8/26(Mon)

今日の生放送

おおつか あきら

大塚 晃

株式会社バスキュール UX・UIディレクター

スマホをはじめ、テレビやゲーム機などいろいろなデバイスでアプリプランニングをしています。 ユーザーの遊びを意識して作られたシンプルなアプリが好きで、アプリのコンセプトを考えるときには、まず自分が欲しいかどうかから考えます。

大塚 晃

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担当のコース

受託開発におけるスマホアプリの制作プロジェクトは、多くの関係者とのかかわりの中でアイディアや理解を得ながらプランニングを進めていきます。 いいアプリを生み出す条件とは、ユーザー体験を第一に考えながら「クライアントとともにいいコンセプトを作りだす」ことではないでしょうか。ともあれ、口では簡単に言えるのですが、実際に行うのは難しいですよね。では、具体的にどんなことを行えば、「クライアントとともにいいコンセプトを作りだす」ことができるのか。 この授業では、プランナーやデザイナーの方に向けて、わたしのバスキュールで携わった事例や実体験をベースに、ユーザーもクライアントもハッピーになるアプリのプランニングについてお伝えできればと思います。

どんなアプリを作りたいかによって設計のやり方も変わってきます。 アイディア型のアプリをサクッと検討するのなら手元でできるペーパープロトタイピングは使えるし、大勢のユーザーが使うようなアプリを作りたいなら、もちろんモックアップを使った評価や検討は欠かせません。 どんなプロジェクトでも、アプリの体験をより早く具体的にチームで共有するため、プロトタイピングは活用されています。 最近は先に書いたペーパープロトタイピングが人気ですが、プロジェクトの流れや自分が使える時間とスキルによって、やり方を使い分けでき ると楽しいですね。 今回は、プロトタイピングで何ができるのか、さらにどのようにやるのか具体的にお話しできればと思います。

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