6/24(Mon)

今日の生放送

たかぎ こすも

高木 超

慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任助教

NPO等を経て、2012 年から神奈川県大和市役所の職員として住民協働等を担当。その間、明治大学公共政策大学院を修了。17年9月に退職し、米国で「自治体における SDGs のローカライズ」に関する研究を行い、帰国後の19年4月から現職。内閣府地域活性化伝道師のほか、全国の自治体でSDGs推進アドバイザーを兼務。著書に『SDGs×自治体 実践ガイドブック 現場で活かせる知識と手法』、『公民連携×SDGs 先進地域に学ぶ課題解決のデザイン』(以上、学芸出版社)『まちの未来を描く!自治体のSDGs』(学陽書房)など。

高木 超

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担当のコース

近年、「地方創生」の取り組みが活発化しています。さらに2015年に国連が採択し、日本社会でも徐々に注目を集め始めた「SDGs」は、地方創生を促進する原動力や共通言語として多くの自治体で期待されています。   ただ、まだまだ多くの自治体では、SDGsと地域にある社会課題をどう紐づけるかにとどまってしまうのが実態ではないでしょうか。   そこで、地方創生・活性化のためにもカギを握るSDGsの見方と使い方を「SDGsの自治体での活用」を研究されている高木超先生と学んでいきます。   ▼ターゲット ・地方創生に興味がある、または携わっているがなかなか上手く進めていない人 ・SDGsや日本国内の社会課題解決に関心がある人   ▼学習ゴール SDGsへの理解や対応で終わらない地方創生を加速させるSDGsの活用法を知る   著書:SDGs×公民連携 先進地域に学ぶ課題解決のデザイン(学芸出版社)  

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