6/1(Mon)

今日の生放送

Withコロナ時代を生き抜くために身に着けておくべき金融リテラシー入門

金融のプロから見る「リーマン」と「コロナ」ショックの違いとは

第1回:2020年5月5日公開

60min

金融のプロから見る「リーマン」と「コロナ」ショックの違いとは

おためし受講する(5分)

コース概要

このコースでは「変化が激しい世の中で、明日から使える金融リテラシー」を学ぶことができます。

Withコロナの中で、どのようなお金・資産管理をされていますか?

新型コロナウィルスの感染拡大の猛威は、

現在、医療や市民生活だけでなくあらゆる経済活動に影響を及ぼしており、世界経済は混乱状態にあります。

そんな中、財政難や倒産が日本経済では相次ぎ、リーマンショック時の不況を上回るとされています。

そうした不況に対して、皆さんのなかにはお金や資産管理に不安を感じていらっしゃる方も多いかと思います。

本授業では、ベーシックな“金融リテラシー”と「どのようなリスクを見通し、どのような対策を講じるのか」を考えます。

・Withコロナのリスクをどのように見極めるのか

・リスクを見極めた後にどのような対策を講じればよいか など

今お金や資産形成における不安や疑問を解消していただくことを目的として開講します。

講師は、「資産形成に関わるコンサルティング」を行っている、

株式会社ノークリー代表取締役の大石先生と同社の代表ファイナンシャル・プランナーの松澤先生になります。

金融のプロフェッショナルのお二人からこれからの資本形成と金融リテラシーを学んでいきましょう。この授業を通して、明日から身の回りの金融資本について考えられるビジネスパーソンへと変貌していきましょう。

こんな人にオススメ

資産形成について知りたい方、これからのお金管理を整えたい方

担当の先生

パーソナリティ

  • 花海 志帆

    花海 志帆

    スクー放送部

参加したい受講生 : 1317

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タグ

月額980円で、4,600本以上の授業が見放題

授業リスト

金融のプロから見る「リーマン」と「コロナ」ショックの違いとは

2020年5月5日公開

60min.

金融・経済ニュースなどでしばしばコロナの比較対象とされる「リーマンショック」。

株価下落、財政出動など、リーマンショックと同様に世界的な変異を見せています。

しかし、金融のプロから見ると「リーマンショック」と「コロナショック」は大きく異なります。

実際にコロナが起きてからどのような具体的な「お金」に関する悩みを消費者は抱えているのでしょうか。第1回目の講義では、投資の最前線から見えてくる、コロナによって大きな損失を被った個人投資家が見誤った 「コロナ」と「リーマンショック」の根本的な違いについて解説します。

今後の経済を見通すために、どのような世の中の動向に注目すればよいのか?

月間100件以上の資産形成に関する相談を受けるサービス「セカオピ®︎」を展開する、株式会社ノークリーの代表取締役である大石武先生と同社の代表ファイナンシャルプランナーかつ、世界最高峰のファイナンシャルプランナー資格である「CFP」を保有する松澤健一郎先生の2名の金融のプロがその本質を徹底解説する授業です。

先生

大石武

はじめまして、株式会社ノークリー代表取締役の大石武です。

弊社は現在、資産形成・運用に関するセカンドオピニオンが受けられる、総合的なFP(ファイナンシャル・プランニング)の事業を展開しております。
現在月間100件を超える資産形成に関するお悩み・ご相談にお答えしています。

『人生100年時代』『老後2000万円問題』を受けて、資産運用・投資に関するアクションを起こす方が増えてきた中で突如起きた『コロナ・ショック』―。
この激動の中、玉石混交の情報に惑わされ、多大な損失を被った投資家の方も数多くいらっしゃいます。

『なぜこのような損失を被る日本人が多いのかー。』

それを紐解く鍵となるのが、日本人の「金融リテラシー」の低さです。MasterCard社の調査(2012)によれば、アジア/太平洋地域の14カ国中、日本の金融リテラシーは最下位です。

これから予想される経済・金融の激変の中、どのようにして自分の資産を守り、人生100年時代を安心・安全・幸せに暮らすことができるのか-。

今回のコースでは、ご自身・家族・資産、を経済・金融の荒波の中から防衛する「金融リテラシー」の基礎、金融・資産形成の視点からどのように「コロナ」を捉えれば良いのかを全3回にわたりお届けします。

皆様の安心・安全・幸せな将来設計にお役立てできれば幸いです。

スライド資料

コロナに関係なく、私達が逃れられない「お金」の未来

2020年5月8日公開

60min.

「コロナ」による経済・金融の変動に影響を受ける人は多くいらっしゃいます。

しかし、「コロナ」は”ある逃れられないお金の事実”を見えなくさせてしまっていると先生はいいます。

その事実を紐解くキーワードは、「人生100年時代」「老後2000万円問題」「1億総資産形成時代」「年金」です。

「コロナショック」の有無に関わらず、

お金・資産形成の観点から絶対に抑えておくべきこれら4つのキーワードにまつわる基本と、

これらに向き合うための思考法などをわかりやすく解説します。

スライド資料

人生100年時代で抑えておくべき最低限の金融知識4選

2020年5月12日公開

60min.

WITHコロナ時代を生き抜く、また同時並行で進行する「人生100年時代」に必要な

押さえておくべき金融の原理原則とも言える大切な知識を4つに絞って解説します。

4つのキーワード「金利」「インフレ」「資産運用のバリエーション」「PL・BS」これらは一度は聞いたこともある方も多いのではないでしょうか。

これらのキーワードについて、正しく答えられる状態を持っているだけで、これから起こるお金・資産形成の問題を正しく捉え対処することができます。

「今更聞けない」しかし、「今だから知っておくべき」金融リテラシーの柱とも言える知識を凝縮して解説します。

スライド資料

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