7/30(Thu)
外資系IT企業でマーケティング職として働きながら、二度の産休・育休と時短復職を経験。仕事・家事・育児の「やるべきこと」に追われ、忙しいのに満たされない日々を送る経験が出発点となり、自分軸で生きる人生をサポートする『自分軸手帳』を開発。会社員として働きながら2021年に法人を設立し、2023年に独立。『自分軸手帳』は累計4万部、オンラインコミュニティ「自分軸手帳部」には延べ5,000人以上が参加。講演登壇多数、企業研修なども提供している。
皆さんは、日々の役割に応えるうちに、自分が何をしたいのか分からなくなっていませんか? 本授業では「自分軸手帳」開発の知見をもつ一番ケ瀬 瑶子先生をお迎えし、ジャーナリング(書く瞑想)を通じて思考と感情を言語化し、自身の価値観に基づいたビジョンを描く技術を整理します。 【この授業で学べること】 自分と向き合う内省の習慣化とジャーナリングの実践方法 自分の思考や感情、価値観を言語化する技術 言語化した価値観をもとにビジョンや目標を描く方法 【利用シーン】 日々の振り返りや手帳を書くシーンで、ジャーナリングを活用して自分の思考や感情を整理できる。 キャリアや働き方の方向性を検討するシーンで、自分の価値観に基づいた目標を設定できる。 【授業構成】 自分の価値観を見つめ直す内省とジャーナリングの実践 感情の言語化から自分軸のビジョンを描く方法 こんな人におすすめ 期待や役割に応えることを優先し、自分の意図ややりたいことを見失いがちな方 今後のキャリアや働き方の選択において自分なりの判断基準を持ちたい方 対象職位 若手・一般社員 中堅・リーダー