4/16(Thu)

今日の生放送

はやし けんたろう

林 健太郎

リーダー育成家/コーチ

バンダイ、NTTコミュニケーションズなどに勤務後、日本におけるエグゼクティブ・コーチングの草分け的存在でもあるアンソニー・クルカス氏との出会いを契機に、プロコーチを目指して海外修行に出る。帰国後、2010年にコーチとして独立。日本を代表する大手企業や外資系企業から、ベンチャー企業や家族経営の会社まで、延べ2万人以上のリーダーにリーダーシップを指導。フェラーリ社の日本における認定講師を8年間務めるなど、企業向けの研修講師としての実績も豊富。チームビルディングの専門家としても活動し、多くのチームの再生に貢献。個別指導プログラムも提供している。著書に、シリーズ25万部を超えるベストセラー『否定しない習慣』『子どもを否定しない習慣』『リーダーの否定しない習慣』『否定しない言い換え事典』(以上フォレスト出版)、『チームが「まとまるリーダー」と「バラバラのリーダー」の習慣』(明日香出版社)、『なぜか干渉される人 思わず干渉してる人』(ダイヤモンド社)ほか多数。

林 健太郎

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担当のコース

いま何を学べば置いていかれないのか、 これを見れば分かります。 書店やAmazonで人気のビジネス書を1冊ピックアップ。 その著者をゲストにお迎えして著書についてご解説いただく授業です。 ・この本を書いたキッカケ ・この本の1番のポイント ・読者に伝えたいことは 等、著者の方に生インタビューをさせていただき、人気の秘密に迫ります。 この授業を毎週受ければネットや書店で検索することなく、簡単に世の中の学びのトレンドを知ることが出来ます。 いま自分が何を学べばよいか分からない人は是非生放送にご参加ください。 人気の学びに触れることで、あなたに必要なことは何なのか見極めていきましょう。

どれほど優れた戦略も、現場で実行されなければ成果にはつながりません。 戦略を「絵に描いた餅」にしないためには、現場を動かし、変革を促すリーダーの力が必要です。 この授業では、企業戦略を実現へと導くために、リーダーが身につけるべき思考とスキルを解説します。 経営と現場をつなぐ“推進役”として、あなたの影響力を高めるための実践的なヒントが学べます。 アジェンダ ・「自分の成果」ではなく「チームの成果」を重視したアクションプランを作る ・無謀なKPIを立てずに小さな目標を立てる ・目標を共有する時に部下をワクワクさせる ・「生産性」のみを追求ぜずに「ポジティビティー」を醸成する ・部下に「従順」を求めず「自走」を即す 講師紹介 林 健太郎 リーダー育成家/コーチ 合同会社ナンバーツー代表。一般社団法人国際コーチング連盟日本支部創設者。1973年、東京都生まれ。バンダイ、NTT コミュニケーションズなどに勤務後、プロコーチを目指して海外修行に出る。帰国後、2010 年にコーチとして独立。大手企業などで延べ2万人以上のリーダーにリーダーシップを指導。企業向けの研修講師としての実績も豊富で、フェラーリ社の日本の認定講師を8年間務めるなど、リーダー育成に尽力。独自開発した「コーチング忍者」研修は、業界を問わず様々な企業のリーダー研修や人材育成の場で活用されている。チームビルディングの専門家としえも多くのチームの再生に貢献。より良いリーダーになりたい方への個別指導プログラムも提供している。プライベートでは2児の父として育児に奮闘中。 著書に、シリーズ20万部を超えるベストセラーとなった『否定しない習慣』『子どもを否定しない習慣』『リーダーの否定しない習慣』(以上、フォレスト出版)、『期待しない習慣』(朝日新聞出版)、『「ごめんなさい」の練習』(PHP研究所)、『チームが「まとまるリーダー」と「バラバラのリーダー」の習慣』(明日香出版社)、『なぜか干渉される人 思わず干渉してる人』(ダイヤモンド社)ほか多数。

「優秀なプレイヤー」が「優秀なマネジャー」とは限りません。 個人の努力で成果を出してきたあなたが、今直面しているのはキャリア最大の「ジョブチェンジ」です 。「自分が指示して動かす」というプレッシャーから解放され 、メンバーが自ら「その気」になって動くチームを作るには 、これまでのプレイヤーとしての成功体験を、マネジャーとしての新しい武器へと変換する必要があります 。 本コースでは、延べ2万人以上のリーダーを支援してきた林健太郎氏が、新任マネジャーの「道具箱」となる3大スキルを体系的に伝授します。 「自分がやったほうが早い」という誘惑を断ち切り、チーム全体の生産性とポジティブさを最大化させる。そんな、メンバーが自ら動き出す「共創型」の組織運営 を、3回の授業を通して身につけていきましょう。 ・第1回:プレイングマネジャーの道具箱 ・第2回:チームを動かす「聴く」技術 ・第3回:チームを動かす「伝える」技術 【受講対象者】 ・新任マネジャー、係長・リーダーなど監督者層 ・プレイングマネジャーとして自身の業務とチームマネジメントの両立に悩んでいる方 ・これから部下やチームを持つ立場になるビジネスパーソン 【授業のゴール】 ・「プレイヤー」と「マネジャー」の役割の違いを明確に理解できる ・メンバーの心理的安全性を高め、本音を引き出す「ニーズヒアリング」が実践できる ・タイプの違うメンバーへそれぞれ届く「伝える技術」を習得できる

