3/19(Tue)

今日の生放送

まつだ ゆうすけ

松田 悠介

認定NPO法人Teach For Japan 代表理事

日本大学を卒業後、体育教師として中学校に勤務。体育を英語で教える Sports English のカリキュラムを立案。その後、千葉県市川市教育委員会 教育政策課分析官を経て、ハーバード教育大学院(教育リーダーシップ専攻)へ進学し、修士号を取得。卒業後、PwC Japanにて人材戦略に従事し、2010年7月に退職。教育系NPO Learning For All を創業し、全国で厳しい状況にいる子ども達の学習支援を展開。2012年より、認定NPO法人Teach For Japan の創設代表理事に就任。京都大学 大学院(総合生存学館)の特任准教授を兼任している。 日経ビジネス「今年の主役100人」(2014年)に選出。世界経済会議(ダボス会議) Global Shapers Community 選出。 経済産業省「キャリア教育の内容の充実と普及に関する調査委員会」委員。共愛学園前橋国際大学「グローバル人材育成推進事業」外部評価委員。ウォータードラゴン財団 日本の代表。一般社団法人「教師の日」普及委員会 代表理事。著書に「グーグル、ディズニーよりも働きたい「教室」(ダイヤモンド社)」。

松田 悠介

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担当のコース

大手コンサルティングファームや投資銀行、IT企業を抑えて2010年、全米の文系就職先ランキングで第一位を獲得した”Teach For America”。そして、新卒で体育教師、教育委員会勤務を経て、25歳でハーバード教育大学院修士課程へ、26歳で外資系コンサルティングファーム プライスウォーターハウスクーパース、27歳で”Teach For America”のモデルを日本で展開すべく”Teach For Japan”の立ち上げ、30歳となった現在は同法人代表として官民を巻き込みながら教育改革を推進する松田氏。 アメリカの優秀な学生が2年間、なぜ「教師」という職業を選ぶのか? その新しいキャリア観を生み出した、Teach For Americaによるソーシャルインパクトとは? 異色の経歴を経て日本の未来に向き合う松田氏が、なぜリスクをとってキャリアを変える決断をしてきたのか? それを通して何を学び、どのように成長してきたのか? 社会を動かすような仕事がしたい 人生をかけるような仕事で成長したい! そんな想いをお持ちの方はぜひ、未来の日本や自分のキャリアを更に良いものに変えるためのヒントを掴んでください。   ■この授業で学べること ・Teach For Americaが生み出したソーシャルインパクト ・自分の「天職」の見つけ方 ・常識にとらわれずに成長を実現する、新しいキャリア観

2010年に全米の文系就職先ランキングで民間の大企業を抑え、1位を獲得した”Teach For America”のパートナープログラムである”Teach For Japan”。 政府や教育機関、企業を巻き込みながら日本における教育改革を進めるのは、実は20代後半~30代前半の若手メンバーです。 大手コンサルファームでのキャリアを経て、なぜ今、NPOにコミットしているのか? 悩みや恐れはなかったのか? このチャレンジを経験しての気付き・発見・やりがいは? 教師、ハーバード留学、海外勤務、大手外資コンサルファーム勤務、NPO立ち上げなど、若くして幅広い視点から「はたらく」をとらえてきた3人が、リスクをとってチャレンジをしたことによって得た学びと経験から、これからのキャリアのあり方について考えます。 自分の殻を破って更なる成長を遂げたい方、ぜひ一緒にこれからのキャリアについて考えましょう。 ■この授業で学べること ・グローバルから見た日本のキャリアの今とこれから ・社会的インパクトを生み出すビジネス、キャリアを生み出すヒント ・自分の「天職」の見つけ方 ・常識にとらわれずに成長を実現する、新しいキャリア観 ■参考授業 1限目授業:グーグル、ディズニーよりも働きたい教室:Teach For Japan代表に学ぶ「社会を動かす」新しいキャリアの歩み方

世の中に新しい価値を作っている人をお迎えし、受講生参加型で生放送質問会を行う「Innovators' Q&A」。 認定NPO法人Teach For Japan 代表理事の松田悠介先生に、生放送中に寄せられた皆さんからの質問に答え続けていただく授業です。

