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にしの ひろき

西野 浩輝

企業研修講師・コンサルタント

米テンプル大 Executive MBA(経営学修士)。大阪大学大学院 工学科専攻修了。 (株)リクルート在籍時は、部門初のMVPに2度輝く等、トップ営業として活躍。その後、世界最大の教育コンサルティング企業であるアメリカン・マネジメント・アソシエーションにヘッドハンティングされ、4年半トップ営業であり続けた。 2003年に企業向け研修・コンサルティングを行うマーキュリッチを創業し、20年に渡って70,000人以上のビジネスパーソンを指導。一部上場企業の経営者から新人まで対象層は幅広く、顧客数は300社を超える。 現在、プレゼンテーション、マネジメント、ネゴシエーション(交渉力)、営業などのテーマで研修の講師やコンサルティングを行う。 著書はビジネス書の分野でロングセラーとなり、合計20万部が発行されている。また、一部の著書は中国語、韓国語にも翻訳されている。

西野 浩輝

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担当のコース

この授業では毎回スクーがオススメする「明日から使えるビジネススキル」を紹介します。 そのスキルの専門家を講師に呼んで10分で簡潔に解説します。

「会議が長引く割に、結局何も決まらなかった」という経験はありませんか。 本授業では、企業研修講師として豊富な実績を持つ西野浩輝先生から、時間内に合意形成へと導く進行シナリオの作り方を学びます。一部の発言だけに偏らせない場づくりの設計や、議論を整理する発散・収束 of 技法を身につけ、明日からのミーティングを成果に直結するものへ変えていきましょう。 【この授業で学べること】 会議の目的を明確にし、時間内に合意へ導くための進行シナリオの設計方法 参加者全員の発言を引き出し、特定の意見に偏らない議論の場を作る技術 「発散と収束」のプロセスを用い、複雑な議論を具体的にまとめ上げる方法 意見対立を整理し、決定事項と未決事項をメンバーへ可視化して共有する手法 【利用シーン】 このファシリテーションの進行設計を生かして、週次の定例会議やプロジェクトの意思決定ミーティングで、予定時間内にメンバー全員が納得する結論を導き出せるようになります。 【授業構成】 授業本編 会議の役割の明確化 参加者の発言を促す場づくりの設計 議論における「発散と収束」の技法 意見が対立した際のマネジメント 決定事項を全員で即時共有する可視化術 こんな人におすすめ 会議の進行を任されているものの、いつも時間内に議論がまとまらず困っている方 一部のメンバーだけが発言し、周囲からうまく意見を引き出せないと感じているリーダー ミーティングが終わったあとに「結局何が決まったのか曖昧」になる状況をなくしたい管理職の方 対象職位 中堅・リーダー 初級管理職

担当の授業一覧 全2授業

生放送(無料) 会議で結論を出すためのファシリテーション

第1回 会議で結論を出すためのファシリテーション (30分)

2026年8月12日生放送予定

「会議が長引く割に、結局何も決まらなかった」という経験はありませんか。 本授業では、企業研修講師として豊富な実績を持つ西野浩輝先生から、時間内に合意形成へと導く進行シナリオの作り方を学びます。一部の発言だけに偏らせない場づくりの設計や、議論を整理する発散・収束 of 技法を身につけ、明日からのミーティングを成果に直結するものへ変えていきましょう。 【この授業で学べること】 会議の目的を明確にし、時間内に合意へ導くための進行シナリオの設計方法 参加者全員の発言を引き出し、特定の意見に偏らない議論の場を作る技術 「発散と収束」のプロセスを用い、複雑な議論を具体的にまとめ上げる方法 意見対立を整理し、決定事項と未決事項をメンバーへ可視化して共有する手法 【利用シーン】 このファシリテーションの進行設計を生かして、週次の定例会議やプロジェクトの意思決定ミーティングで、予定時間内にメンバー全員が納得する結論を導き出せるようになります。 【授業構成】 授業本編 会議の役割の明確化 参加者の発言を促す場づくりの設計 議論における「発散と収束」の技法 意見が対立した際のマネジメント 決定事項を全員で即時共有する可視化術 こんな人におすすめ 会議の進行を任されているものの、いつも時間内に議論がまとまらず困っている方 一部のメンバーだけが発言し、周囲からうまく意見を引き出せないと感じているリーダー ミーティングが終わったあとに「結局何が決まったのか曖昧」になる状況をなくしたい管理職の方 対象職位 中堅・リーダー 初級管理職

取引先の無茶ぶりをスマートに断るコツ

第5回 取引先の無茶ぶりをスマートに断るコツ(10分)

2023年5月10日放送

取引先から無茶な要求を突きつけられて上手く断れずに困ってしまった経験はありませんか? 相手との関係性を悪くしないように強引な要求でもつい応えてしまった方もいらしゃるのではないでしょうか。 とはいえ無理に引き受けてしまい最終的に迷惑をかけてしまっては本末転倒です。 この授業では相手の信頼を損なわずに無茶ぶりを断る方法について下記ポイントで解説します。 ・対処法① 会社や規定を理由に断る「責任転嫁法」 ・対処法② 誠意を示して相手を軟化させる「フェイク熟考法」 ・断った上で、ビジネスチャンスに変えるフォローのコツ 是非この授業で学んだことを活かして、NOと言えるビジネスパーソンになりましょう。   講師プロフィール 西野 浩輝 企業研修講師・コンサルタント 米テンプル大 Executive MBA(経営学修士)。大阪大学大学院 工学科専攻修了。 (株)リクルート在籍時は、部門初のMVPに2度輝く等、トップ営業として活躍。その後、世界最大の教育コンサルティング企業であるアメリカン・マネジメント・アソシエーションにヘッドハンティングされ、4年半トップ営業であり続けた。 2003年に企業向け研修・コンサルティングを行うマーキュリッチを創業し、20年に渡って70,000人以上のビジネスパーソンを指導。一部上場企業の経営者から新人まで対象層は幅広く、顧客数は300社を超える。 現在、プレゼンテーション、マネジメント、ネゴシエーション(交渉力)、営業などのテーマで研修の講師やコンサルティングを行う。 著書はビジネス書の分野でロングセラーとなり、合計20万部が発行されている。また、一部の著書は中国語、韓国語にも翻訳されている。