8/18(Tue)
エンジニア、塾経営を経て記憶術との出会いから脳の使い方を学び始める。そこから「記憶」に興味を持ち記憶力を競う日本記憶力選手権大会に出場を決意。約10ヶ月の練習の末、初出場した2013年の大会で優勝し記憶力日本一となる。 その後2019年まで出場した大会では6連覇。 また2013年にロンドンで開催された世界記憶力選手権において日本人初の「記憶力のグランドマスター」の称号を獲得。 現在は記憶力も含め、世の多くの人たちの「脳力」開発に貢献することを自身のミッションとし活動中。 フジテレビ「ホンマでっか!?TV」TBSテレビ「マツコの知らない世界」をはじめ多くのテレビ・ラジオに出演。 著書多数。
私が6度の記憶力日本一になれたのは元々記憶力が高かったからではありません。 「記憶」という能力に興味をもち関わるようになったのは、ほんの7年前のことです。 先天的な能力ではなく、ある仕組みを利用して記憶力をアップさせたのです。 その仕組みこそが脳の記憶のメカニズムです。 脳の性質を利用して具体的な方法に落とし込んだに過ぎません。 つまり記憶力とは才能ではなく技術で伸ばせるものなのです。 脳の記憶の仕組みがわかればそれをメモやノートのとり方にも応用することができます。 メモ、ノートには必要なときに見返せらればよいといった外部記憶装置としての役割もあります。 しかし今回の授業では試験や仕事で必要な事柄を覚える、そしてアイデア創出などの思考ツールにする、これら二つの役割に特化したメモ・ノートのとり方についてお話させていただきます。 この授業で学べること ・強く記憶に残すためのメモ・ノートの書き方 ・メモをアイデア創出などの思考ツールとして活用する方法 講師プロフィール 池田 義博 記憶力日本一を6度獲得した記憶力のグランドマスター エンジニア、塾経営を経て記憶術との出会いから脳の使い方を学び始める。 そこから「記憶」に興味を持ち記憶力を競う日本記憶力選手権大会に出場を決意。 約10ヶ月の練習の末、初出場した2013年の大会で優勝し記憶力日本一となる。 その後2019年まで出場した大会では6連覇。 また2013年にロンドンで開催された世界記憶力選手権において日本人初の「記憶力のグランドマスター」の称号を獲得。 現在は記憶力も含め、世の多くの人たちの「脳力」開発に貢献することを自身のミッションとし活動中。 フジテレビ「ホンマでっか!?TV」TBSテレビ「マツコの知らない世界」をはじめ多くのテレビ・ラジオに出演。 著書は、幻冬舎刊『記憶力日本一を5度獲った私の奇跡のメモ術』ダイヤモンド社刊『世界記憶力グランドマスターが教える 脳にまかせる勉強法』をはじめ多数。
記憶力日本一と聞くと見たもの聞いたものをカメラやレコーダーのように記憶できる能力があると勘違いされる方がいます。 しかし私にそのような能力はいっさいありません。 一部の人を除き私を含めたほとんどの人は見たものをそのまま覚えるような映像記憶の能力は思春期あたりを境に消失していきます。 ではなぜ私がそういう能力がないのにもかかわらず、1時間で1000桁以上の数字の順番やバラバラにシャッフルした10組以上のトランプの順番を覚えられるかというと、練習すればだれでもできるようになる記憶のテクニックを使っているからです。 そしてその記憶のテクニックというのはあることに基づいて作られているのです。 それが脳の記憶のメカニズムです。 記憶という作業が脳で行われているのはなんとなくイメージされている方も多いと思いますが、その脳のなかでも特に記憶の司令塔と呼ばれる場所が「海馬」と呼ばれる部位です。 この海馬が重要と判断したものが長期に記憶として残るのです。 となれば言葉は悪いですがこの海馬をだますことさえできれば記憶力をアップさせることができる、つまり楽に物ごとを覚えることができるようになるというわけです。 