2/21(Fri)

今日の生放送

うつで まさみ

宇都出 雅巳

トレスペクト教育研究所 代表

エグゼクティブコーチ・学習コンサルタント。1967年、京都府生まれ。東京大学経済学部卒業。経済出版社、コンサルティング会社勤務後、ニューヨーク大学スターンスクール留学(MBA)。外資系銀行を経て、2002年に独立。高確率セールストレーナー、CTIジャパンリーダーを務めた。現在は信頼(トラスト)と尊敬(リスペクト)をベースにした組織・社会の実現を目指すトレスペクト教育研究所代表。30年にわたり、心理学や記憶術、速読を実践研究し、脳科学、認知科学の知見も取り入れた独自のコミュニケーション法、学習法を確立。企業研修や個人向けの講座、個別指導を行う。専門家サイト・オールアバウト「記憶術」ガイド 主な著書に、『絶妙な聞き方』(PHP文庫)、『スピード読書術』(東洋経済新報社)、『合格(ウカ)る技術』『合格(ウカ)る思考』(すばる舎)、『「1分スピード記憶』勉強法』(知的生き方文庫)、『英語楽読法』(日本実業出版社)、『仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方』(クロスメディア・パブリッシング)、『記憶力が最強のビジネススキルである』(かんき出版)、『自分を変える「脳」の習慣』(SBクリエてぃぶ)ほか多数。 訳書:『売り込まなくても売れる! 実践編』(フォレスト出版)、『コーチング・バイブル 第3版』(東洋経済新報社 共訳) ホームページ:http://www.utsude.com/ ブログ:http://ameblo.jp/kosoku-tairyokaiten-ho/

宇都出 雅巳

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担当のコース

■あなたは1日10冊、本を読めますか? 「え? 1日10冊じゃなくて1か月10冊ですよね?」と思ったかもしれません。 いいえ、「1日」10冊です。 「朝から晩まで時間をかければ……」「絵本や子ども向けの本なら楽勝ですが……」 いえいえ、あなたが普段読んでいるようなビジネス書、専門書をまとめて10冊、2〜3時間で読むことも夢ではありません。それを可能にするのが「速読」です。 文字どおり、「速く読む」技術、方法です。この授業では、日頃忙しく働いているビジネスパーソンでも、本を早く読み、しっかりと内容を理解するための速読術をお伝えします。 今回お伝えする「高速大量回転法」は非常にシンプルな方法です。ただし、従来の速読法はもちろん、あなたがこれまで長年行ってきた読み方ともかなり違います。このため、訓練は不要ですが、あなたがこれまで無意識に行ってきた読み方を振り返り、「読むとは何か?」「わかるとは何か?」という根本的なところを理解してもらう必要があります。 今回の授業では、この高速大量回転法を、理論・実践・理論の3回シリーズでお伝えします。最初に速読の本質、速読にとって重要な「あること」をズバリお伝えし、とにかくあなたが実際に読んでいる本で速読を実践してもらいます。そしてその体験も踏まえて、読むとは何か、わかるとは何かについての理解を深め、「速読」という新たな読み方の選択肢を増やし、活用してもらえるようにします。 ■授業の進め方 高速大量回転法は訓練の末にマスターして実践できるようになる方法ではありません。今すぐ、ほんの少しでも実践できるものであり、実践するなかでマスターしていくものです。2回目の授業では特に実践の時間を設けますが、1回目や3回目の授業でも、あなたが実際に読んでいる本を手元にご用意いただき、実践と結びつけながら授業を受けてください。1回目と2回目、2回目と3回目の間には実践課題も出しますので、頭で考えるだけでなく、実践するなかで考えてもらうと効果的です。

2015年のはじめに放送して好評を博した「仕事効率を高める読書術」授業の進化版です。 今回の授業では「記憶」、「脳」、そして「仕事」という3つの切り口から読書をとらえなおし、あなたの読書術をさらにバージョンアップします。認知心理学や脳科学の知見をベースにした読書術を、実際に本を読むワークを交えて経験してもらいながら身につけていただきます。 ▽先生著書:暗記が苦手な人の3ステップ記憶勉強術

