5/31(Sun)

今日の生放送

かつら こはるだんじ

桂 小春團治

松竹芸能所属 上方落語噺家

1958年大阪市生まれ。 松竹芸能所属、上方落語のベテラン噺家。 平成19年には文化庁芸術祭賞大衆芸能部門、優秀賞受賞を受賞。 伝統的な上方落語を引き継ぐ一方で、創作落語にも才能を発揮し、現在50本を超える作品を生み出す。 その中でも「冷蔵庫哀詩」はDVD化・アニメ化。 また独自の字幕式落語で世界各国にて公演を行い、平成18年に文化庁文化交流使に任命・平成19年に落語家初となるブロードウェイ公演・平成22年にアメリカ国連本部とカーネギーホールにて史上初の海外落語会を開催。 マルチな才能を発揮し幅広い年齢層に人気を集める。

桂 小春團治

担当のコース

この授業では、昔から引き継がれてきた落語の定番演目を、プロの噺家(はなしか)と一緒に動画で楽しめます。 そして、初心者の方にも分かり易く、落語に登場する文化や歴史的背景を解説します。 また、各回の課題として皆さんから落語の演目になりそうなテーマを募集、 プロの噺家が講義中に紹介します。秀逸なものは数分の“小噺”として採用されるかもしれません。 授業を通して、昔の人々も同じように感じた「落語の魅力」を体験し、落語の楽しみ方を学びましょう。 ■はじめに 「落語」のはじまりには、いろいろな説があります。 そのひとつに、昔々、京都のお坊さん安楽庵策伝(あんらくあんさくでん)が「笑い話で和ませてから法話をする方が、すっと心に入ってくる」と、法話の前に始めた笑い話が始まりだったとするものがあります。 また、豊臣秀吉に仕えたお伽衆(とぎしゅう)の曾呂利(そろり)新左衛門が大阪城中で面白い話を秀吉に聞かせたのが始まりとする説もあります。 やがて江戸時代、落語ブームが巻き起こります。 人々は「寄席(よせ)」に足を運び、噺家による巧妙な話し口に耳を傾けました。風刺の効いた笑い話、自分たちの傍にもいそうな登場人物たちが繰り広げる滑稽な日常。落語は人々の想像力を刺激し、情感を育み、生活を豊かにする「知恵」や「笑い」を生み出してきたのです。 そして今回の授業では、江戸から明治時代より引き継がれる「古典落語」と比べると、比較的新しい「創作落語」も紹介します。 「創作落語」とはその名の通り、時代時代の出来事や大衆文化を現代の噺家(はなしか)自身の目線で創り出した落語で、より現代的で身近な内容を楽しめます。 聞いたことのない方は「こんな落語もあるんだ!」と驚かれるかもしれません。 先生を務めるのは松竹芸能所属の上方噺家(かみかたはなしか)、桂小春團治(かつらこはるだんじ)。 アシスタントは落語のラジオ番組にパーソナリティとして出演中の小川恵理子が務めます。 授業後は、松竹芸能の劇場「新宿角座」での口演も予定。 講義を受けたら、きっと貴方も落語通。生の落語をその耳で聞いてみたくなるはず…。 ■1限目:「時うどん」 1限目のテーマは、「時うどん」。 落語を聞いたことのない方も、題名くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか? 噺(はなし)の舞台は江戸時代。ある男が知恵を絞って、一杯のうどんを安く食べました。 それを見ていたもう一人の男。真似をして自分もうどんを安く食べようとしますが…。 話のポイントとなったのは、当時の時刻の数え方です。だから「時」うどん。 ちなみにこの落語、関東では「時そば」、関西では「時うどん」とタイトルが変わります。内容も微妙に異なります。 聞いたことがある人も楽しめる“ウンチク”も盛りだくさん。お楽しみに!

この授業では、昔から引き継がれてきた落語の定番演目を、プロの噺家(はなしか)と一緒に動画で楽しめます。 そして、初心者の方にも分かり易く、落語に登場する文化や歴史的背景を解説します。 また、各回の課題として皆さんから落語の演目になりそうなテーマを募集、 プロの噺家が講義中に紹介します。秀逸なものは数分の“小噺”として採用されるかもしれません。 授業を通して、昔の人々も同じように感じた「落語の魅力」を体験し、落語の楽しみ方を学びましょう。 ■はじめに 「落語」のはじまりには、いろいろな説があります。 そのひとつに、昔々、京都のお坊さん安楽庵策伝(あんらくあんさくでん)が「笑い話で和ませてから法話をする方が、すっと心に入ってくる」と、法話の前に始めた笑い話が始まりだったとするものがあります。 また、豊臣秀吉に仕えたお伽衆(とぎしゅう)の曾呂利(そろり)新左衛門が大阪城中で面白い話を秀吉に聞かせたのが始まりとする説もあります。 やがて江戸時代、落語ブームが巻き起こります。 人々は「寄席(よせ)」に足を運び、噺家による巧妙な話し口に耳を傾けました。風刺の効いた笑い話、自分たちの傍にもいそうな登場人物たちが繰り広げる滑稽な日常。落語は人々の想像力を刺激し、情感を育み、生活を豊かにする「知恵」や「笑い」を生み出してきたのです。 そして今回の授業では、江戸から明治時代より引き継がれる「古典落語」と比べると、比較的新しい「創作落語」も紹介します。 「創作落語」とはその名の通り、時代時代の出来事や大衆文化を現代の噺家(はなしか)自身の目線で創り出した落語で、より現代的で身近な内容を楽しめます。 聞いたことのない方は「こんな落語もあるんだ!」と驚かれるかもしれません。 先生を務めるのは松竹芸能所属の上方噺家(かみかたはなしか)、桂小春團治(かつらこはるだんじ)。 アシスタントは落語のラジオ番組にパーソナリティとして出演中の小川恵理子が務めます。 授業後は、松竹芸能の劇場「新宿角座」での口演も予定。 講義を受けたら、きっと貴方も落語通。生の落語をその耳で聞いてみたくなるはず…。 ■2限目:「まんじゅうこわい」 江戸時代、町人は細長い建物をいくつもの壁で仕切った、「長屋」と呼ばれる建物に住んでいました。井戸や厠(トイレ)、ゴミ箱などは共同だったため、同じ長屋の住人同士は家族も同然。 2限目のテーマ「まんじゅうこわい」では、そんな長屋に住む若い衆が寄り集まって繰り広げる話し。男たちは自分が一番「こわいもの」について語り始めるのですが…。 この噺の舞台にもなった「長屋」とは、そもそもいったいどんなところなのか? また、落語のしぐさの基本や上方(関西)、江戸(関東)での落語の違いも解説します! 3月12日(水)新宿角座で“落語初心者”向け劇場口演決定!! 『落語とトーク・上方落語大入門~小春團治流落語の"いろは"~』 http://www.kadoza.jp/shinjuku/schedule/2014/03/evpost_449.php 講師を務める小春團治が出演致します。是非お越しください!

