かどくら ようへい

門倉 洋平

弁護士、公認会計士

公認会計士として、大手監査法人において、財務諸表監査、財務デューデリジェンス業務等に従事した後、弁護士に転身。現在は、主にベンチャー企業を中心とする企業法務に従事。利用規約・各種契約書の作成等、増資・新株予約権の発行の手続等、法務デューデリジェンス業務等に携わる。大手資格試験予備校(公認会計士講座)での講師経験もあり、日頃からクライアントへの分かりやすい説明を心掛けている。    

門倉 洋平

登壇している授業のカテゴリ

担当のコース

この授業では、スタートアップをして、1億円以上の資金調達を目指すための知識を学べます。この授業では既にサービスをローンチしたタイミングの起業家を対象に、「資本政策」や「投資契約」「種類株式」などの、財務や法務について学べます。 以下の内容を取り上げていきます ・契約書を締結する際にどのような条項が危ない(リスクが高い)のか? ・自分に不利な内容をどのように修正すれば良いのか? ・起業家の立場から最低限おさえておきたい投資契約の交渉ポイント ・これから資金調達をするスタートアップ企業の皆様が最低限これだけは正しく理解しておくべしという点

担当の授業一覧 全1授業

その契約は大丈夫?契約書締結で不利にならないために絶対チェックすべきポイント

第1回 その契約は大丈夫?契約書締結で不利にならないために絶対チェックすべきポイント(45分)

2014年10月6日放送

「書かれている内容は何となく理解できるんだけど、相手が作った契約書はきっと相手方に有利なように作られているはずだからしっかりチェックしたい。でもどこをチェックすればいいのか分からないから不安……」 これから起業しようとしている方や、今まさに起業中の方で、誰かと契約を結ぶ時に、こんな経験をしたことはありませんか?特に起業したてでビジネスパートナーと契約書の取り交わしをした経験がまだ浅い方にとって、契約締結の際に戸惑うことは多いはずです。さらに、相手方が大企業の場合には、とてつもなく大きな壁が立ちはだかっているように感じることもあるのではないでしょうか。 また、契約書に書かれていることであればその意味を十分に考えると思いますが、逆に、本当は契約書に書いておくべきことが書いていないという点についてまではなかなか気が回らないのではないでしょうか。 こうした点に気付かず、相手方に有利な内容で契約書を結んでしまったら、もはや手遅れ。後戻りはできません。 そこで、今回の授業では、 ①契約書を締結する際にどのような条項が危ない(リスクが高い)のか? ②自分に不利な内容をどのように修正すれば良いのか? を皆さんと一緒に考えてみたいと思います。授業では、なぜリスクが高いのかという点や、簡単な修正方法についてもご紹介する予定です。 この授業を受講すれば、弁護士によるリーガルチェックはもう不要!?とまでは言えないかもしれませんが、契約書の修正のコツが掴めるはずです! 起業家のみなさんだけでなく、フリーランスとして働いている方など、ご自身で契約書のやりとりをされる方は、ぜひ受講してみてください。

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