「しまった! うっかり忘れていた…」 「あれ? 間違いを見落としていた…」 「そんなの聞いていませんよ!」 「なぜあんな判断をしたのだろう?」 あなたは仕事でこんな経験がありませんか? 「うっかり忘れ」「見落とし」「聞き間違え」「誤判断」などの仕事のミスです。 こんなミスをしたとき、「しっかりしなければ…」「気をつけなければ…」と自分を責めたり、叱咤激励をするかもしれません。先輩や上司に言われることもあるでしょう。 でも、実はこういったミス。たとえ気をつけようとしても、がんばってなくそうとしてもなくならない可能性があります。むしろ、逆効果になる危険もあるのです。 それは脳のメカニズム自体が、もともとミスを起こしやすいからなんです。 大事なのは、脳の仕組み、ミスを起こしやすい原因を知ることです。 この授業では、われわれの脳の仕組み、とりわけ「情報処理の中枢」とも言われる「ワーキングメモリ」と、われわれの認識や判断を左右している「潜在記憶」について、その仕組みとその活用法を解説します。 これを知れば、仕事のミスをなくすことはもちろん、思考力をはじめ、あなたの頭の回転は速くなるほか、コミュニケーション力、判断力もアップし、仕事の生産性は一気に向上します。   この授業で学べること ・なぜあなたが「うっかり忘れ」をしたり、「見落とし」たりするのか、それを引き起こす脳のメカニズム=「ワーキングメモリ」 ・仕事のミスをなくし、仕事の生産性を向上させる「ワーキングメモリ」の有効活用法 ・コミュニケーションミスや判断ミスを引き起こす、もう一つの脳のメカニズム=「潜在記憶」 ・コミュニケーションの質を高め、判断ミスをなくすために「潜在記憶」に振り回されないための意識の使い方   こんな人にオススメ! ・「うっかり忘れ」が多い、記憶力に不安がある ・見落としミスや不注意が多いと感じている ・仕事が遅いと言われることが多い ・もっと仕事を効率的に進めたい ・コミュニケーションが苦手 ・良かれと思ったことが裏目に出ることが多い   授業のゴール ・脳の仕組み・ワーキングメモリについて理解している ・ワーキングメモリを有効活用するポイントを理解し、日々の仕事で実践できるようになっている ・認識や判断を左右する・潜在記憶について理解している ・潜在記憶に振り回されず、有効活用できるようになっている     登壇する先生 宇都出 雅巳 トレスペクト教育研究所 代表エグゼクティブコーチ・学習コンサルタント。 1967年、京都府生まれ。東京大学経済学部卒業。 経済出版社、コンサルティング会社勤務後、ニューヨーク大学スターンスクール留学(MBA)。 外資系銀行を経て、2002年に独立。 高確率セールストレーナー、CTIジャパンリーダーを務めた。 現在は信頼(トラスト)と尊敬(リスペクト)をベースにした組織・社会の実現を目指すトレスペクト教育研究所代表。 30年にわたり、心理学や記憶術、速読を実践研究し、脳科学、認知科学の知見も取り入れた独自のコミュニケーション法、学習法を確立。 企業研修や個人向けの講座、個別指導を行う。 専門家サイト・オールアバウト「記憶術」ガイド 主な著書に、『絶妙な聞き方』(PHP文庫)、『スピード読書術』(東洋経済新報社)、『合格(ウカ)る技術』『合格(ウカ)る思考』(すばる舎)、『「1分スピード記憶』勉強法』(知的生き方文庫)、『英語楽読法』(日本実業出版社)、『仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方』(クロスメディア・パブリッシング)、『記憶力が最強のビジネススキルである』(かんき出版)、『自分を変える「脳」の習慣』(SBクリエてぃぶ)ほか多数。 訳書:『売り込まなくても売れる! 実践編』(フォレスト出版)、『コーチング・バイブル 第3版』(東洋経済新報社 共訳) ホームページ:http://www.utsude.com/ ブログ:http://ameblo.jp/kosoku-tairyokaiten-ho/

担当の授業一覧 全10授業

忙しい社会人のための、仕事効率を高める読書術 -「読む」ということの本質理解

第3回 忙しい社会人のための、仕事効率を高める読書術 -「読む」ということの本質理解(60分)