そこで今回はそんな脳のメカニズムに基づいた記憶力アップの方法についていくつかご紹介していこうと思います。 この授業で学べること ・脳のメカニズムに基づいた記憶力アップの方法 講師プロフィール 池田 義博 記憶力日本一を6度獲得した記憶力のグランドマスター エンジニア、塾経営を経て記憶術との出会いから脳の使い方を学び始める。そこから「記憶」に興味を持ち記憶力を競う日本記憶力選手権大会に出場を決意。約10ヶ月の練習の末、初出場した2013年の大会で優勝し記憶力日本一となる。 その後2019年まで出場した大会では6連覇。 また2013年にロンドンで開催された世界記憶力選手権において日本人初の「記憶力のグランドマスター」の称号を獲得。 現在は記憶力も含め、世の多くの人たちの「脳力」開発に貢献することを自身のミッションとし活動中。 フジテレビ「ホンマでっか!?TV」TBSテレビ「マツコの知らない世界」をはじめ多くのテレビ・ラジオに出演。 著書多数。最新刊は「見るだけで勝手に記憶力がよくなるドリル」(サンマーク出版)。
いま何を学べば置いていかれないのか、 これを見れば分かります。 書店やAmazonで人気のビジネス書を1冊ピックアップ。 その著者をゲストにお迎えして著書についてご解説いただく授業です。 ・この本を書いたキッカケ ・この本の1番のポイント ・読者に伝えたかったことは 等、著者の方に生インタビューをさせていただき、人気の秘密に迫ります。 この授業を毎週受ければネットや書店で検索することなく、簡単に世の中の学びのトレンドを知ることが出来ます。 いま自分が何を学べば分からない人は是非生放送にご参加ください。 人気の学びに触れることで、あなたに必要なことは何なのか見極めていきましょう。
よく「年齢とともに記憶力が衰える」と言いますが、それは本当なのでしょうか。 実は、脳科学・認知心理学の視点では、記憶のメカニズムを知ることで、 年齢に関係なく記憶力を味方につけることができます。 このコースでは、何かを学習する際に「記憶に残す」ための方法を、 戦術、戦略の2編でお届けします。 【受講対象者】 ・学びたいことは明確にあるが、学習が長続きせずに悩んでいる方。 ・学びたいことがあっても、学習方法や計画で悩み、効率よく勉強に身が入らない方。 【授業のゴール】 記憶に残すための学習方法とその実践的手法を理解できる。
「最近、人の名前や予定がすぐに出てこない」と感じることはありませんか。 記憶力は年齢による衰えだけでなく、朝の過ごし方が大きく影響しています。 本授業では、日本人初の「世界記憶力グランドマスター」である池田義博先生が実践する「朝の1分習慣」を取り入れ、日常の脳のパフォーマンスを高める具体的な行動法を学びます。朝陽の浴び方や呼吸法、エネルギー補給など、脳科学的な根拠に基づくアプローチで物忘れを防ぎ、記憶力を引き出す土台を整えます。 【この授業で学べること】 脳科学的な根拠に基づいた「朝の1分習慣」の実践方法 記憶のスイッチをオンにするための朝の身体の使い方と呼吸法 集中力と記憶力を維持するための適切な朝食とエネルギー補給の選び方 記憶の引き出しをスムーズにするイメージトレーニングの実践法 【利用シーン】 毎朝の起床後や通勤時の短時間を活用して、脳を効率的に覚醒させることができる。 日常の業務や生活の中で物忘れを防ぎ、必要な情報をスムーズに思い出せるようになる。 【授業構成】 朝起きたら、1分以内に朝陽を浴びる 寝起き30分はスマホを見ない 1分間呼吸法でメンタルを整える 記憶スイッチをオンにするウォーキング 朝はブドウ糖でエネルギー補給 イメージ力を鍛える朝の読書術 こんな人におすすめ 「うっかり忘れ」や物忘れが増えて仕事の効率が落ちていると感じる方 忙しい日常の中でも手軽に取り組める脳のトレーニング方法を知りたい方 朝の時間を使って脳をすっきり覚醒させ、1日のパフォーマンスを上げたい方