11/14(Thu)

今日の生放送

おばら かずひろ

尾原 和啓

シンクル事業長、執筆・IT批評家

シンクル事業長、執筆・IT批評家、Professional Connector。 経産省 対外通商政策委員、産業総合研究所人工知能センターアドバイザー歴任 京都大学院で人工知能を研究。マッキンゼー、Google、iモード、楽天執行役員、2回のリクルートなど事業立上げ・投資を歴任。現在13職目 、バリ島をベースに人・事業を紡いでいる。ボランティアでTED日本オーディション、Burning Man Japanに従事するなど、西海岸文化事情にも詳しい。 シンクルはApple 2016年ベストアプリ10選に 著書 「ザ・プラットフォーム」(NHK出版新書)はKindle、有名書店一位のベストセラー 前著「ITビジネスの原理」(NHK出版)も Kindle 年間ランキングで2014年、2015年連続Top10のロングセラー(2014年7位、2015年8位)。韓国語、中国語版にも翻訳されている *15/6/11 Kindleランキングにて、書店はABC六本木、渋谷Book 1st 6/15調べ *:14/8/30 ランキングにて、年間でも2014年Kindleビジネス書7位

尾原 和啓

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担当のコース

あなたと共に、5つの未来を思考し、発明する。 「未来を“発明”するために戦う人が集い、参加者とともに“解決すべき今の課題”、“発明すべき未来”について考える2日間」と銘打った、Schoo初のオンライン生放送カンファレンス「GENNAI2017」。 初日のセッションテーマは「AI」「VR・エンターテイメント」「恋」「組織」「日本」の5つです。 GENNAI2017は、ただ話を聞くだけのカンファレンスとは違い、あなたのコメント・意見・質問によって、縦横無尽に変化する創発の場です。集まった豪華な発明家=GENNAI達と、共に未来を発明しましょう。 9月20日(水)Day1 メインセッション・登壇者一覧(敬称略) ・17:00~18:00「AIの進化、人間のその先」 尾原和啓 氏(シンクル事業長、執筆・IT批評家、Professional Connector) 小笠原治 氏(株式会社ABBALab 代表取締役、さくらインターネット株式会社 フェロー) 江渡浩一郎 氏(メディアアーティスト) ・18:00〜19:00「エンターテイメントとVRはどのように発明され、人を豊かにしていくのか」 前田裕二 氏(SHOWROOM株式会社 代表取締役社長) 國光宏尚 氏(株式会社gumi 代表取締役社長) ・19:00〜20:00「もっと恋をしよう - 少子高齢化に悩む前に解決すべき課題」 木原誠太郎 氏(株式会社ディクラムラボ 代表取締役) ・20:00〜21:00「発明をつくりだすための“組織”」 曽山哲人 氏(株式会社サイバーエージェント 取締役 人事統括) 香田哲朗 氏(株式会社アカツキ 共同創業者 取締役COO) ・21:00〜22:30「日本の課題と必要な発明」 田中研之輔 氏(博士 / 社会学、法政大学キャリアデザイン学部 准教授) 吉田浩一郎 氏(株式会社クラウドワークス 代表取締役社長 兼 CEO 新経済連盟 理事) 佐藤 裕介 氏(株式会社フリークアウト・ホールディングス 代表取締役社長) ※上記は現在調整中です。追加情報・変更がある場合は、本ページでお知らせ致します GENNAI2017 公式ページ ※確定情報等はこちらのページでもお知らせ致します

担当の授業一覧 全1授業

無料公開中 AIの進化、人間のその先(出演者:尾原和啓 氏、小笠原治 氏、江渡浩一郎 氏)

第1回 AIの進化、人間のその先(出演者:尾原和啓 氏、小笠原治 氏、江渡浩一郎 氏)(60分)

2017年9月20日放送

AIが進化した先、IoT等と融合が進み、 私達の生活と働き方・人間そのものはどう変わっていくのか。 私達が抱える不安と期待を深く予想し、 ポジティブなAIとの未来を気付くために我々が作らなければならない発明とは。 ※あなたのコメントによってセッション内容は進化します。質問も随時受け付けます 出演者経歴 ・尾原和啓 氏(シンクル事業長、執筆・IT批評家、Professional Connector) シンクル事業長、執筆・IT批評家。京都大学院で人工知能を研究。マッキンゼー、Google、iモード、楽天執行役員、2回のリクルートなど事業立上げ・投資を歴任。現在13職目 、バリ島をベースに人・事業を紡いでいる。 ・小笠原治 氏(株式会社ABBALab 代表取締役、さくらインターネット株式会社 フェロー) さくらインターネット株式会社の共同ファウンダーを経て、ネット系事業会社の代表を歴任。2011年、株式会社nomadを設立しスタートアップ支援事業を軸に活動。2013年、株式会社ABBALabとしてIoTスタートアップのプロトタイピングに特化した投資事業を開始。同年、DMM.makeのプロデューサーとしてDMM.make 3Dプリントを立上げ、2014年にはDMM.make AKIBAを設立。2015年8月からエヴェンジェリスト。 ・江渡浩一郎 氏(メディアアーティスト) 専門はメディアアート、集合知、共創プラットフォーム。2011年からユーザー参加型のイノベーション創発のプラットフォームとして「ニコニコ学会β」を起ち上げ、現在は交流協会会長を務める。ニコニコ学会βは、グッドデザイン賞、アルス・エレクトロニカ賞を受賞。主な著書に「パターン、Wiki、XP」、「ニコニコ学会βを研究してみた」、「進化するアカデミア」、「ニコニコ学会βのつくりかた」。