2015年2月10日放送

■あなたは1日10冊、本を読めますか? 「え? 1日10冊じゃなくて1か月10冊ですよね?」と思ったかもしれません。 いいえ、「1日」10冊です。 「朝から晩まで時間をかければ……」「絵本や子ども向けの本なら楽勝ですが……」 いえいえ、あなたが普段読んでいるようなビジネス書、専門書をまとめて10冊、2〜3時間で読むことも夢ではありません。それを可能にするのが「速読」です。 文字どおり、「速く読む」技術、方法です。この授業では、日頃忙しく働いているビジネスパーソンでも、本を早く読み、しっかりと内容を理解するための速読術をお伝えします。 今回お伝えする「高速大量回転法」は非常にシンプルな方法です。ただし、従来の速読法はもちろん、あなたがこれまで長年行ってきた読み方ともかなり違います。このため、訓練は不要ですが、あなたがこれまで無意識に行ってきた読み方を振り返り、「読むとは何か?」「わかるとは何か?」という根本的なところを理解してもらう必要があります。 今回の授業では、この高速大量回転法を、理論・実践・理論の3回シリーズでお伝えします。最初に速読の本質、速読にとって重要な「あること」をズバリお伝えし、とにかくあなたが実際に読んでいる本で速読を実践してもらいます。そしてその体験も踏まえて、読むとは何か、わかるとは何かについての理解を深め、「速読」という新たな読み方の選択肢を増やし、活用してもらえるようにします。 ■授業の進め方 高速大量回転法は訓練の末にマスターして実践できるようになる方法ではありません。今すぐ、ほんの少しでも実践できるものであり、実践するなかでマスターしていくものです。2回目の授業では特に実践の時間を設けますが、1回目や3回目の授業でも、あなたが実際に読んでいる本を手元にご用意いただき、実践と結びつけながら授業を受けてください。1回目と2回目、2回目と3回目の間には実践課題も出しますので、頭で考えるだけでなく、実践するなかで考えてもらうと効果的です。 ■カリキュラム内容(予定) 1回目:速読とは何か? (1) あなたは1か月何冊、本を読んでいますか? (2) あなたはどんな読み方で本を読んでいるでしょう? (3) 速読の読み方とは? (4) 速読に最も重要な「あること」とは? 2回目:速読実践 30分で1冊読んでみる (1) 実践課題振り返り (2) 速読への「コロンブスの卵」とは? (3) 高速大量回転法とは? (4) 30分速読の実践・解説 3回目:読むとは何か? わかるとは何か? (1) 実践課題振り返り (2) 従来の速読法との大きな違いは? (3) 速読を阻む「2つの幻想」とは? (4) 読むとは何か? (5) わかるとは何か? (6) 試験勉強、英語速読への応用など

忙しい社会人のための、仕事効率を高める読書術 -速読実践(30分で1冊読んでみる)

第2回 忙しい社会人のための、仕事効率を高める読書術 -速読実践(30分で1冊読んでみる)(60分)

2015年2月3日放送

■あなたは1日10冊、本を読めますか? 「え? 1日10冊じゃなくて1か月10冊ですよね?」と思ったかもしれません。 いいえ、「1日」10冊です。 「朝から晩まで時間をかければ……」「絵本や子ども向けの本なら楽勝ですが……」 いえいえ、あなたが普段読んでいるようなビジネス書、専門書をまとめて10冊、2〜3時間で読むことも夢ではありません。それを可能にするのが「速読」です。 文字どおり、「速く読む」技術、方法です。この授業では、日頃忙しく働いているビジネスパーソンでも、本を早く読み、しっかりと内容を理解するための速読術をお伝えします。 今回お伝えする「高速大量回転法」は非常にシンプルな方法です。ただし、従来の速読法はもちろん、あなたがこれまで長年行ってきた読み方ともかなり違います。このため、訓練は不要ですが、あなたがこれまで無意識に行ってきた読み方を振り返り、「読むとは何か?」「わかるとは何か?」という根本的なところを理解してもらう必要があります。 今回の授業では、この高速大量回転法を、理論・実践・理論の3回シリーズでお伝えします。最初に速読の本質、速読にとって重要な「あること」をズバリお伝えし、とにかくあなたが実際に読んでいる本で速読を実践してもらいます。そしてその体験も踏まえて、読むとは何か、わかるとは何かについての理解を深め、「速読」という新たな読み方の選択肢を増やし、活用してもらえるようにします。 ■授業の進め方 高速大量回転法は訓練の末にマスターして実践できるようになる方法ではありません。今すぐ、ほんの少しでも実践できるものであり、実践するなかでマスターしていくものです。2回目の授業では特に実践の時間を設けますが、1回目や3回目の授業でも、あなたが実際に読んでいる本を手元にご用意いただき、実践と結びつけながら授業を受けてください。1回目と2回目、2回目と3回目の間には実践課題も出しますので、頭で考えるだけでなく、実践するなかで考えてもらうと効果的です。 ■カリキュラム内容(予定) 1回目:速読とは何か? (1) あなたは1か月何冊、本を読んでいますか? (2) あなたはどんな読み方で本を読んでいるでしょう? (3) 速読の読み方とは? (4) 速読に最も重要な「あること」とは? 2回目:速読実践 30分で1冊読んでみる (1) 実践課題振り返り (2) 速読への「コロンブスの卵」とは? (3) 高速大量回転法とは? (4) 30分速読の実践・解説 3回目:読むとは何か? わかるとは何か? (1) 実践課題振り返り (2) 従来の速読法との大きな違いは? (3) 速読を阻む「2つの幻想」とは? (4) 読むとは何か? (5) わかるとは何か? (6) 試験勉強、英語速読への応用など