この授業では、昔から引き継がれてきた落語の定番演目を、プロの噺家(はなしか)と一緒に動画で楽しめます。 そして、初心者の方にも分かり易く、落語に登場する文化や歴史的背景を解説します。 また、各回の課題として皆さんから落語の演目になりそうなテーマを募集、 プロの噺家が講義中に紹介します。秀逸なものは数分の“小噺”として採用されるかもしれません。 授業を通して、昔の人々も同じように感じた「落語の魅力」を体験し、落語の楽しみ方を学びましょう。 ■はじめに 「落語」のはじまりには、いろいろな説があります。 そのひとつに、昔々、京都のお坊さん安楽庵策伝(あんらくあんさくでん)が「笑い話で和ませてから法話をする方が、すっと心に入ってくる」と、法話の前に始めた笑い話が始まりだったとするものがあります。 また、豊臣秀吉に仕えたお伽衆(とぎしゅう)の曾呂利(そろり)新左衛門が大阪城中で面白い話を秀吉に聞かせたのが始まりとする説もあります。 やがて江戸時代、落語ブームが巻き起こります。 人々は「寄席(よせ)」に足を運び、噺家による巧妙な話し口に耳を傾けました。風刺の効いた笑い話、自分たちの傍にもいそうな登場人物たちが繰り広げる滑稽な日常。落語は人々の想像力を刺激し、情感を育み、生活を豊かにする「知恵」や「笑い」を生み出してきたのです。 そして今回の授業では、江戸から明治時代より引き継がれる「古典落語」と比べると、比較的新しい「創作落語」も紹介します。 「創作落語」とはその名の通り、時代時代の出来事や大衆文化を現代の噺家(はなしか)自身の目線で創り出した落語で、より現代的で身近な内容を楽しめます。 聞いたことのない方は「こんな落語もあるんだ!」と驚かれるかもしれません。 先生を務めるのは松竹芸能所属の上方噺家(かみかたはなしか)、桂小春團治(かつらこはるだんじ)。 アシスタントは落語のラジオ番組にパーソナリティとして出演中の小川恵理子が務めます。 授業後は、松竹芸能の劇場「新宿角座」での口演も予定。 講義を受けたら、きっと貴方も落語通。生の落語をその耳で聞いてみたくなるはず…。 ■3限目:「藪入り」 「藪入り」とは、住み込みで奉公に出ていた丁稚や女子衆など奉公人が 年に2回1日だけ親元へ帰ることが許されていた日のこと。 「藪入り」の日、両親は子供が帰ってくるのをいまかいまかと楽しみに待ち望んでいました。 ついに帰ってきた息子の成長ぶりに大喜びの親たち。 今回の噺は今までと一味違う「人情噺」と呼ばれる部類の落語。 授業では実際に4代目桂福團治の笑いアリ、涙アリの一席をご覧いただき、 「奉公」にまつわる当時の歴史・文化をご紹介します! 3月12日(水)新宿角座で“落語初心者”向け劇場口演決定!! 『落語とトーク・上方落語大入門~小春團治流落語の"いろは"~』 http://www.kadoza.jp/shinjuku/schedule/2014/03/evpost_449.php 講師を務める小春團治が出演致します。是非お越しください!

この授業では、昔から引き継がれてきた落語の定番演目を、プロの噺家(はなしか)と一緒に動画で楽しめます。 そして、初心者の方にも分かり易く、落語に登場する文化や歴史的背景を解説します。 また、各回の課題として皆さんから落語の演目になりそうなテーマを募集、 プロの噺家が講義中に紹介します。秀逸なものは数分の“小噺”として採用されるかもしれません。 授業を通して、昔の人々も同じように感じた「落語の魅力」を体験し、落語の楽しみ方を学びましょう。   ■はじめに 「落語」のはじまりには、いろいろな説があります。 そのひとつに、昔々、京都のお坊さん安楽庵策伝(あんらくあんさくでん)が「笑い話で和ませてから法話をする方が、すっと心に入ってくる」と、法話の前に始めた笑い話が始まりだったとするものがあります。 また、豊臣秀吉に仕えたお伽衆(とぎしゅう)の曾呂利(そろり)新左衛門が大阪城中で面白い話を秀吉に聞かせたのが始まりとする説もあります。 やがて江戸時代、落語ブームが巻き起こります。 人々は「寄席(よせ)」に足を運び、噺家による巧妙な話し口に耳を傾けました。風刺の効いた笑い話、自分たちの傍にもいそうな登場人物たちが繰り広げる滑稽な日常。落語は人々の想像力を刺激し、情感を育み、生活を豊かにする「知恵」や「笑い」を生み出してきたのです。 そして今回の授業では、江戸から明治時代より引き継がれる「古典落語」と比べると、比較的新しい「創作落語」も紹介します。 「創作落語」とはその名の通り、時代時代の出来事や大衆文化を現代の噺家(はなしか)自身の目線で創り出した落語で、より現代的で身近な内容を楽しめます。 聞いたことのない方は「こんな落語もあるんだ!」と驚かれるかもしれません。   ■4限目「職業病」 今回のテーマは、授業で講師も務める桂小春団治の創作落語、「職業病」。 江戸~明治時代より引き継がれる「古典落語」と比べると、 より現代的で身近な内容の話しが多い「創作落語」。 噺の舞台は、開店したてのファミリーレストラン「キングダムホステス」。 しかし集まったスタッフは以前は別の仕事をしてきた未経験者ばかり。 記念すベき100店目の店長に就任したタチバナは、上手くスタッフをまとめることができるのか? 聞いたことのない方は、「こんな落語もあるんだ!」と驚かれるかもしれません。   先生を務めるのは松竹芸能所属の上方噺家(かみかたはなしか)、桂小春團治(かつらこはるだんじ)。 アシスタントは落語のラジオ番組にパーソナリティとして出演中の小川恵理子が務めます。

■笑育(わらいく)とは? 「笑育」とは、松竹芸能が主に子どもたちを対象に取り組んでいる「お笑い」の出前授業のことです。 プロの漫才師・落語家や構成作家による授業でプレゼンテーション力、 発想力/想像力、編集力/構成力を身につけます。 今回の授業はこの「笑育」の大人版。例えば面白いことを10個考えてもどれから話すかで 面白さが違うように、お笑いをロジカルに考えて、日常のコミュニケーションに生かそうというものです。 肩の力を抜いて楽しめる、〝大人のコミュニケーション″とはいったいなんなのか!? 「大人版笑育」に、こうご期待。   ■落語×ビジネスの特別講義開講! ビジネスシーンで重要な、 ①主体性 ②言語力/コミュニケーション力 ③課題解決力/リーダーシップ 『笑育(わらいく)~落語から学ぶビジネスコミュニケーション編』 は、これらの能力を、なんと“落語”から学んで身に着けてしまおうという授業です。 落語は「まくら」と呼ばれる小噺で始まり、 落語家は「まくら」で客の興味や知識を探ります。 そしてその日のネタを決定します。 授業では桂小春団治と、サラリーマン経験のある若手お笑い芸人じなんぼ~いずが この「まくら」の手法を使って様々なビジネスシーンを解決します!

