マネジメント)及び情報セキュリティ企画をIT企画課長として担当。休日は哲学の勉強会の主催、哲学対話への参加、クラフトビールの大量摂取。

目黒 広和

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担当のコース

正解のない問いにじっくりと向き合う時間、しっかり作ってますか? 現代が抱える課題は複雑を極め、考えうる「答え」は無数に増えています。そんな現代においては、自分の意見を主張するだけでなく、他人の意見に耳を傾け、再び自分の意見をまとめる機会が重要です。 本授業では、1つのテーマに対し、「みんなで問いを立てる」、「みんなで意見を述べる」という行為を繰り返します。この一連の流れを繰り返すことで、自分と向き合い、他人と向き合い、問いと向き合う姿勢を育みましょう。 生放送でしか味わえない、大規模な対話の実現を目指します。 そして今回は、全3回の対話を予定しております。それぞれの生放送で受講生のみなさんが考えるテーマは「恋愛」「AI」「働くと幸せ」の3つです。それぞれのテーマに関して日頃悩んでいること・疑問に思っていることはありますか?講師・受講者同士で一緒に考えてみたい疑問を持ち寄ってください。 ■前回授業 『納得して働きたい僕らの哲学座談会』2017/10/7放送 「働く」をテーマに開催した前回生放送では、特に「仕事における幸せとは何か」という切り口での対話が盛り上がりました。そこで本授業・第3回は「働くと幸せ」というテーマで哲学対話を行うことになりました。 ■NPO法人こども哲学・おとな哲学アーダコーダ 正解のない問いについてグループで考える哲学対話を社会の中で実践的に活用するためのスキルやプログラムを提供するNPOです。こども向けの哲学対話のワークショップやセミナーのほか、ビジネスシーンでの哲学対話による研修なども行なっています。今回授業を担当する小川先生は、「NPO法人こども哲学・おとな哲学アーダコーダ」で、哲学対話を普及する活動に取り組んでいます。 ■継続開講を決定しました 2018年2月より引き続き、内容をパワーアップして開講致します。引き続き、生放送で「働くこと・生きること」について考えていきましょう。

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