10/24(Sun)

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みやまつ だいすけ

宮松 大輔

一般社団法人あがり症克服協会 理事

高校の国語の本読みであがり症と敏感気質を自覚、対人恐怖症に苦しみ始める。 人前で発表がありそうなときは学校を休み、通学路では人と会わないよう 遠回りして違う道を選ぶなど人を極端に避けて生活するようになる。 大学進学するが、対人恐怖症を拭い去ることはできず中退。 2年ほど引きこもり状態であったが、心療内科通いを経て社会復帰。 薬に頼り仕事をしていたが、あがり症克服協会と出会い、薬からも脱却、対人恐怖症を克服。 その後、一般社団法人あがり症克服協会の理事に就任。 現在は、あがり症・人見知り克服のセミナー講師やカウンセリング、NHKカルチャーや自治体など全国各地での講演や執筆活動などを精力的に行っている。 著書『人間関係で「うまくやる人」と「つらい人」の習慣 』

宮松 大輔

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人の気持ちを考え過ぎて疲れてしまった経験はありませんか。 講師としてお迎えする宮松大輔さんは高校時代は、通学路では人と会わないよう遠回りをして違う道を選ぶなど人を極端に避けて生活していました。しかし、今ではあがり症克服協会の理事として「かつての自分と同じことで悩む人を世の中からなくす。」を信条に積極的に活動しています。本授業では人間関係で悩みを抱えていた宮松さんだからこそ知っている人づきあいが楽になるコツを学んでいきます。   ▼この授業で学べること ・人づきあいが楽になるコツ ・人との適切な距離感の保ち方 ・苦手な人への対処方   ▼こんな人にオススメ ・人見知りな方 ・超内向的な方 ・人づきあいが苦手な方 ・人に振り回されていると感じる方   ▼講師プロフィール 宮松 大輔 一般社団法人あがり症克服協会理事 NHK カルチャー講師 高校の国語の本読みであがり症と敏感気質を自覚。対人恐怖症に苦しむ。大学では人と会うこと自体が苦痛でしかなくなりついには中退。心療内科に通いながらどうにか別の大学を卒業し、対人関係の少ないであろうシステムエンジニアに就職。そんな中、あがり症克服協会と出会い、薬に頼らない方法であがり症と対人恐怖症を完全に克服。受講者数7万3000人を超える一般社団法人あがり症克服協会の理事に就任。現在、あがり症・人見知り克服セミナー講師や執筆活動を精力的に行う。 著書『人間関係で「うまくやる人」と「つらい人」の習慣 』

HSPとは、生まれつき感受性が非常に豊かで、周りからの刺激を過度に受けやすい気質を持った人のことで、Highly Sensitive Personの頭文字を取っています。 どんな仕事をする上でも、誰かと強調しながら進めていくコミュニケーション能力が大事と言われますが、HSPの気質を持った方は、場や人の空気を深く読み取る能力に長けているがゆえ情報を読み取りすぎてしまうため、必要以上に疲れてしまいます。 また、些細なことでも自分を責めてしまい、自分の本音を隠してしまうことから人との関わりが苦手で生きづらいと感じる方が多くいます。 しかし、他の人よりも非常に感度の高いアンテナを持っているため、小さな仕草や言動で相手の気持ちを汲み取ることができたり、様々なことに深く感動することができたり、深く考えることができるのです。 この授業では、実際にご自身もHSPの気質を持ち、人と関わることに大きな悩みを抱えていた宮松さんだからこそわかる「自分に合ったコミュニケーション方法」を教えていただきます。   ▼講師プロフィール 宮松 大輔 一般社団法人あがり症克服協会理事 NHK カルチャー講師 高校の国語の本読みであがり症と敏感気質を自覚。対人恐怖症に苦しむ。大学では人と会うこと自体が苦痛でしかなくなりついには中退。心療内科に通いながらどうにか別の大学を卒業し、対人関係の少ないであろうシステムエンジニアに就職。そんな中、あがり症克服協会と出会い、薬に頼らない方法であがり症と対人恐怖症を完全に克服。受講者数7万3000人を超える一般社団法人あがり症克服協会の理事に就任。現在、あがり症・人見知り克服セミナー講師や執筆活動を精力的に行う。   著書:人間関係で「うまくやる人」と「つらい人」の習慣(明日香出版社)

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