10/16(Sat)

今日の生放送

いなだ ひろと

稲田 宙人

Repro Corporate Strategy Div.

慶應義塾大学在学中にReproへ参画し、立ち上げ初期のASO teamで組織拡大の一端を担いつつも、カスタマーエンゲージメントプラットフォーム「Repro」を活用したマーケティング施策の立案・実施支援を行うGrowth Marketerとしてクライアントの事業成長に貢献。 その後はCorporate Strategyに所属し、ASO Insightプロダクトマネージャーと新規事業開発・全社経営戦略策定に従事している。 欧州最大のASOツールベンダーAppTweakから日本人として初めてASO Expertとして認定され、国内外のアプリマーケティングコミュニティにて、積極的な情報発信をしている。

稲田 宙人

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

DXによって企業におけるデータの収集と管理が加速していきます。デジタル化したことでデータ管理がスムーズになりましたが、利活用までにはいたっていない企業が多くあります。業績を伸ばすには、データを活用し的確な意思決定とサービスや製品の品質向上や働き方を変えていく必要があります。   本シリーズは、データを武器に上司の意思決定を促す授業シリーズです。 今回は、マーケターがデータ分析に触れる前に学んでおきたい課題把握と仮説設定の方法についてご紹介いたします。 分析作業を始める前に、現状の課題を把握することはもちろん重要ですが、職種によってその把握の方法や種類は違ってきます。 今回は「マーケティング」のデータ分析に特化して、課題把握と仮説設定の方法について触れていきます。 授業を通して、課題の把握と仮説の設定にフォーカスして分析する前に目的をデザインできるようになりましょう。   ■登壇講師 稲田 宙人 Repro株式会社 Corporate Strategy Div. 慶應義塾大学在学中にReproへ参画し、立ち上げ初期のASO teamで組織拡大の一端を担いつつも、カスタマーエンゲージメントプラットフォーム「Repro」を活用したマーケティング施策の立案・実施支援を行うGrowth Marketerとしてクライアントの事業成長に貢献。 その後はCorporate Strategyに所属し、ASO Insightプロダクトマネージャーと新規事業開発・全社経営戦略策定に従事している。 欧州最大のASOツールベンダーAppTweakから日本人として初めてASO Expertとして認定され、国内外のアプリマーケティングコミュニティにて、積極的な情報発信をしている。  

DXによって企業におけるデータの収集と管理が加速していきます。デジタル化したことでデータ管理がスムーズになりましたが、利活用までにはいたっていない企業が多くあります。マーケティングにおいては、Google Analyticsなど主流のツールで分析を行ってきた方も多いかもしれませんが、分析対象のデータも今後増えていくことを予想すると主流のツールやデータだけに頼らない分析も増えていくことが考えられます。   本コースは、「データを武器」にマーケターが様々なデータを扱う前にしっかり身につけておきたい「データ分析のキホン」をステップに分けて解説していく授業です。   皆さんの中には、データ分析を行って正確なマーケティング施策を実施したい方もいらっしゃるのではないでしょうか。 今後、データを活用して自分の業績をあげていくビジネスパーソンは求められていくでしょう。データを活用して、マーケティングの成果を導き正確な分析ができるマーケターへと成長していきましょう。     このシリーズは、「失敗しないマーケターがやっているデータ分析〜課題と仮説の設定〜」で紹介した「仮説の設定」以降のステップをご紹介いたします。こちらの授業を見てからご参加いただけるとより良い学びに繋がります。   ■先生 稲田 宙人 Repro Corporate Strategy Div. 慶應義塾大学在学中にReproへ参画し、立ち上げ初期のASO teamで組織拡大の一端を担いつつも、カスタマーエンゲージメントプラットフォーム「Repro」を活用したマーケティング施策の立案・実施支援を行うGrowth Marketerとしてクライアントの事業成長に貢献。 その後はCorporate Strategyに所属し、ASO Insightプロダクトマネージャーと新規事業開発・全社経営戦略策定に従事している。 欧州最大のASOツールベンダーAppTweakから日本人として初めてASO Expertとして認定され、国内外のアプリマーケティングコミュニティにて、積極的な情報発信をしている。

担当の授業一覧 全4授業

事例から分析結果を評価しアクションプランを立ててみよう

第2回 事例から分析結果を評価しアクションプランを立ててみよう(60分)

2021年9月8日放送

今回は、データを解釈する基本的なスタンスとアクションプランの立て方について紹介します。 データを解釈するときは、まず結果に正当性があるかを確認します。「サンプル数は十分か」「分析・比較データの要素は統一された条件か」など確認する項目があります。こうしたデータの定義やチェックを怠ると報告や議論にならず失敗してしまいます。 また、仮説検証バイアスや因果関係にも注意しながら分析をおこなって行く必要があります。   上記を行った上で、データを解釈しアクションプランを立てて行く必要がありますが、解釈には経験やコツが必要でアクションプランは解釈を基に最適な施策を考えなければなりません。   様々なアプリのグロースハックをデータを基に推進してきた、稲田宙人さんを先生としてお迎えし「データを分析する前のチェック」や「解釈の方法や観点」「アクションプランの策定」をご紹介いただきます。実例を基にして、皆さんと一緒に議論を通じながら授業を行いますので、コメント欄から自由に意見を出していきましょう。   マーケティングを行う上で、解釈とアクションプランの考察は大変重要になります。解釈から施策推進のヒントを得て、自社のマーケティング開発につなげていきましょう。

失敗しないマーケターがやっているデータ分析〜課題と仮説の設定〜

第1回 失敗しないマーケターがやっているデータ分析〜課題と仮説の設定〜(60分)

2021年7月12日放送

本授業は、「適切なマーケティング分析を行うための基本「課題把握と仮説設定」の重要性と失敗しないコツ」をテーマに、マーケターがデータ分析を行う前に行うべきことについて学んでいきます。   マーケターにとって数値に着目して、何をいくらでどこで、どのようにして売るのかを考えることは主流になってきました。ユニットエコノミクスやLTV、客単価、流入数や売上などマーケティングは数多くの数値を追い課題を解決していく必要があります。さらに、DXにより顧客の動向を数字により正確に解釈できるようになりました。 しかし、データ分析と聞いて今ある数値を基にサマリーを記述し報告することで、次のアクションにつながらないケースも多くあります。それは、「課題の把握」と「仮説の設定」が最適化されていないからかもしれません。   本授業で、マーケティングにおけるデータ分析を失敗しないためのフローと課題把握と仮説設定の方法を理解し、仕事で実践していきましょう。課題の全容を把握し仮説を仮置きすることで効率的にアウトプットすることができます。まずは、初手をマスターし分析する目的をデザインできるようになりましょう。