会議で結論を出すためのファシリテーション

コース概要

「会議が長引く割に、結局何も決まらなかった」という経験はありませんか。

本授業では、企業研修講師として豊富な実績を持つ西野浩輝先生から、時間内に合意形成へと導く進行シナリオの作り方を学びます。一部の発言だけに偏らせない場づくりの設計や、議論を整理する発散・収束 of 技法を身につけ、明日からのミーティングを成果に直結するものへ変えていきましょう。

【この授業で学べること】

  • 会議の目的を明確にし、時間内に合意へ導くための進行シナリオの設計方法
  • 参加者全員の発言を引き出し、特定の意見に偏らない議論の場を作る技術
  • 「発散と収束」のプロセスを用い、複雑な議論を具体的にまとめ上げる方法
  • 意見対立を整理し、決定事項と未決事項をメンバーへ可視化して共有する手法

【利用シーン】

  • このファシリテーションの進行設計を生かして、週次の定例会議やプロジェクトの意思決定ミーティングで、予定時間内にメンバー全員が納得する結論を導き出せるようになります。

【授業構成】

  • 授業本編
    • 会議の役割の明確化
    • 参加者の発言を促す場づくりの設計
    • 議論における「発散と収束」の技法
    • 意見が対立した際のマネジメント
    • 決定事項を全員で即時共有する可視化術

こんな人におすすめ

  • 会議の進行を任されているものの、いつも時間内に議論がまとまらず困っている方
  • 一部のメンバーだけが発言し、周囲からうまく意見を引き出せないと感じているリーダー
  • ミーティングが終わったあとに「結局何が決まったのか曖昧」になる状況をなくしたい管理職の方

対象職位

  • 中堅・リーダー
  • 初級管理職

こんな人にオススメ

結論が出るように会議を導きたいリーダーの方