3/4(Mon)

今日の生放送

こんどうてつろう(ちゃーりー)

近藤哲朗(チャーリー)

株式会社図解総研 代表取締役

東京理科大学工学部建築学科卒。千葉大学大学院工学研究科建築・都市科学専攻修士課程修了。面白法人カヤックでディレクターを務め、Webサービスやアプリ開発の設計・構築に携わる。2018年『ビジネスモデル2.0図鑑』が10万部のベストセラーとなり、「ビジネスモデル図解」で2019年度GOOD DESIGN AWARD受賞。2020年ビジュアルシンクタンク「図解総研」を設立。大手企業・研究機関・行政とともに環境問題や政策、共創など社会のふくざつな情報を可視化する図解に取り組む。共著に『会計の地図』『パーパスモデル』『ビジネスの仕組みがわかる 図解のつくりかた』がある。

近藤哲朗(チャーリー)

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この生放送は、今話題の書籍『ビジネスモデル2.0図鑑』の著者である近藤先生と一緒に、図解の真髄を学ぶ授業です。 第1回で、ビジネスモデルを図解するためのきほんを学び、受講生のみなさんに課題を発表します。 そして第2回で、みなさんが実際に作成したビジネスモデル図解を、チャーリー先生自らレビューします。 ビジネスパーソンでありながら、意外と学ぶ機会の少ない「ビジネスモデル」について、実際に図解しながら楽しく学んでいきましょう。 もし「ビジネスモデル図解」という言葉を初めて聞いた方は、こちらのURLから覗いてみてください。近藤先生の書籍『ビジネスモデル2.0図鑑』が現在全文無料公開されています。 『ビジネスモデル2.0図鑑 #全文公開チャレンジ』 ▼こんな人にオススメ! 「ビジネスモデル/儲けのしくみ/新規事業」といった言葉に苦手意識を抱えている人 ▼このコース授業のゴール ビジネスモデルに欠かせない「社会性」「経済合理性」「創造性」について理解し、自ら図解できるようになること ▼課題 「おもしろいと思うビジネスモデル」または「自分が所属する会社のビジネスモデル」を図解してください。 ・図解ツールキットのダウンロード 以下のURLにアクセスし、[ファイル]ボタンから.pptx等の形式でダウンロードできます。 https://docs.google.com/presentation/d/183DSeFUmEWogdMAm1RKXq41kkWwAbyACy-jh4v--4ws/edit#slide=id.g3f269ebfe3_71_0 ・課題の提出先 以下のURLにアクセスし、必要な情報を記入して提出してください。 https://goo.gl/forms/4ULErvhSwcGYULAs1 ・提出の締切 2019年1月6日(日)23:59まで

皆さんは、ビジネスパーソンが「会計」を学ばなければならない理由を知っていますか?   会計は、専門用語が多く用語同士の関係性もわかりにくいため、読むのが難しいと思っている方も多いのではないでしょうか。 また、学ぶ意味についてもわからず、触れてこなかったひとも多いのではないしょうか。   本授業では、「ビジネスモデル2.0図鑑」(KADOKAWA)の著者であり、「「お金の流れ」がたった1つの図法でぜんぶわかる 会計の地図」(ダイヤモンド社)の共著者であるチャーリーこと、近藤哲朗さんをお迎えして、図解で関係性や言葉の意味が理解できる「会計の地図」をご紹介します。 授業では、「会計の地図」の解説だけでなく、なぜビジネスパーソンにとって会計を学ぶ必要があるのかについても確認していきます。   「会計」の全体像や言葉のイメージなどを理解することで、そもそも、なぜ学ばなければいけないのかも理解することができます。 授業を通して学ぶ目的を理解した上で、自発的に学べるようになっていきましょう。 ■登壇講師 近藤哲朗(チャーリー) 株式会社そろそろ代表取締役/一般社団法人図解総研代表理事 1987年東京生まれ。株式会社そろそろ代表取締役社長。ビジュアルシンクタンク「図解総研」代表理事。 東京理科大学工学部建築学科卒。千葉大学大学院工学研究科建築・都市科学専攻修士課程修了。面白法人カヤックでディレクターを務め、Webサービスやアプリ開発の設計・構築に携わる。2014年、株式会社そろそろ創業。社会の課題をクリエイティブで解決するべくNPOやソーシャルビジネスの支援を行う中で、「どれだけ社会にいいことでも経済合理性がなければ活動が継続しづらいもどかしさ」を痛感し、グロービス経営大学院大学経営研究科経営専攻(MBA)に2年通学。ビジネスの構造のおもしろさに気づき、ビジネスモデルや会計の仕組みを図解し始める。 2018年、海外のスタートアップから大企業までのビジネスモデルを図解した『ビジネスモデル2.0図鑑』(KADOKAWA)が9万部のベストセラーとなり、「ビジネスモデル図解」で2019年度GOOD DESIGN AWARD受賞。2020年、「共通言語の発明」をコンセプトに「図解総研」を設立。大手企業・研究機関・行政との共同研究を通して、環境問題や政策、共創の図解に取り組む。共著に『ビジネスの仕組みがわかる 図解のつくりかた』(スマート新書)がある。 ■書籍 『「お金の流れ」がたった1つの図法でぜんぶわかる 会計の地図』近藤哲朗・沖山誠(著)/岩谷誠治(監修)(ダイヤモンド社)  