忙しい社会人のための、仕事効率を高める読書術 -速読とは何か?

第1回 忙しい社会人のための、仕事効率を高める読書術 -速読とは何か?(60分)

2015年1月29日放送

■あなたは1日10冊、本を読めますか? 「え? 1日10冊じゃなくて1か月10冊ですよね?」と思ったかもしれません。 いいえ、「1日」10冊です。 「朝から晩まで時間をかければ……」「絵本や子ども向けの本なら楽勝ですが……」 いえいえ、あなたが普段読んでいるようなビジネス書、専門書をまとめて10冊、2〜3時間で読むことも夢ではありません。それを可能にするのが「速読」です。 文字どおり、「速く読む」技術、方法です。この授業では、日頃忙しく働いているビジネスパーソンでも、本を早く読み、しっかりと内容を理解するための速読術をお伝えします。 今回お伝えする「高速大量回転法」は非常にシンプルな方法です。ただし、従来の速読法はもちろん、あなたがこれまで長年行ってきた読み方ともかなり違います。このため、訓練は不要ですが、あなたがこれまで無意識に行ってきた読み方を振り返り、「読むとは何か?」「わかるとは何か?」という根本的なところを理解してもらう必要があります。 今回の授業では、この高速大量回転法を、理論・実践・理論の3回シリーズでお伝えします。最初に速読の本質、速読にとって重要な「あること」をズバリお伝えし、とにかくあなたが実際に読んでいる本で速読を実践してもらいます。そしてその体験も踏まえて、読むとは何か、わかるとは何かについての理解を深め、「速読」という新たな読み方の選択肢を増やし、活用してもらえるようにします。 ■授業の進め方 高速大量回転法は訓練の末にマスターして実践できるようになる方法ではありません。今すぐ、ほんの少しでも実践できるものであり、実践するなかでマスターしていくものです。2回目の授業では特に実践の時間を設けますが、1回目や3回目の授業でも、あなたが実際に読んでいる本を手元にご用意いただき、実践と結びつけながら授業を受けてください。1回目と2回目、2回目と3回目の間には実践課題も出しますので、頭で考えるだけでなく、実践するなかで考えてもらうと効果的です。 ■カリキュラム内容(予定) 1回目:速読とは何か? (1) あなたは1か月何冊、本を読んでいますか? (2) あなたはどんな読み方で本を読んでいるでしょう? (3) 速読の読み方とは? (4) 速読に最も重要な「あること」とは? 2回目:速読実践 30分で1冊読んでみる (1) 実践課題振り返り (2) 速読への「コロンブスの卵」とは? (3) 高速大量回転法とは? (4) 30分速読の実践・解説 3回目:読むとは何か? わかるとは何か? (1) 実践課題振り返り (2) 従来の速読法との大きな違いは? (3) 速読を阻む「2つの幻想」とは? (4) 読むとは何か? (5) わかるとは何か? (6) 試験勉強、英語速読への応用など