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経営コンサルタント、アジア・ひと・しくみ研究所代表取締役。 1972年神奈川県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、大手重機械メーカー人事部、アーサーアンダーセン(現KPMG)、ビジネススクールの責任者・専任講師を経て独立。人事分野において、経営戦略から経営管理、人事制度から社員の能力開発/行動変容に至るまでを一貫してデザインすることのできる専門家。著書に『働かない技術』『いらない課長、すごい課長』『事業部長になるための「経営の基礎」』など。
「リスキリング」という言葉を聞いて、どんなことをイメージしますか。 言葉としては聞いたことがあっても、なかなか具体的なイメージが湧かないという方もいるのではないでしょうか。 本コースでは、組織で働く「会社員」の皆さんがより生き生きと活躍するための、リスキリングとの関わり方を学びます。 【受講対象者】 ・「会社員」以外のキャリアをイメージしたことがない方。 ・リスキリングという言葉を聞いたことはあるが、なかなか行動に結びつかない印象をお持ちの方。 ・スキルを言語化することに課題を感じている方。 【授業のゴール】 ・自分のスキルに気づくヒントがわかる。 ・これからのキャリアを、リスキリングという視点で考えることができる。 ・これからも組織に属して生きていく上で、必要な考え方を理解できる。
この授業では、部長(マネージャー)として押さえておきたい“リスク対応”の基本を学びます。 組織において役職が上がるほど意思決定の範囲は広がり、責任も重くなります。特に、部署を統括する立場になると、組織全体を見渡しながら多面的なリスクに備える力が求められます。 本授業では、『事業部長になるための「経営の基礎」』の著者でもある新井健一先生から、部長として知っておくべき4つの主要なリスクと、その対応の基本を教えてもらいます。 「自分のリスク対応は十分だろうか?」と感じている方に、明日から実務で活かせる視点をお届けします。 授業で取り上げる予定の4つのリスク ① 戦略的リスク:経営資源の配分ミスやビジネスの機会損失。 ② 人材流出のリスク:人口減少社会における人材確保とエンゲージメントの問題。 ③ オペレーション上のリスク:情報漏洩やハラスメントなどのコンプライアンス上の課題。 ④ クライシス:日本企業特有の「隠蔽体質」など、不祥事発生時の対応。
戦略の“描き方”を学ぶ。部長職のための部門経営スタートガイド 「部門の数字を預かる立場になったものの、上位方針を自部門の戦略に落とし込みきれていない」 「筋の通った計画とKPIで推進する“部門経営”の型が持てていない」 この授業は、そんな悩みを持つ経営層への入り口となる部長や事業責任者に求められる役割を、 ①経営環境分析と自部門の役務の言語化 ②部門戦略をストーリーとして描く設計 ③事業計画への落とし込みとKPI設計・運用まで、 全3回で一気通貫で学ぶ入門講座です。 環境分析から戦略オプションの整理、やること・やらないことを定める戦略の組み立て、 そして実行を回すKPI設計とモニタリングまでを「一連の型」として身につけ、 自信を持って部門をリードするためのプロセスを整理します。 【受講をオススメする方】 ・事業部長・部門長・拠点長など、売上/利益責任を持ち、部門の方針と成果をリードするミドルマネージャーの方 ・新任部長・新任事業責任者として、経営方針を戦略・計画に落とす「部門経営」の型を身につけたい管理職の方 【授業のゴール】 ・上位方針と自部門の役割を結びつけ、「部門経営者」として戦略を語れるようになる ・環境分析から戦略のストーリー化、事業計画・KPI設計、モニタリングまでを一連の型として理解し、 部門を推進する進め方を描けるようになる