11/16(Sat)

今日の生放送

みつもと ゆうすけ

光本 勇介

株式会社バンク 代表取締役兼CEO

2008年、最短2分でオンラインストアを作れるサービス『STORES.jp』等を運営する株式会社ブラケットを創業、2013年にZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイへ売却。その後スタートトゥデイ社に対しMBOを実施、同月、ブラケット社取締役会長に就任。2017年2月株式会社バンク創業、2017年6月に目の前のアイテムを瞬間的にキャッシュに変えられるアプリ『CASH』をリリース。2017年10月に株式会社バンクをDMM.comへ売却。2018年6月にあと払い専門の旅行代理店アプリ『TRAVEL Now(トラベルナウ)』をリリース。2018年11月にDMM.com社に対しMBOを実施し、現在に至る。

光本 勇介

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

登壇しているコミュニティ

担当のコース

対象:起業検討中の方、起業間もない方 目的:新しい市場を見つけて&サービスを開始するやり方を知ること こんな感じで、お話します。 株式会社ブラケットは創業して5年、現在最も注力しているサービスである『STORES.jp』はサービス展開から約1年。 ブラケットが一番最初に開始したサービス『CaFoRe』個人間のカーシェアリングサービスという、当時はそれまでにないタイプのサービスでした。 また、2012年9月に開始したサービス『STORES.jp』は、誰でも簡単に、 最短2分で自分のオンラインストアが作れるというサービスです。 「スキルもお金もないけどオンラインストアを開きたい」という需要を掘り起こし、 サービス開始1年で5万店以上のストアが開設されています。 こうした事業展開を通してお話しようと思っていること ・Bracketを創業して、新しい市場に事業を興す上で大変だったこと ・複数あるサービスの中から集中するサービスを選択した経緯 ・大手企業(スタートトゥデイ社)のグループにジョインすることに至った経緯 ・『STORES.jp』を事例に、より多くのユーザーに使っていただくためにやったこと ・STORES.jpの今後のお話し などなどについて、お話をできればと思います。

ITスタートアップとして会社を立ち上げ、WEBサービスをローンチしたあなたが次にやるべきことは、「自分のサービスを使ってくれているユーザーがどんな人なのか」を明らかにする、ということです。 WEBサービスを立ち上げる際に行ったユーザーヒアリングにもとづいて設計した理想のユーザー像はあるものの、いざリリースすると実際にはその通りのターゲットが使ってくれるとは限りません。 そこで必要になるのが、WEBサービスローンチの際に定義したユーザーを、ローンチ後の実際のユーザー像と齟齬がないか分析し、実際のユーザーがどんな人なのかを再定義するということ。実際にどんなユーザーが使ってくれているのかを知ることは、その後のプロモーションやマーケティング戦略にも大きく影響を与えるはずなので、このタイミングでやっておく必要があります。 そこでこの授業では、わたしが『STORES.jp』を立ち上げた際に行っていた具体的なユーザーヒアリングやターゲットのすり合わせ方法や、そもそもユーザーの再設定を行う理由などについてお話できればと思います。

WEBサービスローンチ後のターゲットを定義し直したら、そのターゲット像にもとづいて、あなたの会社が作ったWEBサービスをより多くの方に広めるためのプロモーションやマーケティング施策を行います。 この授業では、『STORES.jp』が実際にサービスローンチ前後に具体的にどのようなPR・マーケティング戦略を持って事業を展開していたのかをお話しします。 PRの具体的な方法については、みなさんがどんなサービスを作るかによっても変わってくるかと思います。ただ、どんな考え方で、そしてどんなプロセスを経てそれぞれのPRを行うようになったのかを理解していただくことで、みなさんのサービスにも活かしていただけるのではないかと思います。 授業を通じて、これから起業を志す方や今まさにWEBサービスを作っている方のPR戦略の企画立案の役に立てられれば幸いです。

“お金”の周りにある変化、そこから生まれる次の当たり前とは。 今様々なテクノロジー・サービス・仕組みが連続的に生まれている領域。 それが「お金」の領域です。 私達人類は、物々交換の時代を経て、貨幣制度から様々な経済的進化を遂げてきました。 インターネットという大きなうねりが、その変化をどのように加速させていくのか。 それは私達の生活をどのように変えていくのか。 あなたは今、何をしておかなければならないのか。 十分な金融リテラシー・お金のことを教わらずに育ってしまう国、日本に生まれた私達だからこそ、 お金とお金の未来についてしっかり学び続ける必要があります。 この授業ではまさに新しいうねりを作っている当事者にお越しいただき、 オンライン受講生参加型のディスカッション形式で「これからのお金の話」を進めていきます。 あなたが感じる不安・不便・期待など、どんどん投稿してみてください。 皆でお金について考える60分をつくっていきましょう。 あなたと一緒にこれからのお金を考える“先生” ■先生 光本勇介 氏 株式会社バンク 代表取締役兼CEO 2008年10月、最短2分でオンラインストアを作れるサービス『STPOES.jp(ストアーズ・ドット・ジェーピー)』を運営するブラケットを創業し、2013年8月にZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイへ売却。2016年10月にスタートトゥデイ社に対しMBO実施、ブラケット社の取締役会長に就任。 2017年2月に株式会社バンクを創業、同年6月に目の前のアイテムを瞬間的にキャッシュに変えられるアプリ『CASH(キャッシュ)』をリリース。 ■先生 木村新司 氏 AnyPay株式会社 代表取締役 投資家として株式会社 Gunosy 創業に関与、 共同最高経営責任者(CEO)を務める。同社上場(2015 年 4 月)。 Gunosy 共同 最高経営責任者(CEO)退任後、個人投資家として、 数十社のスタートアップ・ベンチャーに投資。2016 年 6 月に AnyPay 株式会社を設立。 ※今回はSkypeでの出演となります ■先生 大塚雄介 氏 コインチェック株式会社 取締役 COO ■先生 北澤直 氏 株式会社お金のデザイン 取締役 COO モルガン・スタンレー証券に投資銀行員として6年間在籍し、不動産部門の成長に貢献。それ以前は弁護士として6年間、日本とNYにて金融・不動産関連の法律業務を手がける。弁護士(日本法(第一東京弁護士会)NY州法)共著に『ロボアドバイザーの資産運用革命』(金融財政事情研究会)一般社団法人FinTech協会理事

