10/26(Tue)

今日の生放送

いとう のぞみ

伊藤 望

クリエイティブディレクター

神戸大学経済学部卒。生活者とクライアントとクリエイターの間で、新たなサービスや事業を生み出す触媒になるべくロフトワークへ入社。新サービス/事業を生み出すための機会発見のためのリサーチや、リサーチに基づく新規事業開発、未来の生活者/社会の変化シナリオの策定、新たなコンセプトを生み出すためのフレームワーク開発、アイデアソンの設計の案件に携わる。人がアイデアを思いつく仕組みについて研究中。リサーチ結果やブレインストーミングで生まれたアイデアなど大量の情報を統合/編集していくのが得意。販促コンペ協賛企業賞、足立区東京2020大会記念協創提案型事業審査委員長など。本屋かサウナかTwitterのどこかにいます。

伊藤 望

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担当のコース

大企業を中心に数々の企業で新サービスや新規事業のアイデア発想ワークショップを設計している先生が、コンセプト策定から新規事業アイデア創出まで様々なワークショップを設計実施する中で発見した、個人やチームでアイデアを生み出し続けるための実践的なテクニックとトレーニングについて紹介していきます。 このコースを通じて、アイデアが日頃から求められる人だけでなく、日々の仕事や悩みなどを創造的に解決できるようになると嬉しいなと思います。そしてゆくゆくは多くの人がアイデアを考えることに楽しさを感じて、世の中が楽しいアイデアでどんどん溢れるようになることが目標です。   <生放送で話すこと> 1.アイデアとはそもそもどういう存在なのか? - 面白いアイデアに必要な新しい視点 2.クリエイターのアイデアはなぜ面白いのか? - おもしろいアイデアの「想定外の法則」 3.私たちがクリエイターのように考えるにはどうすればいいか? - 定数と変数という考え方 4.目の前の常識を疑うにはどうすればいいか? - Who Said That~?を口癖にしよう 5.自分のもつ常識をあぶり出すためには? - 説明とスケッチの2つの手法を活用しよう   講師プロフィール 伊藤 望 株式会社ロフトワーク ディレクター / ビジネスデザイナー 新サービス/新規事業開発を軸に、デザインリサーチやアイデアソン、企業/教育機関のプログラムデザインの案件に携わる。 どうすれば人がアイデアを生み出せるかについて探求中、アイデアを生み出すためのフレームワークやワークショップ設計を得意とする。 個人では販促コンペ協賛企業賞、足立区東京2020大会記念協創提案型事業審査委員長など。水風呂と本屋が大好き。   ■伊藤先生のnote チームでいいアイデアが出なくて困ってる人は、アイデアそのものじゃなくて、直前にある「視点」に注目しよう 物知りさんからアイデアマンに成長するための2step

このカリキュラムには視聴時間約3分の5つの授業があります。 短時間で集中して学びたい方におすすめです。   第1回【3分で学ぶ】要点がつかめる人の「脳内整理」 先生:鈴木 進介 思考の整理家/株式会社コンパス 代表取締役 ▼この授業で扱うこと ・インプットとアウトプットを3Sで整理する ・分解する思考の癖   第2回【3分で学ぶ】論理を徹底的に詰める「批判的思考法」 先生:井尻 淳 株式会社 i-think 代表取締役 ▼この授業で扱うこと ・論理のタテの構造 ・批判的思考で考え、説得力を高める方法   第3回 【3分で学ぶ】発想が飛躍する「アナロジー思考」 先生:安斎 勇樹 東京大学大学院情報学環特任助教・(株)ミミクリデザイン代表 ▼この授業で扱うこと ・アナロジー思考とは ・アイデア発想のためのアナロジーの活用法   第4回 【3分で学ぶ】地頭力を鍛える「抽象化思考法」特訓 先生:細谷 功 ビジネスコンサルタント ▼この授業で扱うこと ・イメージと分類の2つの思考法 ・具体と抽象、抽象化の重要性 ・What型とWhy型の思考法   第5回【3分で学ぶ】クリエイティビティ養成トレーニング 先生:伊藤 望 クリエイティブディレクター ▼この授業で扱うこと ・アイデアとはどのような存在なのか? ・お題→視点→アイデアの思考順序   このカリキュラムで学べること ビジネススキルの基本になる思考法の型や方法を身につけるためのカリキュラムです。考えたことを整理して立場の違う相手に伝えるためにも、思考力はビジネスシーンにおいて欠かせない能力です。自身の頭の中の整理から、論理的思考や発想力を学びましょう。   ページ下部の授業リストから全て受講いただけます。     受講生の声 要点がつかめる人の「脳内整理」 3Sを使うことが大事。相手を気遣いすぎて、回りくどい文面になり何を伝えたいのか分からなくなることがありますよね。はじめに答えを言ってから、「何故なら」で話を進めていくほうが相手に伝わりやすいと言われたことを思い出しました。大変参考になりました。(50代 受講生)   アイデアを生み出し続けるクリエイティビティ養成トレーニング アイデアはただ直感だけで思いつくものではないということが分かりました。考える手順、テクニックがあることを知れてよかったです。(20代 受講生)

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