この授業では、昔から引き継がれてきた落語の定番演目を、プロの噺家(はなしか)と一緒に動画で楽しめます。 そして、初心者の方にも分かり易く、落語に登場する文化や歴史的背景を解説します。 また、各回の課題として皆さんから落語の演目になりそうなテーマを募集、 プロの噺家が講義中に紹介します。秀逸なものは数分の“小噺”として採用されるかもしれません。 授業を通して、昔の人々も同じように感じた「落語の魅力」を体験し、落語の楽しみ方を学びましょう。   ■はじめに 「落語」のはじまりには、いろいろな説があります。 そのひとつに、昔々、京都のお坊さん安楽庵策伝(あんらくあんさくでん)が「笑い話で和ませてから法話をする方が、すっと心に入ってくる」と、法話の前に始めた笑い話が始まりだったとするものがあります。 また、豊臣秀吉に仕えたお伽衆(とぎしゅう)の曾呂利(そろり)新左衛門が大阪城中で面白い話を秀吉に聞かせたのが始まりとする説もあります。 やがて江戸時代、落語ブームが巻き起こります。 人々は「寄席(よせ)」に足を運び、噺家による巧妙な話し口に耳を傾けました。風刺の効いた笑い話、自分たちの傍にもいそうな登場人物たちが繰り広げる滑稽な日常。落語は人々の想像力を刺激し、情感を育み、生活を豊かにする「知恵」や「笑い」を生み出してきたのです。 そして今回の授業では、江戸から明治時代より引き継がれる「古典落語」と比べると、比較的新しい「創作落語」も紹介します。 「創作落語」とはその名の通り、時代時代の出来事や大衆文化を現代の噺家(はなしか)自身の目線で創り出した落語で、より現代的で身近な内容を楽しめます。 聞いたことのない方は「こんな落語もあるんだ!」と驚かれるかもしれません。   ■5限目内容は「豊竹屋」 今回のテーマは演者自身の唄が存分に堪能できる“音曲噺”、「豊竹屋」。 自分が見聞きしたものを即興で浄瑠璃の義太夫節のように語る、奇妙な癖を持つ男が即席の口三味線(今で言うなら「エア三味線」)を得意とする男と出会い、即興で浄瑠璃のセッションが始まるのですが…。 授業では、噺の中に出てくる江戸時代の風呂屋、江戸時代のカラオケ!?など、当時の風俗・文化にも触れながら解説します。 先生を務めるのは松竹芸能所属の上方噺家(かみかたはなしか)、桂小春團治(かつらこはるだんじ)。 アシスタントは落語のラジオ番組にパーソナリティとして出演中の小川恵理子が務めます。

この授業では、昔から引き継がれてきた落語の定番演目を、プロの噺家(はなしか)と一緒に動画で楽しめます。 そして、初心者の方にも分かり易く、落語に登場する文化や歴史的背景を解説します。 また、各回の課題として皆さんから落語の演目になりそうなテーマを募集、 プロの噺家が講義中に紹介します。秀逸なものは数分の“小噺”として採用されるかもしれません。 授業を通して、昔の人々も同じように感じた「落語の魅力」を体験し、落語の楽しみ方を学びましょう。   ■はじめに 「落語」のはじまりには、いろいろな説があります。 そのひとつに、昔々、京都のお坊さん安楽庵策伝(あんらくあんさくでん)が「笑い話で和ませてから法話をする方が、すっと心に入ってくる」と、法話の前に始めた笑い話が始まりだったとするものがあります。 また、豊臣秀吉に仕えたお伽衆(とぎしゅう)の曾呂利(そろり)新左衛門が大阪城中で面白い話を秀吉に聞かせたのが始まりとする説もあります。 やがて江戸時代、落語ブームが巻き起こります。 人々は「寄席(よせ)」に足を運び、噺家による巧妙な話し口に耳を傾けました。風刺の効いた笑い話、自分たちの傍にもいそうな登場人物たちが繰り広げる滑稽な日常。落語は人々の想像力を刺激し、情感を育み、生活を豊かにする「知恵」や「笑い」を生み出してきたのです。 そして今回の授業では、江戸から明治時代より引き継がれる「古典落語」と比べると、比較的新しい「創作落語」も紹介します。 「創作落語」とはその名の通り、時代時代の出来事や大衆文化を現代の噺家(はなしか)自身の目線で創り出した落語で、より現代的で身近な内容を楽しめます。 聞いたことのない方は「こんな落語もあるんだ!」と驚かれるかもしれません。   ■6限目内容は「七度狐」 今回のテーマは上方落語「七度狐」。 お伊勢参りに出かけた2人の旅人が、狐に化かされるという、あつ~い夏にぴったりなお話し。 「狐に化かされる」って昔話によく出てくるけど、そもそも狐の正体って何だったの? 「歩き」が基本の昔の旅行って、どんなものだったの?など、今回も噺にまつわるアレコレに 小春団治と小川恵理子がゆる~く迫ります。 VTRは笑福亭銀瓶の一席をお楽しみください!   ■観覧者募集中!(締切:8月31日) 9月5日19時~20時のschoo落語生配信のスタジオ観覧者を募集いたします(参加無料)。 小春團治師匠の生落語を是非お楽しみください! ご希望の方は ◎ご連絡先(メールアドレスか電話番号) ◎お名前 ◎性別・年齢(10代/20代/30代/40代 等) ◎観覧希望人数 以上をお書きの上、rakugo.chonyumon@gmail.com までお送りください。 皆様のご応募、お待ちしております! 個人情報保護方針(プライバシーポリシー)についてはこちら http://www.shochikugeino.co.jp/privacy/  

