6/21(Fri)

今日の生放送

おおたはら ひろすけ

大田原 博亮

資格の学校LEC講師兼戦略コンサルタント

資格の学校「LEC東京リーガルマインド」における中小企業診断士試験講師にして、戦略コンサルタント、企業再生の専門家。中小企業診断士。東京大学法学部卒。 実業は、内閣府直下の地域経済活性化支援機構(旧企業再生支援機構)にて、国の政策に基づき地域の再生に従事。 KDDIに11年間勤務後、外資系戦略コンサル(現IBM)などで、オリンパス等の大手企業の再生やKDDI等の大手企業の戦略コンサルから、中小企業の再生(有名ファッションブランドの元社長!)・経営指導まで、幅広く従事。必ず結果を出すことに執念を燃やし、常に修羅場を求める超一流の実務家。 有名ファッションブランドでは、本人は全くのファッション音痴(というよりも本人曰く「俺は九州男児で、あの高倉健の母校の後輩だから、男は中身で勝負で、ファッションそのものが嫌いだった」)にも関わらず、社員と一緒にファッション最先端の街に繰り出し、仕組みとしてのマーケティングを導入、倒産寸前の会社を一年にして利益率10%に変革した驚異(本人は「業界の異端児」だった)の実績も持つ。 実業で超多忙な中でも、コンサルタントになったのは診断士試験を始めたからという、その理由だけで、情熱を持ってLEC診断士試験講師として受講生を熱く指導する、人気・実力No1の講師。受講生と朝まで飲んだことも?

大田原 博亮

担当のコース

“売る”ではなく、“買いたくなる”仕組み作りのための「マーケティング」とは? 「この授業は、大学などでの教科書チックなマーケティング理論を机の上で学ぶものじゃない。そういうのは100%自分が眠たくなるので嫌い!理論だけ学びたい人は世の中教科書溢れてるしそっちで学んでくれ!ビジネスの世界では、理論は実践で使えないと全く意味がない。 皆さんの中には、商品やサービスを売る会社で働く人も多い一方で、自分の生活のために商品やサービスを買う「消費者」でもあるはず。「これ欲しい!」「これ面白そう!」と目を引く商品やサービスは街に溢れているはず。ではどうして、そうした感情を持つのか? そういう感情を持てれば自動的に買う。買いたくなる。その自分の感性を大事にして答えは常に自分の中にあるんだ。」 この授業は、そういう“買いたくなる”仕組みづくりのためのマーケティングというものを、自分の感性を大事にしながら身近な例から実践的に学んでもらいます。身近な例で、理論と実践を結びつけるコツが分かれば、自分の仕事で使えるようになるはず。 理論としては、例えば、ゼロベース思考、仮説思考といったビジネス思考から、マクロ環境を見たりマーケティング手法のフレーム。実は、理論はそんなに難しいものではありません。むしろ、実践の場で、どの理論を、どのように当てはめて考えるか、の方が圧倒的に難しいもの。 この授業を受ける方は、是非、事前に、近くの街を見て、売れているお店やものを見つけてみてください。身近なところで問題ありません。近くの弁当屋、レストラン、本屋、パン屋等々・・・ そして、なぜ売れているのか?、特に「強み」は何か?を自分なりに考えた上で、授業に臨んでみてくださいね。   ■ この授業で学べること 買いたくなる仕組みづくりのマーケティング ベースとなるビジネス思考やビジネスフレーム 売れているお店・商品の実践例   ■ こんな方にお薦めです 営業をしているが、お客さん視点に立ってワクワクするおもしろい提案をしていきたい マーケティング理論を、眠たくなる教科書読むより実践の中で使える形で学びたい 企画をしていく上で必要な「ビジネス思考のフレーム」を実践的に学びたい

担当の授業一覧 全1授業

無料公開中 街にでかけて試してみよう!カリスマ企業再生家に学ぶ「ワクワクする“マーケティング”実践講座」

第1回 街にでかけて試してみよう!カリスマ企業再生家に学ぶ「ワクワクする“マーケティング”実践講座」(60分)

2014年5月4日放送

“売る”ではなく、“買いたくなる”仕組み作りのための「マーケティング」とは? 「この授業は、大学などでの教科書チックなマーケティング理論を机の上で学ぶものじゃない。そういうのは100%自分が眠たくなるので嫌い!理論だけ学びたい人は世の中教科書溢れてるしそっちで学んでくれ!ビジネスの世界では、理論は実践で使えないと全く意味がない。 皆さんの中には、商品やサービスを売る会社で働く人も多い一方で、自分の生活のために商品やサービスを買う「消費者」でもあるはず。「これ欲しい!」「これ面白そう!」と目を引く商品やサービスは街に溢れているはず。ではどうして、そうした感情を持つのか? そういう感情を持てれば自動的に買う。買いたくなる。その自分の感性を大事にして答えは常に自分の中にあるんだ。」 この授業は、そういう“買いたくなる”仕組みづくりのためのマーケティングというものを、自分の感性を大事にしながら身近な例から実践的に学んでもらいます。身近な例で、理論と実践を結びつけるコツが分かれば、自分の仕事で使えるようになるはず。 理論としては、例えば、ゼロベース思考、仮説思考といったビジネス思考から、マクロ環境を見たりマーケティング手法のフレーム。実は、理論はそんなに難しいものではありません。むしろ、実践の場で、どの理論を、どのように当てはめて考えるか、の方が圧倒的に難しいもの。 この授業を受ける方は、是非、事前に、近くの街を見て、売れているお店やものを見つけてみてください。身近なところで問題ありません。近くの弁当屋、レストラン、本屋、パン屋等々・・・ そして、なぜ売れているのか?、特に「強み」は何か?を自分なりに考えた上で、授業に臨んでみてくださいね。   ■ この授業で学べること 買いたくなる仕組みづくりのマーケティング ベースとなるビジネス思考やビジネスフレーム 売れているお店・商品の実践例   ■ こんな方にお薦めです 営業をしているが、お客さん視点に立ってワクワクするおもしろい提案をしていきたい マーケティング理論を、眠たくなる教科書読むより実践の中で使える形で学びたい 企画をしていく上で必要な「ビジネス思考のフレーム」を実践的に学びたい