担当の授業一覧 全5授業

生放送(無料) チームを動かす「伝える」技術

第3回 チームを動かす「伝える」技術 (30分)

2026年4月22日生放送予定

数字や手段で、人はワクワクしません。 会社から降りてきた目標や数字を、そのまま部下に伝えて現場が冷ややかになってしまった経験はありませんか?リーダーの重要な役割は、無機質な数字や計画を、メンバーが「やってみたい!」と思える言葉へと“翻訳”することです。 最終回では、相手の心を動かす「伝える技術」を磨きます。人によって響くポイントが異なることを理解し、タイプ別のメンバーそれぞれに納得感を持ってもらうための言葉選びのコツを伝授。「やらされ仕事」を「自分たちの挑戦」へと変え、チーム全員が同じ方向を向いて走り出すための、ポジティブな発信力を身につけましょう。 【受講対象者】 ・新任マネジャー、係長・リーダーなど監督者層 ・プレイングマネジャーとして自身の業務とチームマネジメントの両立に悩んでいる方 ・これから部下やチームを持つ立場になるビジネスパーソン 【授業のゴール】 ・会社の目標を、メンバーのやる気に火を付ける言葉に変換できる ・異なるタイプのメンバーそれぞれに伝わりやすい、表現のバリエーションを持てる ・相手が「その気」になる伝え方の工夫を、実務ですぐに実践できる

チームを動かす「傾聴とファシリ テーション」の技術

第2回 チームを動かす「傾聴とファシリ テーション」の技術(30分)

2026年4月15日放送

「指示」をするほど、部下は言われたことしかやらなくなる? VUCA(予測不能)な現代、上司がすべてを決めて指示を出す「管理型」のスタイルは限界を迎えています 。メンバーが「自分はコマに過ぎない」 と感じてしまえば、どれほど緻密な計画を立ててもチームのエンジンはかかりません。 第2回では、今のリーダーに最も必要な「ニーズヒアリング(聴く力)」に焦点を当てます 。忙しい時ほどアドバイスをしがちな手を止め、あえてメンバーの「望み」や「悩み」を徹底的に聴く 。このプロセスがなぜ心理的安全性を生み出し、関係性を劇的に向上させるのか 。 会議を円滑に回す「皿回しの術」 などのファシリテーション技術と共に、メンバーの本音を引き出し、合意形成へと導く対話の極意を学びます。 【受講対象者】 ・新任マネジャー、係長・リーダーなど監督者層 ・プレイングマネジャーとして自身の業務とチームマネジメントの両立に悩んでいる方 ・これから部下やチームを持つ立場になるビジネスパーソン 【授業のゴール】 ・メンバーの「望み」を掴むニーズヒアリング型の対話ができる ・会議の「目的地・役割・プロセス」を明示し、活発な場を作れる ・否定せずアイデアを育てる「心理的安全性の高い」会議運営の方法が分かる

プレイングマネジャーの道具箱 - 立場の転換を理解する

第1回 プレイングマネジャーの道具箱 - 立場の転換を理解する(30分)

2026年4月9日放送

そのモヤモヤ、マネジメントの「前提」がズレているかもしれません。 マネジャーへの昇格は、単なる昇進ではなく、まったく別の職種への「転職」です 。個人の努力で得点を狙う「プレイヤー」から、メンバーの力を引き出して成果を挙げる「マネジャー」へ 。この役割の違いを腹落ちさせることが、最初にして最大のハードルです。 第1回では、マネジメントの基礎体力を養います。チーム力を「生産性」と「共に働ける能力(Positivity)」の2軸で捉え直し 、メンバーを単なる戦力ではなく「仲間」として観察する ことから始めます。プレイングマネジャーが陥りがちな罠を回避し、チーム全体のエンゲージメントを高めるための「視点の切り替え」を学びましょう。   【受講対象者】 ・新任マネジャー、係長・リーダーなど監督者層 ・プレイングマネジャーとして自身の業務とチームマネジメントの両立に悩んでいる方 ・これから部下やチームを持つ立場になるビジネスパーソン 【授業のゴール】 ・プレイヤーとマネジャーの決定的な役割の違いを理解できる  ・チームの状態を客観的に分析できる  ・メンバーを知るための「観察」のポイントを習得できる