この授業では、昔から引き継がれてきた落語の定番演目を、プロの噺家(はなしか)と一緒に動画で楽しめます。 そして、初心者の方にも分かり易く、落語に登場する文化や歴史的背景を解説します。 また、各回の課題として皆さんから落語の演目になりそうなテーマを募集、 プロの噺家が講義中に紹介します。秀逸なものは数分の“小噺”として採用されるかもしれません。 授業を通して、昔の人々も同じように感じた「落語の魅力」を体験し、落語の楽しみ方を学びましょう。   ■はじめに 「落語」のはじまりには、いろいろな説があります。 そのひとつに、昔々、京都のお坊さん安楽庵策伝(あんらくあんさくでん)が「笑い話で和ませてから法話をする方が、すっと心に入ってくる」と、法話の前に始めた笑い話が始まりだったとするものがあります。 また、豊臣秀吉に仕えたお伽衆(とぎしゅう)の曾呂利(そろり)新左衛門が大阪城中で面白い話を秀吉に聞かせたのが始まりとする説もあります。 やがて江戸時代、落語ブームが巻き起こります。 人々は「寄席(よせ)」に足を運び、噺家による巧妙な話し口に耳を傾けました。風刺の効いた笑い話、自分たちの傍にもいそうな登場人物たちが繰り広げる滑稽な日常。落語は人々の想像力を刺激し、情感を育み、生活を豊かにする「知恵」や「笑い」を生み出してきたのです。 そして今回の授業では、江戸から明治時代より引き継がれる「古典落語」と比べると、比較的新しい「創作落語」も紹介します。 「創作落語」とはその名の通り、時代時代の出来事や大衆文化を現代の噺家(はなしか)自身の目線で創り出した落語で、より現代的で身近な内容を楽しめます。 聞いたことのない方は「こんな落語もあるんだ!」と驚かれるかもしれません。   ■7限目内容は「寝床」 習いたての浄瑠璃を聴かせたがる長屋の大家。 しかしその腕前は鼠が逃げだすほどひどいもの。 本音は逃げたいが、日頃の旦那との関係に支障をきたすと、 我慢して聞く長屋の住人たち。 大家と住人の板挟みに苦しめられる番頭の振る舞いには 現代のコミュニケーションにも通じる部分が…!? VTRの一席は笑福亭鶴二。お楽しみに!   ■観覧者募集中!(締切:8月31日) 9月5日19時~20時のschoo落語生配信のスタジオ観覧者を募集いたします(参加無料)。 小春團治師匠の生落語を是非お楽しみください! ご希望の方は ◎ご連絡先(メールアドレスか電話番号) ◎お名前 ◎性別・年齢(10代/20代/30代/40代 等) ◎観覧希望人数 以上をお書きの上、rakugo.chonyumon@gmail.com までお送りください。 皆様のご応募、お待ちしております! 個人情報保護方針(プライバシーポリシー)についてはこちら http://www.shochikugeino.co.jp/privacy/

この授業では、昔から引き継がれてきた落語の定番演目を、プロの噺家(はなしか)と一緒に動画で楽しめます。 そして、初心者の方にも分かり易く、落語に登場する文化や歴史的背景を解説します。 また、各回の課題として皆さんから落語の演目になりそうなテーマを募集、 プロの噺家が講義中に紹介します。秀逸なものは数分の“小噺”として採用されるかもしれません。 授業を通して、昔の人々も同じように感じた「落語の魅力」を体験し、落語の楽しみ方を学びましょう。   ■はじめに 「落語」のはじまりには、いろいろな説があります。 そのひとつに、昔々、京都のお坊さん安楽庵策伝(あんらくあんさくでん)が「笑い話で和ませてから法話をする方が、すっと心に入ってくる」と、法話の前に始めた笑い話が始まりだったとするものがあります。 また、豊臣秀吉に仕えたお伽衆(とぎしゅう)の曾呂利(そろり)新左衛門が大阪城中で面白い話を秀吉に聞かせたのが始まりとする説もあります。 やがて江戸時代、落語ブームが巻き起こります。 人々は「寄席(よせ)」に足を運び、噺家による巧妙な話し口に耳を傾けました。風刺の効いた笑い話、自分たちの傍にもいそうな登場人物たちが繰り広げる滑稽な日常。落語は人々の想像力を刺激し、情感を育み、生活を豊かにする「知恵」や「笑い」を生み出してきたのです。 そして今回の授業では、江戸から明治時代より引き継がれる「古典落語」と比べると、比較的新しい「創作落語」も紹介します。 「創作落語」とはその名の通り、時代時代の出来事や大衆文化を現代の噺家(はなしか)自身の目線で創り出した落語で、より現代的で身近な内容を楽しめます。 聞いたことのない方は「こんな落語もあるんだ!」と驚かれるかもしれません。   ■8限目は落語をスタジオから生放送! 今回のテーマは古典落語「いかけ屋」(いかけ屋とは、壊れた鍋や釜などの鋳物製品を溶接で 修理する業者)の現代版、桂小春団治の創作落語「アーバン紙芝居」。外で遊ぶことがなくなった子供達のために、脱サラして紙芝居屋を始めた立花だったが、 紙芝居を見たことがない、理屈っぽい子供たち相手に悪戦苦闘…! 今回、落語をなんとスタジオから生配信でお送りします! schoo初の試み、是非ご覧ください!!   ■観覧者募集中!(締切:8月31日) 9月5日19時~20時のschoo落語生配信のスタジオ観覧者を募集いたします(参加無料)。 小春團治師匠の生落語を是非お楽しみください! ご希望の方は ◎ご連絡先(メールアドレスか電話番号) ◎お名前 ◎性別・年齢(10代/20代/30代/40代 等) ◎観覧希望人数 以上をお書きの上、rakugo.chonyumon@gmail.com までお送りください。 皆様のご応募、お待ちしております! 個人情報保護方針(プライバシーポリシー)についてはこちら http://www.shochikugeino.co.jp/privacy/ 大人気のシリーズがかえってきました! 松竹芸能に所属するプロの噺家と一緒に、初心者にもわかりやすく、落語の魅力を学べます。 今まで落語に触れたことがない方も、ぜひこの機会に自分の教養を広げるチャレンジをしてみてはいかがでしょうか! ▼いままで授業はこちら! 1限目:「時うどん」 2限目:「まんじゅうこわい」 3限目:「藪入り」 4限目「職業病」 5限目「豊竹屋」 ​特別授業「大人版笑育」 6限目:「七度狐」 7限目:「寝床」 8限目:「アーバン紙芝居」   ▼電子書籍発売!「落語超入門」はこちら! http://www.amazon.co.jp/dp/B00KCAAWKG  

担当の授業一覧 全9授業

「落語」超入門--松竹芸能の噺家に、落語の楽しみ方を教えてもらおう(8限目)

第1回 「落語」超入門--松竹芸能の噺家に、落語の楽しみ方を教えてもらおう(8限目)(60分)

