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今日の生放送

たもり ひであき

田森 秀明

朝日新聞メディアラボ

1978年生まれ。 北海道札幌南高等学校卒業、北海道大学大学院工学研究科修士課程修了。 2003年朝日新聞社入社。 社内システムの管理や構築に携わる。 2010年、画像処理の研究で北海道大学大学院情報科学研究科博士課程修了。博士(情報科学)。 2013年9月からメディアラボ。

田森 秀明

担当のコース

広告には必ずしもポジティブなイメージがあるとは限りません。 押し付けがましい、企業が美辞麗句ばかりを並べている。 ――気を付けないと商品を買わせられるのではないか。   しかし、それも変わってきています。 今の最先端の広告は、急速に進化するテクノロジーをうまく取り入れ、消費者が受け身の姿勢で見たり聞いたりするモノから、積極的に「触って感じてもらえる」モノへと発展してきています。 企業が一方的に価値観をプッシュするのではなく、消費者も一緒に商品の良さを体感する。広告で遊ぶ、考えを変える、自然と人に広めたくなる。映像のようなビジュアルと、テクノロジーをうまく融合して使っているのも特徴です。   この授業では、日本では珍しいデジタル領域の広告代理店「スパイスボックス社」の、プロトタイピングラボWHITE・テクニカルディレクター石塚賢が先生です。授業ではデモも用意。石塚先生が今まで取り組んできた施策や、メディアラボとWHITEが今後いっしょに行う企画のアイデア、広告やニュースの見せ方を変える試みもお見せします。 「こんな広告がみたい!」という提案や質問も受け付けます。楽しみにしておいてください。   この授業で学べること ・誰もがスマートフォンを持ち歩き、テキストも動画もどんどん手元に飛び込んでくる時代に、「刺さる」広告とは何か。 ・テクノロジーと消費者が住む現実世界をうまくつなげる広告とは。 ・ハードウエアが自由に扱えるようになった時代に、広告はどのように変わるか。 ・これからの消費者がうれしい広告の形とは?   広告業界に働く方々、お客さんとのコミュニケーションで悩んでいる企業の担当者、あるいは「人にモノを伝える」ことに関心があるすべての人にとって、こうした【広告の未来】が一気に60分で学べる時間です。   ■いままでのメディアラボの授業 朝日新聞読書編集長と一緒に本の未来を考えよう。【ビブリオバトル開催!】 今を生きるために知っておきたい大正デモクラシー入門【新発見!日本の歴史】 女性こそ知っておきたい!フリーランスと起業という2つの働き方を学ぼう 就活前に知っておきたいワークライフバランスのリアル【AERA記者が公開取材】 Google Glass秘話から、「ウェアラブルデバイスのある生活」について考える 朝日新聞社はどうすればこれからも稼げるか?--2020年のメディアを公開ディスカッション  

担当の授業一覧 全1授業

無料公開中 「見る・聞く」から「触る」へ ~最新クリエイティブテクノロジーをつかった広告を学ぼう!

第1回 「見る・聞く」から「触る」へ ~最新クリエイティブテクノロジーをつかった広告を学ぼう!(60分)

2014年5月27日放送

広告には必ずしもポジティブなイメージがあるとは限りません。 押し付けがましい、企業が美辞麗句ばかりを並べている。 ――気を付けないと商品を買わせられるのではないか。   しかし、それも変わってきています。 今の最先端の広告は、急速に進化するテクノロジーをうまく取り入れ、消費者が受け身の姿勢で見たり聞いたりするモノから、積極的に「触って感じてもらえる」モノへと発展してきています。 企業が一方的に価値観をプッシュするのではなく、消費者も一緒に商品の良さを体感する。広告で遊ぶ、考えを変える、自然と人に広めたくなる。映像のようなビジュアルと、テクノロジーをうまく融合して使っているのも特徴です。   この授業では、日本では珍しいデジタル領域の広告代理店「スパイスボックス社」の、プロトタイピングラボWHITE・テクニカルディレクター石塚賢が先生です。授業ではデモも用意。石塚先生が今まで取り組んできた施策や、メディアラボとWHITEが今後いっしょに行う企画のアイデア、広告やニュースの見せ方を変える試みもお見せします。 「こんな広告がみたい!」という提案や質問も受け付けます。楽しみにしておいてください。   この授業で学べること ・誰もがスマートフォンを持ち歩き、テキストも動画もどんどん手元に飛び込んでくる時代に、「刺さる」広告とは何か。 ・テクノロジーと消費者が住む現実世界をうまくつなげる広告とは。 ・ハードウエアが自由に扱えるようになった時代に、広告はどのように変わるか。 ・これからの消費者がうれしい広告の形とは?   広告業界に働く方々、お客さんとのコミュニケーションで悩んでいる企業の担当者、あるいは「人にモノを伝える」ことに関心があるすべての人にとって、こうした【広告の未来】が一気に60分で学べる時間です。   ■いままでのメディアラボの授業 朝日新聞読書編集長と一緒に本の未来を考えよう。【ビブリオバトル開催!】 今を生きるために知っておきたい大正デモクラシー入門【新発見!日本の歴史】 女性こそ知っておきたい!フリーランスと起業という2つの働き方を学ぼう 就活前に知っておきたいワークライフバランスのリアル【AERA記者が公開取材】 Google Glass秘話から、「ウェアラブルデバイスのある生活」について考える 朝日新聞社はどうすればこれからも稼げるか?--2020年のメディアを公開ディスカッション