8/11(Tue)

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いけだ よしひろ

池田 義博

記憶力日本一を6度獲得した記憶力のグランドマスター

エンジニア、塾経営を経て記憶術との出会いから脳の使い方を学び始める。そこから「記憶」に興味を持ち記憶力を競う日本記憶力選手権大会に出場を決意。約10ヶ月の練習の末、初出場した2013年の大会で優勝し記憶力日本一となる。 その後2019年まで出場した大会では6連覇。 また2013年にロンドンで開催された世界記憶力選手権において日本人初の「記憶力のグランドマスター」の称号を獲得。 現在は記憶力も含め、世の多くの人たちの「脳力」開発に貢献することを自身のミッションとし活動中。 フジテレビ「ホンマでっか!?TV」TBSテレビ「マツコの知らない世界」をはじめ多くのテレビ・ラジオに出演。 著書多数。最新刊は「見るだけで勝手に記憶力がよくなるドリル」(サンマーク出版)。

池田 義博

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私が6度の記憶力日本一になれたのは元々記憶力が高かったからではありません。 「記憶」という能力に興味をもち関わるようになったのは、ほんの7年前のことです。 先天的な能力ではなく、ある仕組みを利用して記憶力をアップさせたのです。 その仕組みこそが脳の記憶のメカニズムです。 脳の性質を利用して具体的な方法に落とし込んだに過ぎません。 つまり記憶力とは才能ではなく技術で伸ばせるものなのです。 脳の記憶の仕組みがわかればそれをメモやノートのとり方にも応用することができます。 メモ、ノートには必要なときに見返せらればよいといった外部記憶装置としての役割もあります。 しかし今回の授業では試験や仕事で必要な事柄を覚える、そしてアイデア創出などの思考ツールにする、これら二つの役割に特化したメモ・ノートのとり方についてお話させていただきます。   この授業で学べること ・強く記憶に残すためのメモ・ノートの書き方 ・メモをアイデア創出などの思考ツールとして活用する方法   講師プロフィール 池田 義博 記憶力日本一を6度獲得した記憶力のグランドマスター エンジニア、塾経営を経て記憶術との出会いから脳の使い方を学び始める。 そこから「記憶」に興味を持ち記憶力を競う日本記憶力選手権大会に出場を決意。 約10ヶ月の練習の末、初出場した2013年の大会で優勝し記憶力日本一となる。 その後2019年まで出場した大会では6連覇。 また2013年にロンドンで開催された世界記憶力選手権において日本人初の「記憶力のグランドマスター」の称号を獲得。 現在は記憶力も含め、世の多くの人たちの「脳力」開発に貢献することを自身のミッションとし活動中。 フジテレビ「ホンマでっか!?TV」TBSテレビ「マツコの知らない世界」をはじめ多くのテレビ・ラジオに出演。 著書は、幻冬舎刊『記憶力日本一を5度獲った私の奇跡のメモ術』ダイヤモンド社刊『世界記憶力グランドマスターが教える 脳にまかせる勉強法』をはじめ多数。  

記憶力日本一と聞くと見たもの聞いたものをカメラやレコーダーのように記憶できる能力があると勘違いされる方がいます。 しかし私にそのような能力はいっさいありません。 一部の人を除き私を含めたほとんどの人は見たものをそのまま覚えるような映像記憶の能力は思春期あたりを境に消失していきます。 ではなぜ私がそういう能力がないのにもかかわらず、1時間で1000桁以上の数字の順番やバラバラにシャッフルした10組以上のトランプの順番を覚えられるかというと、練習すればだれでもできるようになる記憶のテクニックを使っているからです。 そしてその記憶のテクニックというのはあることに基づいて作られているのです。 それが脳の記憶のメカニズムです。 記憶という作業が脳で行われているのはなんとなくイメージされている方も多いと思いますが、その脳のなかでも特に記憶の司令塔と呼ばれる場所が「海馬」と呼ばれる部位です。 この海馬が重要と判断したものが長期に記憶として残るのです。 となれば言葉は悪いですがこの海馬をだますことさえできれば記憶力をアップさせることができる、つまり楽に物ごとを覚えることができるようになるというわけです。 そこで今回はそんな脳のメカニズムに基づいた記憶力アップの方法についていくつかご紹介していこうと思います。   この授業で学べること ・脳のメカニズムに基づいた記憶力アップの方法   講師プロフィール 池田 義博 記憶力日本一を6度獲得した記憶力のグランドマスター エンジニア、塾経営を経て記憶術との出会いから脳の使い方を学び始める。そこから「記憶」に興味を持ち記憶力を競う日本記憶力選手権大会に出場を決意。約10ヶ月の練習の末、初出場した2013年の大会で優勝し記憶力日本一となる。 その後2019年まで出場した大会では6連覇。 また2013年にロンドンで開催された世界記憶力選手権において日本人初の「記憶力のグランドマスター」の称号を獲得。 現在は記憶力も含め、世の多くの人たちの「脳力」開発に貢献することを自身のミッションとし活動中。 フジテレビ「ホンマでっか!?TV」TBSテレビ「マツコの知らない世界」をはじめ多くのテレビ・ラジオに出演。 著書多数。最新刊は「見るだけで勝手に記憶力がよくなるドリル」(サンマーク出版)。

いま何を学べば置いていかれないのか、 これを見れば分かります。 書店やAmazonで人気のビジネス書を1冊ピックアップ。 その著者をゲストにお迎えして著書についてご解説いただく授業です。 ・この本を書いたキッカケ ・この本の1番のポイント ・読者に伝えたかったことは 等、著者の方に生インタビューをさせていただき、人気の秘密に迫ります。 この授業を毎週受ければネットや書店で検索することなく、簡単に世の中の学びのトレンドを知ることが出来ます。 いま自分が何を学べば分からない人は是非生放送にご参加ください。 人気の学びに触れることで、あなたに必要なことは何なのか見極めていきましょう。

担当の授業一覧 全4授業

『見るだけで勝手に記憶力がよくなるドリル』著者:池田義博

第1回 『見るだけで勝手に記憶力がよくなるドリル』著者:池田義博(60分)

2020年1月28日放送

今回取り上げる書籍は『見るだけで勝手に記憶力がよくなるドリル』(池田義博著)です。   【書籍紹介】 テレビで超話題15万部突破! 40代半ばから、「記憶力日本一」を獲得し続ける著者が考案、飛躍的に記憶力をアップさせるオリジナルドリルです。 記憶力をよくするカギは「ひらめき」。 ひらめくときの感覚が、記憶を司る脳を刺激して情報を焼きつけるからです。 取り組むうちにひらめきを得る意識「ひらめきセンサー」を自動的に脳にインストールできるドリルです。   池田 義博 記憶力日本一を6度獲得した記憶力のグランドマスター エンジニア、塾経営を経て記憶術との出会いから脳の使い方を学び始める。そこから「記憶」に興味を持ち記憶力を競う日本記憶力選手権大会に出場を決意。約10ヶ月の練習の末、初出場した2013年の大会で優勝し記憶力日本一となる。 その後2019年まで出場した大会では6連覇。 また2013年にロンドンで開催された世界記憶力選手権において日本人初の「記憶力のグランドマスター」の称号を獲得。 現在は記憶力も含め、世の多くの人たちの「脳力」開発に貢献することを自身のミッションとし活動中。 フジテレビ「ホンマでっか!?TV」TBSテレビ「マツコの知らない世界」をはじめ多くのテレビ・ラジオに出演。 著書多数。最新刊は「見るだけで勝手に記憶力がよくなるドリル」(サンマーク出版)。