本授業では ”会計” というレンズを通して、企業の価値や社会の動向といったマクロな視点を俯瞰するために必要な用語と考え方を学ぶ財務会計の中級者向け授業です。 なかなか聞きなれない会計用語や、会計的な思考法を学ぶだけではなく、 自身が所属している企業の価値や、日本や世界の社会的な動きについて考えるきっかけにしていただけると幸いです。 ※ 財務3表の基礎から学びたいという方はこちらの授業をご視聴ください。 『ビジネス数字の基礎』 【こんな人におすすめ】 ◯ 財務3表の基礎を学習済みのビジネスパーソン ◯ 事業目標や経営視点を得る第一歩として企業の価値について俯瞰できるようになりたいマネージャー 【授業のゴール】 ◯ 会計を通して企業や社会といったマクロに物事を考えることができる (それにより自社の経営戦略や事業目標と社会の動向を結びつけて考えることができる) 【どんな授業なのか?】 会計を通して企業価値と社会の動向を俯瞰できるようになるために3つのステップで学習していただきます。 STEP1:基礎的な会計事項の確認 (1話目)  財務3表について簡単に復習します STEP2:会社の価値指標を知る (2, 3話目)  のれん・時価総額 / PBR・ROEという4つの用語を通じて企業価値の指標について学習します STEP3:会計を通じて企業価値と社会の動向について学ぶ  企業の価値指標を踏まえ「ESG投資」をキーワードに社会の動向について考えます   ■ ご登壇いただく講師 近藤 哲朗 (こんどう てつろう) さん 1987年東京生まれ。株式会社そろそろ代表取締役社長。ビジュアルシンクタンク「図解総研」代表理事。 東京理科大学工学部建築学科卒。千葉大学大学院工学研究科建築・都市科学専攻修士課程修了。面白法人カヤックでディレクターを務め、Webサービスやアプリ開発の設計・構築に携わる。2014年、株式会社そろそろ創業。社会の課題をクリエイティブで解決するべくNPOやソーシャルビジネスの支援を行う中で、「どれだけ社会にいいことでも経済合理性がなければ活動が継続しづらいもどかしさ」を痛感し、グロービス経営大学院大学経営研究科経営専攻(MBA)に2年通学。ビジネスの構造のおもしろさに気づき、ビジネスモデルや会計の仕組みを図解し始める。 2018年、海外のスタートアップから大企業までのビジネスモデルを図解した『ビジネスモデル2.0図鑑』(KADOKAWA)が9万部のベストセラーとなり、「ビジネスモデル図解」で2019年度GOOD DESIGN AWARD受賞。2020年、「共通言語の発明」をコンセプトに「図解総研」を設立。大手企業・研究機関・行政との共同研究を通して、環境問題や政策、共創の図解に取り組む。共著に『ビジネスの仕組みがわかる 図解のつくりかた』(スマート新書)がある。

経営と現場をつなぎ、結果を出す事業責任者 を目指します 【以下について学びます】 ・組織を学問する「経営学」について ・事業を正しい改善に向かわせる「本当に解決すべき課題を明らかにする」について など

図解を通しビジネスモデルの理解、可視化の仕方を学びます ビジネスモデルは様々な要素が関わり合う複雑な概念です。その複雑さから、どこの何について議論、検討しているかが分かりにくく、「俯瞰した整理や社内共有が難しい」といった課題があります。 この授業では、「ビジネスモデル図解」というフレームワークを通し、ビジネスモデルを構造的に整理し、可視化するための方法を解説します。 全5回の授業の内、第1回、第2回でビジネスモデル図解の概要、活用方法について紹介し、第3回以降で既存のビジネスモデルを題材にした図解実践を行います。 第5回授業の最後には可視化したビジネスモデルの使い所の一つとして、改善点の見つけ方のポイント・視点についても触れていきます。 ビジネスモデルを理解、可視化、共有するためのフレームワークを学び、新しいビジネス企画やこれまでのモデル見直し、分析のために活用していきましょう。   【コース構成】 第1回:ビジネスモデルとは?(構成要素、図解のステップ) 第2回:図解のポイント 第3回:様々な図解事例紹介 第4回:ビジネスモデル図解ケーススタディ① 第5回:ビジネスモデル図解ケーススタディ② ※第3回〜第5回では演習を実施します。投影スライドを参考に手書きでワークを行っていただく形式です。 より簡単にビジネスモデルを図解できる「ツールキット」(※有料)についてはコチラをご確認ください。   【対象者をおすすめする方】 事業部に所属する管理職(リーダー、マネージャー、部門責任者層) ・世の中の様々なビジネスモデルの内容を理解したい ・提案、議論のためにビジネスモデルを可視化したい   【ご登壇いただく先生】 近藤 哲朗先生 株式会社図解総研 代表取締役

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