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株式会社バトンズ代表。1973年福岡県生まれ。1998年、出版社勤務を経て独立。主な著書に世界40以上の国と地域、言語で翻訳され世界的ベストセラーとなった『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』(岸見一郎共著)のほか、『さみしい夜にはペンを持て』(第73回小学館児童出版文化賞最終候補)、『さみしい夜のページをめくれ』、『取材・執筆・推敲』、『集団浅慮』などがあり、編著書累計2200万部を数える。
優秀な個人が集まったはずの組織で、なぜ不合理な結論が導き出されてしまうのか? 本授業では、集団が合意形成の際に陥る心理現象「集団浅慮」のメカニズムを理解します。 組織の持つ引力(凝集性)を紐解いた上で、組織の同質性を打破する対話のあり方や、自己理解を深める日記の効用を学びます。 単なるテクニックに留まらず、組織のあり方の視点を転換し、道を誤らないための「継続的な探究のスタンス」を身に付けましょう。 【このコースで学べること】 ・個人としては優秀な集団が不合理な結論を導き出してしまう心理現象「集団浅慮」のメカニズム ・組織の持つ引力(凝集性)が意思決定に与える影響と、日本型雇用における発生しやすさ ・組織の同質性を打破し、健全な対話を生み出すための「取材型コミュニケーション」の視点 ・組織内の対話(取材)を成功させる前提となる、日記を活用した深い自己理解の重要性 【こんな人におすすめ】 ・組織の意思決定や合意形成のあり方に危機感を持っている方 ・社内の対話や相互理解の質を根本から深めたい方 【対象職位】 ・中堅・リーダー ・初級管理職 ・上級管理職・経営 【ベースとなる書籍】 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか? 古賀 史健 (著) ダイヤモンド社