人生100年時代が来るらしい。 大人もずっと学び続けないといけないらしい。 でも、何を学べば、自分の努力は無駄にならないのだろう?   学び続けることで自分らしい生き方を切り開く20人に、 スクーアナウンサー中田有香と受講生が直接問う30分の授業です。 主体的に学ぶことの大切さ、 経験を元にした学ぶべきこと、 学びが明るい未来をつくりだすことを知る。 そして、スクーの双方向システムを活用することで“対話”が生む“ここだけの納得”を一緒に作り出していきましょう。   ■今回のゲスト 株式会社バンク 代表取締役兼CEO 光本勇介 氏 2008年、最短2分でオンラインストアを作れるサービス『STORES.jp』等を運営する株式会社ブラケットを創業、2013年にZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイへ売却。その後スタートトゥデイ社に対しMBOを実施、同月、ブラケット社取締役会長に就任。2017年2月株式会社バンク創業、2017年6月に目の前のアイテムを瞬間的にキャッシュに変えられるアプリ『CASH』をリリース。2017年10月に株式会社バンクをDMM.comへ売却。2018年6月にあと払い専門の旅行代理店アプリ『TRAVEL Now(トラベルナウ)』をリリース。2018年11月にDMM.com社に対しMBOを実施し、現在に至る。   ■中小企業庁が提供する学習サービス「ビジログ」 なにまなをご覧いただき、さらに深い学習をしたい方は、ビジログで社会人基礎力や専門知識を身につけていきましょう。   ビジログ(https://busilog.go.jp)とは... 中小企業で働く方々が、将来、社内の中核的な人材に成長できるよう育成するため、社会人基礎力や「人手不足解消術」「生産性向上術」を始めとした専門知識などのカリキュラムを、いつでも、どこでも学ぶことができ、かつ学習履歴や成果を可視化できる人材育成のプラットフォームです。   ※「なにまな」は中小企業庁とのタイアップ番組です

担当の授業一覧 全5授業

無料公開中 『STORES.jp』に学ぶ、WEBサービスローンチ後に「真のユーザー」を見つける方法

第1回 『STORES.jp』に学ぶ、WEBサービスローンチ後に「真のユーザー」を見つける方法(30分)

2014年8月12日放送

ITスタートアップとして会社を立ち上げ、WEBサービスをローンチしたあなたが次にやるべきことは、「自分のサービスを使ってくれているユーザーがどんな人なのか」を明らかにする、ということです。 WEBサービスを立ち上げる際に行ったユーザーヒアリングにもとづいて設計した理想のユーザー像はあるものの、いざリリースすると実際にはその通りのターゲットが使ってくれるとは限りません。 そこで必要になるのが、WEBサービスローンチの際に定義したユーザーを、ローンチ後の実際のユーザー像と齟齬がないか分析し、実際のユーザーがどんな人なのかを再定義するということ。実際にどんなユーザーが使ってくれているのかを知ることは、その後のプロモーションやマーケティング戦略にも大きく影響を与えるはずなので、このタイミングでやっておく必要があります。 そこでこの授業では、わたしが『STORES.jp』を立ち上げた際に行っていた具体的なユーザーヒアリングやターゲットのすり合わせ方法や、そもそもユーザーの再設定を行う理由などについてお話できればと思います。

STORES.jpに学ぶ、新しい市場で事業を興すための具体策

第1回 STORES.jpに学ぶ、新しい市場で事業を興すための具体策(60分)

2013年10月21日放送

対象:起業検討中の方、起業間もない方 目的:新しい市場を見つけて&サービスを開始するやり方を知ること こんな感じで、お話します。 株式会社ブラケットは創業して5年、現在最も注力しているサービスである『STORES.jp』はサービス展開から約1年。 ブラケットが一番最初に開始したサービス『CaFoRe』個人間のカーシェアリングサービスという、当時はそれまでにないタイプのサービスでした。 また、2012年9月に開始したサービス『STORES.jp』は、誰でも簡単に、 最短2分で自分のオンラインストアが作れるというサービスです。 「スキルもお金もないけどオンラインストアを開きたい」という需要を掘り起こし、 サービス開始1年で5万店以上のストアが開設されています。 こうした事業展開を通してお話しようと思っていること ・Bracketを創業して、新しい市場に事業を興す上で大変だったこと ・複数あるサービスの中から集中するサービスを選択した経緯 ・大手企業(スタートトゥデイ社)のグループにジョインすることに至った経緯 ・『STORES.jp』を事例に、より多くのユーザーに使っていただくためにやったこと ・STORES.jpの今後のお話し などなどについて、お話をできればと思います。