戦略を実現するリーダー5つの習慣

第1回 戦略を実現するリーダー5つの習慣(30分)

2025年9月30日放送

どれほど優れた戦略も、現場で実行されなければ成果にはつながりません。 戦略を「絵に描いた餅」にしないためには、現場を動かし、変革を促すリーダーの力が必要です。 この授業では、企業戦略を実現へと導くために、リーダーが身につけるべき思考とスキルを解説します。 経営と現場をつなぐ“推進役”として、あなたの影響力を高めるための実践的なヒントが学べます。 アジェンダ ・「自分の成果」ではなく「チームの成果」を重視したアクションプランを作る ・無謀なKPIを立てずに小さな目標を立てる ・目標を共有する時に部下をワクワクさせる ・「生産性」のみを追求ぜずに「ポジティビティー」を醸成する ・部下に「従順」を求めず「自走」を即す 講師紹介 林 健太郎 リーダー育成家/コーチ 合同会社ナンバーツー代表。一般社団法人国際コーチング連盟日本支部創設者。1973年、東京都生まれ。バンダイ、NTT コミュニケーションズなどに勤務後、プロコーチを目指して海外修行に出る。帰国後、2010 年にコーチとして独立。大手企業などで延べ2万人以上のリーダーにリーダーシップを指導。企業向けの研修講師としての実績も豊富で、フェラーリ社の日本の認定講師を8年間務めるなど、リーダー育成に尽力。独自開発した「コーチング忍者」研修は、業界を問わず様々な企業のリーダー研修や人材育成の場で活用されている。チームビルディングの専門家としえも多くのチームの再生に貢献。より良いリーダーになりたい方への個別指導プログラムも提供している。プライベートでは2児の父として育児に奮闘中。 著書に、シリーズ20万部を超えるベストセラーとなった『否定しない習慣』『子どもを否定しない習慣』『リーダーの否定しない習慣』(以上、フォレスト出版)、『期待しない習慣』(朝日新聞出版)、『「ごめんなさい」の練習』(PHP研究所)、『チームが「まとまるリーダー」と「バラバラのリーダー」の習慣』(明日香出版社)、『なぜか干渉される人 思わず干渉してる人』(ダイヤモンド社)ほか多数。

「困った部下」が戦力に変わる「すごい会話術」を林健太郎さんが解説

第1回 「困った部下」が戦力に変わる「すごい会話術」を林健太郎さんが解説(60分)

2021年5月19日放送

今回取り上げる書籍は『できる上司は会話が9割:「困った部下」が戦力に変わる、コーチングのスゴ技』(林健太郎著 三笠書房)です。 【書籍紹介】 ◎リーダーの「会話」が、メンバーの「能力」を決める! *部下がいつも受け身で、自分で考えて動かない *きちんと指示したのに、部下がその通りにしない *陰で上司の悪口を言っていて、チームがまとまらない そんな「困った部下」が戦力に変わる、 コーチングの「すごい会話」が身につく! 上司と部下の対話例や、 セリフ調の言葉も豊富に収録しており、 現場ですぐ使えて、効果も抜群! ・「指示して終わり」ではなく、必ず確認と合意を入れる ・「ほめる」よりも、「承認」を活用する ・部下の隠れたモチベーションを探りあてる会話のコツ ・部下に「なぜ、それをするのか」の理由をしっかり伝える ・ベテラン部下をさらに成長させる問いかけ 大手国内企業、外資系企業で成功事例、続々! 部下が成長し、チーム全体の成果も上がる!   林 健太郎 リーダー育成家 合同会社ナンバーツー エグゼクティブ・コーチ。 一般社団法人 国際コーチ連盟日本支部(当時)創設者。 1973年、東京都生まれ。 バンダイ、NTTコミュニケーションズなどに勤務後、日本におけるエグゼクティブ・コーチングの草分け的存在であるアンソニー・クルカス氏との出会いを契機に、プロコーチを目指して海外修行に出る。 帰国後、2010年にコーチとして独立。 2016年には、フィリップ・モリス社の依頼で、管理職200名超に対するコーチング研修を実施。 日本を代表する大手企業や外資系企業、ベンチャー企業や家族経営の会社まで、のべ500人を超える経営者やビジネスリーダーに対してコーチングを実施。 企業向けの研修講師としての実績も豊富で、フェラーリ社の日本における認定講師を8年間務めるなど、リーダー育成に尽力している。 リーダーのための対話術を磨くスクール「DELIC」を主宰。2020年、オンラインでの新しいコーチングの形態「10分コーチング」(商標出願中)を開発。 著書に『できる上司は会話が9割』(三笠書房)。 【著者HP】 合同会社ナンバーツー http://number-2.jp/