2/13(Fri)
1999年東京都出身。学生起業を経験後に、2022年にソーシャルビジネスを世界中で展開する株式会社ボーダレス・ジャパンに新卒で入社。2023年に株式会社SISTERSを設立し、誰もが尊厳を守られる社会を目指して、民間企業へのハラスメント対策支援、若年層の性暴力被害を防止する教育事業に取り組む。
「あのとき、少し気になったけれど、何も言えなかった」 「場の空気を壊したくなかったし、巻き込まれるのも避けたかった」 「気の知れた同僚を“加害者”として扱うことに、抵抗があった」 そのとき、本当に“何もしない”以外に、選べる行動はなかったのでしょうか。 このコースでは、ハラスメントをただ傍観するのではなく、第三者としてできる行動――「アクティブ・バイスタンダー」という考え方を学びます。 一言で“第三者”と言っても、「その場で空気を変える」「あとで声をかける」「周囲と共有する」など、困っている人を助けるための関わり方はさまざまです。 “気をつけること”ばかりに目がいきがちなハラスメント対策を、“できること”に目を向けて考えてみませんか。 【このコースで得られること】 ・目の前でハラスメントなどの問題が発生しているときに、状況を改善しようとする第三者の役割がわかる。 ・ハラスメントに対して、ポジティブな行動をとるためのポイントがわかる。
「ハラスメントを見て見ぬふりをしてしまった」 「あの時、何か言えればよかったのに」 ――そんな後悔や後ろめたさを、個人の問題として終わらせてはいませんか? 多くのビジネスパーソンが、職場での不適切な言動に違和感を抱きながらも、 人間関係や立場を気にして一歩踏み出せずにいるのが現状です。 しかし、些細な違和感が見過ごされ続けた結果、重篤なハラスメントへと発展してしまうケースは少なくありません。 私たちは、不適切な場面に遭遇した「傍観者」から、 どのようにして「行動する第三者」へと変われるのでしょうか? 本コース『ハラスメントを見て、苦笑いで済ませないためのアクティブ・バイスタンダー行動』は、 「傍観のない社会・職場」を目指し、個人の「気づき」を組織の「自浄作用」へと繋げる方法を学びます。 自分一人で全てを解決しようとする必要はありません。 「注意をそらす」「助けを求める」「後から声をかける」といった、 状況に応じた多様なアプローチを知ることで、あなたらしい小さな積極介入の方法を見つけましょう。