2014年9月5日放送

この授業では、昔から引き継がれてきた落語の定番演目を、プロの噺家(はなしか)と一緒に動画で楽しめます。 そして、初心者の方にも分かり易く、落語に登場する文化や歴史的背景を解説します。 また、各回の課題として皆さんから落語の演目になりそうなテーマを募集、 プロの噺家が講義中に紹介します。秀逸なものは数分の“小噺”として採用されるかもしれません。 授業を通して、昔の人々も同じように感じた「落語の魅力」を体験し、落語の楽しみ方を学びましょう。   ■はじめに 「落語」のはじまりには、いろいろな説があります。 そのひとつに、昔々、京都のお坊さん安楽庵策伝(あんらくあんさくでん)が「笑い話で和ませてから法話をする方が、すっと心に入ってくる」と、法話の前に始めた笑い話が始まりだったとするものがあります。 また、豊臣秀吉に仕えたお伽衆(とぎしゅう)の曾呂利(そろり)新左衛門が大阪城中で面白い話を秀吉に聞かせたのが始まりとする説もあります。 やがて江戸時代、落語ブームが巻き起こります。 人々は「寄席(よせ)」に足を運び、噺家による巧妙な話し口に耳を傾けました。風刺の効いた笑い話、自分たちの傍にもいそうな登場人物たちが繰り広げる滑稽な日常。落語は人々の想像力を刺激し、情感を育み、生活を豊かにする「知恵」や「笑い」を生み出してきたのです。 そして今回の授業では、江戸から明治時代より引き継がれる「古典落語」と比べると、比較的新しい「創作落語」も紹介します。 「創作落語」とはその名の通り、時代時代の出来事や大衆文化を現代の噺家(はなしか)自身の目線で創り出した落語で、より現代的で身近な内容を楽しめます。 聞いたことのない方は「こんな落語もあるんだ!」と驚かれるかもしれません。   ■8限目は落語をスタジオから生放送! 今回のテーマは古典落語「いかけ屋」(いかけ屋とは、壊れた鍋や釜などの鋳物製品を溶接で 修理する業者)の現代版、桂小春団治の創作落語「アーバン紙芝居」。外で遊ぶことがなくなった子供達のために、脱サラして紙芝居屋を始めた立花だったが、 紙芝居を見たことがない、理屈っぽい子供たち相手に悪戦苦闘…! 今回、落語をなんとスタジオから生配信でお送りします! schoo初の試み、是非ご覧ください!!   ■観覧者募集中!(締切:8月31日) 9月5日19時~20時のschoo落語生配信のスタジオ観覧者を募集いたします(参加無料)。 小春團治師匠の生落語を是非お楽しみください! ご希望の方は ◎ご連絡先(メールアドレスか電話番号) ◎お名前 ◎性別・年齢(10代/20代/30代/40代 等) ◎観覧希望人数 以上をお書きの上、rakugo.chonyumon@gmail.com までお送りください。 皆様のご応募、お待ちしております! 個人情報保護方針(プライバシーポリシー)についてはこちら http://www.shochikugeino.co.jp/privacy/ 大人気のシリーズがかえってきました! 松竹芸能に所属するプロの噺家と一緒に、初心者にもわかりやすく、落語の魅力を学べます。 今まで落語に触れたことがない方も、ぜひこの機会に自分の教養を広げるチャレンジをしてみてはいかがでしょうか! ▼いままで授業はこちら! 1限目:「時うどん」 2限目:「まんじゅうこわい」 3限目:「藪入り」 4限目「職業病」 5限目「豊竹屋」 ​特別授業「大人版笑育」 6限目:「七度狐」 7限目:「寝床」 8限目:「アーバン紙芝居」   ▼電子書籍発売!「落語超入門」はこちら! http://www.amazon.co.jp/dp/B00KCAAWKG  

「落語」超入門--松竹芸能の噺家に、落語の楽しみ方を教えてもらおう(7限目)

第1回 「落語」超入門--松竹芸能の噺家に、落語の楽しみ方を教えてもらおう(7限目)(60分)

2014年8月29日放送

この授業では、昔から引き継がれてきた落語の定番演目を、プロの噺家(はなしか)と一緒に動画で楽しめます。 そして、初心者の方にも分かり易く、落語に登場する文化や歴史的背景を解説します。 また、各回の課題として皆さんから落語の演目になりそうなテーマを募集、 プロの噺家が講義中に紹介します。秀逸なものは数分の“小噺”として採用されるかもしれません。 授業を通して、昔の人々も同じように感じた「落語の魅力」を体験し、落語の楽しみ方を学びましょう。   ■はじめに 「落語」のはじまりには、いろいろな説があります。 そのひとつに、昔々、京都のお坊さん安楽庵策伝(あんらくあんさくでん)が「笑い話で和ませてから法話をする方が、すっと心に入ってくる」と、法話の前に始めた笑い話が始まりだったとするものがあります。 また、豊臣秀吉に仕えたお伽衆(とぎしゅう)の曾呂利(そろり)新左衛門が大阪城中で面白い話を秀吉に聞かせたのが始まりとする説もあります。 やがて江戸時代、落語ブームが巻き起こります。 人々は「寄席(よせ)」に足を運び、噺家による巧妙な話し口に耳を傾けました。風刺の効いた笑い話、自分たちの傍にもいそうな登場人物たちが繰り広げる滑稽な日常。落語は人々の想像力を刺激し、情感を育み、生活を豊かにする「知恵」や「笑い」を生み出してきたのです。 そして今回の授業では、江戸から明治時代より引き継がれる「古典落語」と比べると、比較的新しい「創作落語」も紹介します。 「創作落語」とはその名の通り、時代時代の出来事や大衆文化を現代の噺家(はなしか)自身の目線で創り出した落語で、より現代的で身近な内容を楽しめます。 聞いたことのない方は「こんな落語もあるんだ!」と驚かれるかもしれません。   ■7限目内容は「寝床」 習いたての浄瑠璃を聴かせたがる長屋の大家。 しかしその腕前は鼠が逃げだすほどひどいもの。 本音は逃げたいが、日頃の旦那との関係に支障をきたすと、 我慢して聞く長屋の住人たち。 大家と住人の板挟みに苦しめられる番頭の振る舞いには 現代のコミュニケーションにも通じる部分が…!? VTRの一席は笑福亭鶴二。お楽しみに!   ■観覧者募集中!(締切:8月31日) 9月5日19時~20時のschoo落語生配信のスタジオ観覧者を募集いたします(参加無料)。 小春團治師匠の生落語を是非お楽しみください! ご希望の方は ◎ご連絡先(メールアドレスか電話番号) ◎お名前 ◎性別・年齢(10代/20代/30代/40代 等) ◎観覧希望人数 以上をお書きの上、rakugo.chonyumon@gmail.com までお送りください。 皆様のご応募、お待ちしております! 個人情報保護方針(プライバシーポリシー)についてはこちら http://www.shochikugeino.co.jp/privacy/

「落語」超入門--松竹芸能の噺家に、落語の楽しみ方を教えてもらおう(6限目)

第1回 「落語」超入門--松竹芸能の噺家に、落語の楽しみ方を教えてもらおう(6限目)(60分)

