9/23(Thu)

今日の生放送

分析で失敗したくないマーケターのための「データ活用ステップ」

誤った結論を回避するデータチェックと最適な分析方法の選択

次回の生放送

他者に“正しく”意思決定を促すデータ表現技法

10 / 12 (火)

20:00 - 21:00

参加する

この生放送の内容

今回は、データ分析の事実(ファクト)を相手に伝わる表現技法とプレゼンテーションについてご紹介いたします。

データを読み取って事実を解釈しアクションプランを考えても、上司や同じ部署の同僚をはじめとした他者に伝え提案しなければ施策は実行に移すことができません。「相手に伝わるには、どのような言葉で伝えればよいのか」そして「どのようにしてデータを見せていけばいいのか」を知っておかなければ、誤った解釈を促したりコミュニケーションが上手くいかなくなってしまいます。

多くのクライアントにアプリマーケティングのグロースハックを提案してきた、稲田宙人さんを先生としてお迎えして、「データのビジュアライゼーション」や「ファクトの伝え方や言葉選び」を中心に提案・報告の仕方をお伝えします。

提案の仕方はこれまでのデータ分析の最後のフェーズにあたります。提案まで失敗せず形にすることで仕事の成果にしていきましょう。

コース概要

DXによって企業におけるデータの収集と管理が加速していきます。デジタル化したことでデータ管理がスムーズになりましたが、利活用までにはいたっていない企業が多くあります。マーケティングにおいては、Google Analyticsなど主流のツールで分析を行ってきた方も多いかもしれませんが、分析対象のデータも今後増えていくことを予想すると主流のツールやデータだけに頼らない分析も増えていくことが考えられます。

 

本コースは、「データを武器」にマーケターが様々なデータを扱う前にしっかり身につけておきたい「データ分析のキホン」をステップに分けて解説していく授業です。

 

皆さんの中には、データ分析を行って正確なマーケティング施策を実施したい方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今後、データを活用して自分の業績をあげていくビジネスパーソンは求められていくでしょう。データを活用して、マーケティングの成果を導き正確な分析ができるマーケターへと成長していきましょう。

 

 

<こちらのシリーズ授業について>

このシリーズは、「失敗しないマーケターがやっているデータ分析〜課題と仮説の設定〜」で紹介した「仮説の設定」以降のステップをご紹介いたします。こちらの授業を見てからご参加いただけるとより良い学びに繋がります。

 


■先生

稲田 宙人

Repro Corporate Strategy Div.

慶應義塾大学在学中にReproへ参画し、立ち上げ初期のASO teamで組織拡大の一端を担いつつも、カスタマーエンゲージメントプラットフォーム「Repro」を活用したマーケティング施策の立案・実施支援を行うGrowth Marketerとしてクライアントの事業成長に貢献。 その後はCorporate Strategyに所属し、ASO Insightプロダクトマネージャーと新規事業開発・全社経営戦略策定に従事している。 欧州最大のASOツールベンダーAppTweakから日本人として初めてASO Expertとして認定され、国内外のアプリマーケティングコミュニティにて、積極的な情報発信をしている。

担当の先生

パーソナリティ

  • 中田 有香

    中田 有香

    スクー放送部

  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

参加したい受講生 : 830

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授業リスト

誤った結論を回避するデータチェックと最適な分析方法の選択

2021年8月10日公開

60min.

今回は、マーケティングのデータ分析において失敗しないための「分析対象データの事前チェック」と「分析方法を選択」のコツや失敗パターンについて学んでいきます。

 

データ分析において、設計は最重要項目です。仮説から分析するデータを決めたら、データのチェックと分析手法を選んでいきます。

データチェックは、「データのサイズ」「欠損値・異常値の有無」「データの分布」など誤った結論を生まないように確認することが重要です。また、分析手法においては、適切な選択をすることで、データから新たな課題を見つけたり事象の構成要素同士の関係性が明確になります。

 

仮説と解くべき課題が設定できたら、とりあえずデータの分析を始めるのではなくデータに偏りはないかを確認し、データにあった最適な分析手法を選択し一つ一つ解析作業を実施していきましょう。

事前に計画を立てるときや、上司への進捗共有にもつながるはずです。データの事前チェックと最適な分析方法を選択し失敗を回避していきましょう。

スライド資料

事例から分析結果を評価しアクションプランを立ててみよう

2021年9月8日公開

60min.

今回は、データを解釈する基本的なスタンスとアクションプランの立て方について紹介します。

データを解釈するときは、まず結果に正当性があるかを確認します。「サンプル数は十分か」「分析・比較データの要素は統一された条件か」など確認する項目があります。こうしたデータの定義やチェックを怠ると報告や議論にならず失敗してしまいます。

また、仮説検証バイアスや因果関係にも注意しながら分析をおこなって行く必要があります。

 

上記を行った上で、データを解釈しアクションプランを立てて行く必要がありますが、解釈には経験やコツが必要でアクションプランは解釈を基に最適な施策を考えなければなりません。

 

様々なアプリのグロースハックをデータを基に推進してきた、稲田宙人さんを先生としてお迎えし「データを分析する前のチェック」や「解釈の方法や観点」「アクションプランの策定」をご紹介いただきます。実例を基にして、皆さんと一緒に議論を通じながら授業を行いますので、コメント欄から自由に意見を出していきましょう。

 

マーケティングを行う上で、解釈とアクションプランの考察は大変重要になります。解釈から施策推進のヒントを得て、自社のマーケティング開発につなげていきましょう。

スライド資料

他者に“正しく”意思決定を促すデータ表現技法

2021年10月12日公開

60min.

生放送10月12日(火) 20:00 - 21:00

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授業内容は変更になる場合があります

今回は、データ分析の事実(ファクト)を相手に伝わる表現技法とプレゼンテーションについてご紹介いたします。

データを読み取って事実を解釈しアクションプランを考えても、上司や同じ部署の同僚をはじめとした他者に伝え提案しなければ施策は実行に移すことができません。「相手に伝わるには、どのような言葉で伝えればよいのか」そして「どのようにしてデータを見せていけばいいのか」を知っておかなければ、誤った解釈を促したりコミュニケーションが上手くいかなくなってしまいます。

多くのクライアントにアプリマーケティングのグロースハックを提案してきた、稲田宙人さんを先生としてお迎えして、「データのビジュアライゼーション」や「ファクトの伝え方や言葉選び」を中心に提案・報告の仕方をお伝えします。

提案の仕方はこれまでのデータ分析の最後のフェーズにあたります。提案まで失敗せず形にすることで仕事の成果にしていきましょう。

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