HSP -繊細すぎて疲れてしまう- そんな私が居心地よく過ごす方法

HSP -繊細すぎて疲れてしまう- そんな私が居心地よく過ごす方法

2021年6月29日最終更新(全1回)

コース概要

HSPとは、生まれつき感受性が非常に豊かで、周りからの刺激を過度に受けやすい気質を持った人のことで、Highly Sensitive Personの頭文字を取っています。
どんな仕事をする上でも、誰かと強調しながら進めていくコミュニケーション能力が大事と言われますが、HSPの気質を持った方は、場や人の空気を深く読み取る能力に長けているがゆえ情報を読み取りすぎてしまうため、必要以上に疲れてしまいます。
また、些細なことでも自分を責めてしまい、自分の本音を隠してしまうことから人との関わりが苦手で生きづらいと感じる方が多くいます。

しかし、他の人よりも非常に感度の高いアンテナを持っているため、小さな仕草や言動で相手の気持ちを汲み取ることができたり、様々なことに深く感動することができたり、深く考えることができるのです。

この授業では、実際にご自身もHSPの気質を持ち、人と関わることに大きな悩みを抱えていた宮松さんだからこそわかる「自分に合ったコミュニケーション方法」を教えていただきます。
 

▼講師プロフィール

宮松 大輔

一般社団法人あがり症克服協会理事
NHK カルチャー講師

高校の国語の本読みであがり症と敏感気質を自覚。対人恐怖症に苦しむ。大学では人と会うこと自体が苦痛でしかなくなりついには中退。心療内科に通いながらどうにか別の大学を卒業し、対人関係の少ないであろうシステムエンジニアに就職。そんな中、あがり症克服協会と出会い、薬に頼らない方法であがり症と対人恐怖症を完全に克服。受講者数7万3000人を超える一般社団法人あがり症克服協会の理事に就任。現在、あがり症・人見知り克服セミナー講師や執筆活動を精力的に行う。

 

著書:人間関係で「うまくやる人」と「つらい人」の習慣(明日香出版社)