2014年8月22日放送

この授業では、昔から引き継がれてきた落語の定番演目を、プロの噺家(はなしか)と一緒に動画で楽しめます。 そして、初心者の方にも分かり易く、落語に登場する文化や歴史的背景を解説します。 また、各回の課題として皆さんから落語の演目になりそうなテーマを募集、 プロの噺家が講義中に紹介します。秀逸なものは数分の“小噺”として採用されるかもしれません。 授業を通して、昔の人々も同じように感じた「落語の魅力」を体験し、落語の楽しみ方を学びましょう。   ■はじめに 「落語」のはじまりには、いろいろな説があります。 そのひとつに、昔々、京都のお坊さん安楽庵策伝(あんらくあんさくでん)が「笑い話で和ませてから法話をする方が、すっと心に入ってくる」と、法話の前に始めた笑い話が始まりだったとするものがあります。 また、豊臣秀吉に仕えたお伽衆(とぎしゅう)の曾呂利(そろり)新左衛門が大阪城中で面白い話を秀吉に聞かせたのが始まりとする説もあります。 やがて江戸時代、落語ブームが巻き起こります。 人々は「寄席(よせ)」に足を運び、噺家による巧妙な話し口に耳を傾けました。風刺の効いた笑い話、自分たちの傍にもいそうな登場人物たちが繰り広げる滑稽な日常。落語は人々の想像力を刺激し、情感を育み、生活を豊かにする「知恵」や「笑い」を生み出してきたのです。 そして今回の授業では、江戸から明治時代より引き継がれる「古典落語」と比べると、比較的新しい「創作落語」も紹介します。 「創作落語」とはその名の通り、時代時代の出来事や大衆文化を現代の噺家(はなしか)自身の目線で創り出した落語で、より現代的で身近な内容を楽しめます。 聞いたことのない方は「こんな落語もあるんだ!」と驚かれるかもしれません。   ■6限目内容は「七度狐」 今回のテーマは上方落語「七度狐」。 お伊勢参りに出かけた2人の旅人が、狐に化かされるという、あつ~い夏にぴったりなお話し。 「狐に化かされる」って昔話によく出てくるけど、そもそも狐の正体って何だったの? 「歩き」が基本の昔の旅行って、どんなものだったの?など、今回も噺にまつわるアレコレに 小春団治と小川恵理子がゆる~く迫ります。 VTRは笑福亭銀瓶の一席をお楽しみください!   ■観覧者募集中!(締切:8月31日) 9月5日19時~20時のschoo落語生配信のスタジオ観覧者を募集いたします(参加無料)。 小春團治師匠の生落語を是非お楽しみください! ご希望の方は ◎ご連絡先(メールアドレスか電話番号) ◎お名前 ◎性別・年齢(10代/20代/30代/40代 等) ◎観覧希望人数 以上をお書きの上、rakugo.chonyumon@gmail.com までお送りください。 皆様のご応募、お待ちしております! 個人情報保護方針(プライバシーポリシー)についてはこちら http://www.shochikugeino.co.jp/privacy/  

笑育(わらいく) --落語から学ぶビジネスコミュニケーション編

第1回 笑育(わらいく) --落語から学ぶビジネスコミュニケーション編(60分)

2014年6月2日放送

■笑育(わらいく)とは? 「笑育」とは、松竹芸能が主に子どもたちを対象に取り組んでいる「お笑い」の出前授業のことです。 プロの漫才師・落語家や構成作家による授業でプレゼンテーション力、 発想力/想像力、編集力/構成力を身につけます。 今回の授業はこの「笑育」の大人版。例えば面白いことを10個考えてもどれから話すかで 面白さが違うように、お笑いをロジカルに考えて、日常のコミュニケーションに生かそうというものです。 肩の力を抜いて楽しめる、〝大人のコミュニケーション″とはいったいなんなのか!? 「大人版笑育」に、こうご期待。   ■落語×ビジネスの特別講義開講! ビジネスシーンで重要な、 ①主体性 ②言語力/コミュニケーション力 ③課題解決力/リーダーシップ 『笑育(わらいく)~落語から学ぶビジネスコミュニケーション編』 は、これらの能力を、なんと“落語”から学んで身に着けてしまおうという授業です。 落語は「まくら」と呼ばれる小噺で始まり、 落語家は「まくら」で客の興味や知識を探ります。 そしてその日のネタを決定します。 授業では桂小春団治と、サラリーマン経験のある若手お笑い芸人じなんぼ~いずが この「まくら」の手法を使って様々なビジネスシーンを解決します!

「落語」超入門--松竹芸能の噺家に、落語の楽しみ方を教えてもらおう(5限目)

第1回 「落語」超入門--松竹芸能の噺家に、落語の楽しみ方を教えてもらおう(5限目)(60分)

2014年5月22日放送

この授業では、昔から引き継がれてきた落語の定番演目を、プロの噺家(はなしか)と一緒に動画で楽しめます。 そして、初心者の方にも分かり易く、落語に登場する文化や歴史的背景を解説します。 また、各回の課題として皆さんから落語の演目になりそうなテーマを募集、 プロの噺家が講義中に紹介します。秀逸なものは数分の“小噺”として採用されるかもしれません。 授業を通して、昔の人々も同じように感じた「落語の魅力」を体験し、落語の楽しみ方を学びましょう。   ■はじめに 「落語」のはじまりには、いろいろな説があります。 そのひとつに、昔々、京都のお坊さん安楽庵策伝(あんらくあんさくでん)が「笑い話で和ませてから法話をする方が、すっと心に入ってくる」と、法話の前に始めた笑い話が始まりだったとするものがあります。 また、豊臣秀吉に仕えたお伽衆(とぎしゅう)の曾呂利(そろり)新左衛門が大阪城中で面白い話を秀吉に聞かせたのが始まりとする説もあります。 やがて江戸時代、落語ブームが巻き起こります。 人々は「寄席(よせ)」に足を運び、噺家による巧妙な話し口に耳を傾けました。風刺の効いた笑い話、自分たちの傍にもいそうな登場人物たちが繰り広げる滑稽な日常。落語は人々の想像力を刺激し、情感を育み、生活を豊かにする「知恵」や「笑い」を生み出してきたのです。 そして今回の授業では、江戸から明治時代より引き継がれる「古典落語」と比べると、比較的新しい「創作落語」も紹介します。 「創作落語」とはその名の通り、時代時代の出来事や大衆文化を現代の噺家(はなしか)自身の目線で創り出した落語で、より現代的で身近な内容を楽しめます。 聞いたことのない方は「こんな落語もあるんだ!」と驚かれるかもしれません。   ■5限目内容は「豊竹屋」 今回のテーマは演者自身の唄が存分に堪能できる“音曲噺”、「豊竹屋」。 自分が見聞きしたものを即興で浄瑠璃の義太夫節のように語る、奇妙な癖を持つ男が即席の口三味線(今で言うなら「エア三味線」)を得意とする男と出会い、即興で浄瑠璃のセッションが始まるのですが…。 授業では、噺の中に出てくる江戸時代の風呂屋、江戸時代のカラオケ!?など、当時の風俗・文化にも触れながら解説します。 先生を務めるのは松竹芸能所属の上方噺家(かみかたはなしか)、桂小春團治(かつらこはるだんじ)。 アシスタントは落語のラジオ番組にパーソナリティとして出演中の小川恵理子が務めます。

