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今日の生放送

ひさの りさ

久野 梨沙

一般社団法人日本服装心理学協会代表理事/スタイリスト

服装心理学に基づくスタイリングの第一人者。中央大学で認知心理学を研究した後、株式会社オンワード樫山、リーバイ・ストラウス ジャパンで商品企画職に就き、手がけた商品の売上総額は年間約60億円に上る。2006年、個人向けスタイリストとして独立、政治家や文化人、経営者、士業などのエグゼクティブスタイリングを手掛ける。企業の社員全員をスタイリングするなどして、スタイリング実績は1万件以上と業界随一に。服装を用いたイメージコントロールだけでなく、見た目の改善によるモチベーションUPをテーマにした講演などにも定評がある。現在は、オンラインサロン「服装心理lab.」で「理想の自分を叶えるためのおしゃれ活用術」を伝える事に注力中。Twitter:@RisaHisano

久野 梨沙

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担当のコース

この授業を一言で表すと... 「毎回、『数字に強い』や『説得力がある』など、頭がいい人のイメージがある特徴をテーマとして取り上げ、各分野の先生に知識とテクニックを学ぶシリーズ授業です。」   あの人は頭がいい、頭がよく見えると感じることありますよね。それは、知識量かもしれませんし、回転の速さかもしれません。もしかしたら心理学的にそう思ってしまうだけかもしれません。 本授業では「頭がいい人の特徴」をテーマとして取り上げて、頭が良くなる、または良い印象を与えるための知識とテクニックを身につけるシリーズ授業です。説得力に自信が無い、数字に苦手意識があるといったコンプレックスの解消を目的とし、スキルと周りの方から見た印象を変える方法を提供します。   【シリーズ一覧】 第1回「頭がいい人は『勉強法を知っている』」  第2回「頭がいい人は『説得力がある』」 第3回「頭がいい人は『数字に強い』」 第4回「頭のいい人は『ユーモアがある』」 第5回「頭が良い人は『見た目を合理化する』」  

担当の授業一覧 全1授業

頭が良い人は「見た目を合理化する」

第5回 頭が良い人は「見た目を合理化する」(60分)

2019年12月23日放送

■授業内容 ・カジュアル化がとまらない、ビジネスファッションの現状 ・「親近感」をもたらす服装の心理効果 ・今注目されている「ファッションの制服化」とは ・ファッションを構成する3つの要素 ・3要素別に知る、好印象ファッションの法則 ・これさえ押さえれば失敗知らず!「ビジカジ2対1」の法則 【講師プロフィール】 久野 梨沙   一般社団法人日本服装心理学協会代表理事/スタイリスト 服装心理学に基づくスタイリングの第一人者。中央大学で認知心理学を研究した後、株式会社オンワード樫山、リーバイ・ストラウス ジャパンで商品企画職に就き、手がけた商品の売上総額は年間約60億円に上る。2006年、個人向けスタイリストとして独立、政治家や文化人、経営者、士業などのエグゼクティブスタイリングを手掛ける。企業の社員全員をスタイリングするなどして、スタイリング実績は1万件以上と業界随一に。服装を用いたイメージコントロールだけでなく、見た目の改善によるモチベーションUPをテーマにした講演などにも定評がある。現在は、オンラインサロン「服装心理lab.」で「理想の自分を叶えるためのおしゃれ活用術」を伝える事に注力中。Twitter:@RisaHisano