10/16(Wed)

今日の生放送

はやしま えいかん

早島 英観

日蓮宗妙福寺 副住職/一般社団法人寺子屋ブッダ理事/講師

1982年、福島県いわき市生まれ。 千葉県南房総市にある成就山妙福寺の副住職を務める。立正大学で仏教学を学んだのち、日蓮宗の行政機関である日蓮宗宗務院に勤務、主に広報や寺院活性の企画担当をしていた。 また日常の中で仏教を身近に感じてほしいと、一般社団法人寺子屋ブッダの立ち上げにも参画し、各種イベントや体験ワークショップなどを企画する。   寺子屋ブッダ講師として「普段着の仏教講座」をはじめ企業研修なども担当。   講演講師歴:ANA、AdRoIL、エン・ジャパン、産経学園銀座おとな塾、日本生産性本部、ヨガワークス300時間養成講座(仏教講座担当)、一般社団法人神奈川県広告美術協会など   掲載メディア:週間女性、月刊仏事など   著書:共著「つながる仏教」(ポプラ社)   日蓮宗妙福寺(http://www.akafunkun.net)   一般社団法人寺子屋ブッダ(http://www.tera-buddha.net/) 

早島 英観

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担当のコース

毎月、日本各地のお寺からマインドフルネスの授業を生中継で行います。 授業では、マインドフルネスを理解するための講義の他、実際に住職の合図でみんなでマインドフルネスの練習を行います。 マインドフルネスは、科学的にもあらゆる効果が認められており、脳を休めたり、心を整えるといった効果があります。 実施する方の中には「やり方がピンときてない」「続かない」という課題があるようです。 ぜひこの機会に、お寺にいる感覚を味わいながら、先生にわからないこと、知りたいことを直接質問して理解を深めましょう。 また、マインドフルネスの存在を初めて知った方、聞いてはいたけどよく知らない方は、特にしっかり受講いただき、まずは体験してみましょう。   ■講義テーマ ・9月18日「休息とマインドフルネス」(栃木県光琳寺より生中継) ・10月「レジリエンスとマインドフルネス(千葉県日蓮宗妙福寺より生中継)」 ・11月「人間関係とマインドフルネス(栃木県光琳寺より生中継)」 ・12月「自己肯定感とマインドフルネス(仮)」 ※授業内容は予告なく変更する可能性があります。   ■マインドフルネスとは マインドフルネスとは、一言で表すと「今この瞬間の自分自身の身体や気持ちの状態に気づける、心のあり方」のこと。 日常生活の中で雑念や無駄な思考にとらわれていると、心の休まる時間がとれず、ストレスにうまく対応することができなくなってしまいます。そんな状態を改善できるのがマインドフルネスなのです。 海外では脳トレーニングとして、「瞑想」を社員教育に導入しているケースが多数見受けられ、GoogleやYahoo!、Facebookなど世界的な優良企業でもマインドフルネスが実践されています。 (出典:いま、こころのクリエイト -cocokuri-【最新保存版】マインドフルネス瞑想の効果・やり方まとめ) 授業監修:いま、こころのクリエイト -cocokuri- (株式会社インナーコーリング)   ■マインドフルネス関連授業 1日10秒マインドフルネス -瞑想初心者が始める「今、ここ」に集中するエクササイズ-

担当の授業一覧 全2授業

自己肯定感とマインドフルネス -千葉県勝浦市妙海寺で瞑想疑似体験-

第4回 自己肯定感とマインドフルネス -千葉県勝浦市妙海寺で瞑想疑似体験-(60分)

2018年12月14日放送

毎月、お寺からマインドフルネスの授業を生中継で行います。今回は千葉県勝浦市の妙海寺からお届けします。 12月は「自己肯定感とマインドフルネス」というテーマで、自己肯定感とは何かから始まり、自己肯定感を高める方法としてのマインドフルネスについてまでお伝えします。 また、授業ではマインドフルネスを理解するための講義だけではなく、実際に住職の合図でオンラインマインドフルネスを行います。   ■妙海寺について 美しい自然に恵まれ太平洋を眼下に望む当山は、潮の香りの漂う、 その名の通り妙(美しい)海(に囲まれた)のお寺です。 その静寂で荘厳な雰囲気に包まれる中、法華経(お釈迦様)の教えにふれ、 お参りすることは現代に忘れ去られた大切な時間の営みであり、 自分の心を見つめなおすきっかけになるでしょう。 正榮山・妙海寺(しょうえいざん・みょうかいじ)は室町時代初期 延文4年(1359)に日蓮宗の本山 茂原藻原寺 第五世 日海上人が、勝浦の出水に開創されたお寺です。 江戸時代 明暦2年(1656)に領主植村土佐守が浄土宗のお寺香花院創設に際し建築の都合上、移転を余議なくされ慧妙院日心上人の(植村玄藩の父)甚労により新官に移転し現在にいたります。      

レジリエンスとマインドフルネス -心と脳を整える最高の習慣-

第2回 レジリエンスとマインドフルネス -心と脳を整える最高の習慣-(60分)

2018年10月19日放送

毎月、お寺からマインドフルネスの授業を生中継で行います。今回は千葉県日蓮宗妙福寺からお届けします。 10月のテーマは「レジリエンスとマインドフルネス」というテーマで、日頃からハードに働き、ストレスが溜まってしまっているビジネスパーソンに向けて、心の回復方法であるレジリエンスについてお伝えします。 科学的にもあらゆる効果が認められているマインドフルネスですが、実は、「集中力の向上」や「脳を意図的に休める」といった仕事に役立つ効果についても脳科学の分野から指摘されています。 授業ではマインドフルネスを理解するための講義だけではなく、実際に住職の合図でオンラインマインドフルネスを行います。   担当するのは・・・ 早島 英観 日蓮宗妙福寺 副住職 一般社団法人寺子屋ブッダ理事/講師 1982年、福島県いわき市生まれ。 千葉県南房総市にある成就山妙福寺の副住職を務める。立正大学で仏教学を学んだのち、日蓮宗の行政機関である日蓮宗宗務院に勤務、主に広報や寺院活性の企画担当をしていた。 また日常の中で仏教を身近に感じてほしいと、一般社団法人寺子屋ブッダの立ち上げにも参画し、各種イベントや体験ワークショップなどを企画する。 寺子屋ブッダ講師として「普段着の仏教講座」をはじめ企業研修なども担当。 講演講師歴:ANA、AdRoIL、エン・ジャパン、産経学園銀座おとな塾、日本生産性本部、ヨガワークス300時間養成講座(仏教講座担当)、一般社団法人神奈川県広告美術協会など 掲載メディア:週間女性、月刊仏事など 著書:共著「つながる仏教」(ポプラ社)