「落語」超入門--松竹芸能の噺家に、落語の楽しみ方を教えてもらおう(4限目)

第1回 「落語」超入門--松竹芸能の噺家に、落語の楽しみ方を教えてもらおう(4限目)(60分)

2014年5月15日放送

この授業では、昔から引き継がれてきた落語の定番演目を、プロの噺家(はなしか)と一緒に動画で楽しめます。 そして、初心者の方にも分かり易く、落語に登場する文化や歴史的背景を解説します。 また、各回の課題として皆さんから落語の演目になりそうなテーマを募集、 プロの噺家が講義中に紹介します。秀逸なものは数分の“小噺”として採用されるかもしれません。 授業を通して、昔の人々も同じように感じた「落語の魅力」を体験し、落語の楽しみ方を学びましょう。   ■はじめに 「落語」のはじまりには、いろいろな説があります。 そのひとつに、昔々、京都のお坊さん安楽庵策伝(あんらくあんさくでん)が「笑い話で和ませてから法話をする方が、すっと心に入ってくる」と、法話の前に始めた笑い話が始まりだったとするものがあります。 また、豊臣秀吉に仕えたお伽衆(とぎしゅう)の曾呂利(そろり)新左衛門が大阪城中で面白い話を秀吉に聞かせたのが始まりとする説もあります。 やがて江戸時代、落語ブームが巻き起こります。 人々は「寄席(よせ)」に足を運び、噺家による巧妙な話し口に耳を傾けました。風刺の効いた笑い話、自分たちの傍にもいそうな登場人物たちが繰り広げる滑稽な日常。落語は人々の想像力を刺激し、情感を育み、生活を豊かにする「知恵」や「笑い」を生み出してきたのです。 そして今回の授業では、江戸から明治時代より引き継がれる「古典落語」と比べると、比較的新しい「創作落語」も紹介します。 「創作落語」とはその名の通り、時代時代の出来事や大衆文化を現代の噺家(はなしか)自身の目線で創り出した落語で、より現代的で身近な内容を楽しめます。 聞いたことのない方は「こんな落語もあるんだ!」と驚かれるかもしれません。   ■4限目「職業病」 今回のテーマは、授業で講師も務める桂小春団治の創作落語、「職業病」。 江戸~明治時代より引き継がれる「古典落語」と比べると、 より現代的で身近な内容の話しが多い「創作落語」。 噺の舞台は、開店したてのファミリーレストラン「キングダムホステス」。 しかし集まったスタッフは以前は別の仕事をしてきた未経験者ばかり。 記念すベき100店目の店長に就任したタチバナは、上手くスタッフをまとめることができるのか? 聞いたことのない方は、「こんな落語もあるんだ!」と驚かれるかもしれません。   先生を務めるのは松竹芸能所属の上方噺家(かみかたはなしか)、桂小春團治(かつらこはるだんじ)。 アシスタントは落語のラジオ番組にパーソナリティとして出演中の小川恵理子が務めます。

「落語」超入門--松竹芸能の噺家に、落語の楽しみ方を教えてもらおう(3限目)

第1回 「落語」超入門--松竹芸能の噺家に、落語の楽しみ方を教えてもらおう(3限目)(60分)

2014年2月28日放送

この授業では、昔から引き継がれてきた落語の定番演目を、プロの噺家(はなしか)と一緒に動画で楽しめます。 そして、初心者の方にも分かり易く、落語に登場する文化や歴史的背景を解説します。 また、各回の課題として皆さんから落語の演目になりそうなテーマを募集、 プロの噺家が講義中に紹介します。秀逸なものは数分の“小噺”として採用されるかもしれません。 授業を通して、昔の人々も同じように感じた「落語の魅力」を体験し、落語の楽しみ方を学びましょう。 ■はじめに 「落語」のはじまりには、いろいろな説があります。 そのひとつに、昔々、京都のお坊さん安楽庵策伝(あんらくあんさくでん)が「笑い話で和ませてから法話をする方が、すっと心に入ってくる」と、法話の前に始めた笑い話が始まりだったとするものがあります。 また、豊臣秀吉に仕えたお伽衆(とぎしゅう)の曾呂利(そろり)新左衛門が大阪城中で面白い話を秀吉に聞かせたのが始まりとする説もあります。 やがて江戸時代、落語ブームが巻き起こります。 人々は「寄席(よせ)」に足を運び、噺家による巧妙な話し口に耳を傾けました。風刺の効いた笑い話、自分たちの傍にもいそうな登場人物たちが繰り広げる滑稽な日常。落語は人々の想像力を刺激し、情感を育み、生活を豊かにする「知恵」や「笑い」を生み出してきたのです。 そして今回の授業では、江戸から明治時代より引き継がれる「古典落語」と比べると、比較的新しい「創作落語」も紹介します。 「創作落語」とはその名の通り、時代時代の出来事や大衆文化を現代の噺家(はなしか)自身の目線で創り出した落語で、より現代的で身近な内容を楽しめます。 聞いたことのない方は「こんな落語もあるんだ!」と驚かれるかもしれません。 先生を務めるのは松竹芸能所属の上方噺家(かみかたはなしか)、桂小春團治(かつらこはるだんじ)。 アシスタントは落語のラジオ番組にパーソナリティとして出演中の小川恵理子が務めます。 授業後は、松竹芸能の劇場「新宿角座」での口演も予定。 講義を受けたら、きっと貴方も落語通。生の落語をその耳で聞いてみたくなるはず…。 ■3限目:「藪入り」 「藪入り」とは、住み込みで奉公に出ていた丁稚や女子衆など奉公人が 年に2回1日だけ親元へ帰ることが許されていた日のこと。 「藪入り」の日、両親は子供が帰ってくるのをいまかいまかと楽しみに待ち望んでいました。 ついに帰ってきた息子の成長ぶりに大喜びの親たち。 今回の噺は今までと一味違う「人情噺」と呼ばれる部類の落語。 授業では実際に4代目桂福團治の笑いアリ、涙アリの一席をご覧いただき、 「奉公」にまつわる当時の歴史・文化をご紹介します! 3月12日(水)新宿角座で“落語初心者”向け劇場口演決定!! 『落語とトーク・上方落語大入門~小春團治流落語の"いろは"~』 http://www.kadoza.jp/shinjuku/schedule/2014/03/evpost_449.php 講師を務める小春團治が出演致します。是非お越しください!

