ハラスメントを見て、苦笑いで流してしまった

ハラスメントを見て、苦笑いで流してしまった

コース概要

「ハラスメントを見て見ぬふりをしてしまった」 
「あの時、何か言えればよかったのに」

――そんな後悔や後ろめたさを、個人の問題として終わらせてはいませんか? 


多くのビジネスパーソンが、職場での不適切な言動に違和感を抱きながらも、
人間関係や立場を気にして一歩踏み出せずにいるのが現状です。

しかし、些細な違和感が見過ごされ続けた結果、重篤なハラスメントへと発展してしまうケースは少なくありません。

私たちは、不適切な場面に遭遇した「傍観者」から、
どのようにして「行動する第三者」へと変われるのでしょうか? 


本コース『ハラスメントを見て、苦笑いで済ませないためのアクティブ・バイスタンダー行動』は、 
「傍観のない社会・職場」を目指し、個人の「気づき」を組織の「自浄作用」へと繋げる方法を学びます。

自分一人で全てを解決しようとする必要はありません。
「注意をそらす」「助けを求める」「後から声をかける」といった、
状況に応じた多様なアプローチを知ることで、あなたらしい小さな積極介入の方法を見つけましょう。
 

こんな人にオススメ

職場でハラスメントのような場面に遭遇し、モヤモヤした経験がある方