「落語」超入門--松竹芸能の噺家に、落語の楽しみ方を教えてもらおう(2限目)

第1回 「落語」超入門--松竹芸能の噺家に、落語の楽しみ方を教えてもらおう(2限目)(60分)

2014年2月21日放送

この授業では、昔から引き継がれてきた落語の定番演目を、プロの噺家(はなしか)と一緒に動画で楽しめます。 そして、初心者の方にも分かり易く、落語に登場する文化や歴史的背景を解説します。 また、各回の課題として皆さんから落語の演目になりそうなテーマを募集、 プロの噺家が講義中に紹介します。秀逸なものは数分の“小噺”として採用されるかもしれません。 授業を通して、昔の人々も同じように感じた「落語の魅力」を体験し、落語の楽しみ方を学びましょう。 ■はじめに 「落語」のはじまりには、いろいろな説があります。 そのひとつに、昔々、京都のお坊さん安楽庵策伝(あんらくあんさくでん)が「笑い話で和ませてから法話をする方が、すっと心に入ってくる」と、法話の前に始めた笑い話が始まりだったとするものがあります。 また、豊臣秀吉に仕えたお伽衆(とぎしゅう)の曾呂利(そろり)新左衛門が大阪城中で面白い話を秀吉に聞かせたのが始まりとする説もあります。 やがて江戸時代、落語ブームが巻き起こります。 人々は「寄席(よせ)」に足を運び、噺家による巧妙な話し口に耳を傾けました。風刺の効いた笑い話、自分たちの傍にもいそうな登場人物たちが繰り広げる滑稽な日常。落語は人々の想像力を刺激し、情感を育み、生活を豊かにする「知恵」や「笑い」を生み出してきたのです。 そして今回の授業では、江戸から明治時代より引き継がれる「古典落語」と比べると、比較的新しい「創作落語」も紹介します。 「創作落語」とはその名の通り、時代時代の出来事や大衆文化を現代の噺家(はなしか)自身の目線で創り出した落語で、より現代的で身近な内容を楽しめます。 聞いたことのない方は「こんな落語もあるんだ!」と驚かれるかもしれません。 先生を務めるのは松竹芸能所属の上方噺家(かみかたはなしか)、桂小春團治(かつらこはるだんじ)。 アシスタントは落語のラジオ番組にパーソナリティとして出演中の小川恵理子が務めます。 授業後は、松竹芸能の劇場「新宿角座」での口演も予定。 講義を受けたら、きっと貴方も落語通。生の落語をその耳で聞いてみたくなるはず…。 ■2限目:「まんじゅうこわい」 江戸時代、町人は細長い建物をいくつもの壁で仕切った、「長屋」と呼ばれる建物に住んでいました。井戸や厠(トイレ)、ゴミ箱などは共同だったため、同じ長屋の住人同士は家族も同然。 2限目のテーマ「まんじゅうこわい」では、そんな長屋に住む若い衆が寄り集まって繰り広げる話し。男たちは自分が一番「こわいもの」について語り始めるのですが…。 この噺の舞台にもなった「長屋」とは、そもそもいったいどんなところなのか? また、落語のしぐさの基本や上方(関西)、江戸(関東)での落語の違いも解説します! 3月12日(水)新宿角座で“落語初心者”向け劇場口演決定!! 『落語とトーク・上方落語大入門~小春團治流落語の"いろは"~』 http://www.kadoza.jp/shinjuku/schedule/2014/03/evpost_449.php 講師を務める小春團治が出演致します。是非お越しください!

「落語」超入門--松竹芸能の噺家に、落語の楽しみ方を教えてもらおう(1限目)

第1回 「落語」超入門--松竹芸能の噺家に、落語の楽しみ方を教えてもらおう(1限目)(60分)

2014年2月14日放送

この授業では、昔から引き継がれてきた落語の定番演目を、プロの噺家(はなしか)と一緒に動画で楽しめます。 そして、初心者の方にも分かり易く、落語に登場する文化や歴史的背景を解説します。 また、各回の課題として皆さんから落語の演目になりそうなテーマを募集、 プロの噺家が講義中に紹介します。秀逸なものは数分の“小噺”として採用されるかもしれません。 授業を通して、昔の人々も同じように感じた「落語の魅力」を体験し、落語の楽しみ方を学びましょう。 ■はじめに 「落語」のはじまりには、いろいろな説があります。 そのひとつに、昔々、京都のお坊さん安楽庵策伝(あんらくあんさくでん)が「笑い話で和ませてから法話をする方が、すっと心に入ってくる」と、法話の前に始めた笑い話が始まりだったとするものがあります。 また、豊臣秀吉に仕えたお伽衆(とぎしゅう)の曾呂利(そろり)新左衛門が大阪城中で面白い話を秀吉に聞かせたのが始まりとする説もあります。 やがて江戸時代、落語ブームが巻き起こります。 人々は「寄席(よせ)」に足を運び、噺家による巧妙な話し口に耳を傾けました。風刺の効いた笑い話、自分たちの傍にもいそうな登場人物たちが繰り広げる滑稽な日常。落語は人々の想像力を刺激し、情感を育み、生活を豊かにする「知恵」や「笑い」を生み出してきたのです。 そして今回の授業では、江戸から明治時代より引き継がれる「古典落語」と比べると、比較的新しい「創作落語」も紹介します。 「創作落語」とはその名の通り、時代時代の出来事や大衆文化を現代の噺家(はなしか)自身の目線で創り出した落語で、より現代的で身近な内容を楽しめます。 聞いたことのない方は「こんな落語もあるんだ!」と驚かれるかもしれません。 先生を務めるのは松竹芸能所属の上方噺家(かみかたはなしか)、桂小春團治(かつらこはるだんじ)。 アシスタントは落語のラジオ番組にパーソナリティとして出演中の小川恵理子が務めます。 授業後は、松竹芸能の劇場「新宿角座」での口演も予定。 講義を受けたら、きっと貴方も落語通。生の落語をその耳で聞いてみたくなるはず…。 ■1限目:「時うどん」 1限目のテーマは、「時うどん」。 落語を聞いたことのない方も、題名くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか? 噺(はなし)の舞台は江戸時代。ある男が知恵を絞って、一杯のうどんを安く食べました。 それを見ていたもう一人の男。真似をして自分もうどんを安く食べようとしますが…。 話のポイントとなったのは、当時の時刻の数え方です。だから「時」うどん。 ちなみにこの落語、関東では「時そば」、関西では「時うどん」とタイトルが変わります。内容も微妙に異なります。 聞いたことがある人も楽しめる“ウンチク”も盛りだくさん。お楽しみに!