担当の授業一覧 全3授業

公教育から社会を変える。Teach for Japan代表に生放送で質問しよう

第1回 公教育から社会を変える。Teach for Japan代表に生放送で質問しよう(60分)

2017年3月15日放送

近年、いくつもの調査で経済的格差の拡大、固定化が指摘されるようになってきました。親がどれくらい裕福か、親がどこに住んでいるかで、子どもが受けられる教育が決まってしまうというのが、現代日本の教育制度の解決すべき課題としてさまざまなところで解決策が論じられています。 今回のInnovators' Q&Aでお招きする先生は、こうした教育業界における課題を公教育の「内側」から変えようと試みる教育界のイノベーター、Teach for Japanの松田悠介先生です。「すべての子どもが質の高い教育を受けることの出来る社会を実現」するため、多様化、複雑化する学校教育の問題に柔軟に対応できる人材を学校に送ることで教育の質を高める、という新しい取り組みを行っています。 松田先生と一緒に、現在の教育業界の課題、次世代の教育のあり方に関して議論していきましょう。 ================================== 1. 「学校教育が抱える諸問題」について 2. 「教育・人材育成」について 3. 「未来の教育業界」について ================================== ※上記は予定です。変更になった場合は、このページで随時更新します。 生放送で受講生の皆さんの質問にお答えする形式で進めていきますので、授業中には積極的な質問の投稿をお願いいたします。   【講師プロフィール】 ■ 松田 悠介 認定NPO法人Teach For Japan 代表理事 日本大学を卒業後、体育教師として中学校に勤務。体育を英語で教える Sports English のカリキュラムを立案。その後、千葉県市川市教育委員会 教育政策課分析官を経て、ハーバード教育大学院(教育リーダーシップ専攻)へ進学し、修士号を取得。卒業後、PwC Japanにて人材戦略に従事し、2010年7月に退職。教育系NPO Learning For All を創業し、全国で厳しい状況にいる子ども達の学習支援を展開。2012年より、認定NPO法人Teach For Japan の創設代表理事に就任。京都大学 大学院(総合生存学館)の特任准教授を兼任している。 日経ビジネス「今年の主役100人」(2014年)に選出。世界経済会議(ダボス会議) Global Shapers Community 選出。 経済産業省「キャリア教育の内容の充実と普及に関する調査委員会」委員。共愛学園前橋国際大学「グローバル人材育成推進事業」外部評価委員。ウォータードラゴン財団 日本の代表。一般社団法人「教師の日」普及委員会 代表理事。著書に「グーグル、ディズニーよりも働きたい「教室」(ダイヤモンド社)」。  

無料公開中 グーグル、ディズニーよりも働きたい「教室」:Teach For Japan3名の若手職員に学ぶ「成長し続けるための、新しいはたらき方」

第1回 グーグル、ディズニーよりも働きたい「教室」:Teach For Japan3名の若手職員に学ぶ「成長し続けるための、新しいはたらき方」(60分)

2014年4月15日放送

2010年に全米の文系就職先ランキングで民間の大企業を抑え、1位を獲得した”Teach For America”のパートナープログラムである”Teach For Japan”。 政府や教育機関、企業を巻き込みながら日本における教育改革を進めるのは、実は20代後半~30代前半の若手メンバーです。 大手コンサルファームでのキャリアを経て、なぜ今、NPOにコミットしているのか? 悩みや恐れはなかったのか? このチャレンジを経験しての気付き・発見・やりがいは? 教師、ハーバード留学、海外勤務、大手外資コンサルファーム勤務、NPO立ち上げなど、若くして幅広い視点から「はたらく」をとらえてきた3人が、リスクをとってチャレンジをしたことによって得た学びと経験から、これからのキャリアのあり方について考えます。 自分の殻を破って更なる成長を遂げたい方、ぜひ一緒にこれからのキャリアについて考えましょう。 ■この授業で学べること ・グローバルから見た日本のキャリアの今とこれから ・社会的インパクトを生み出すビジネス、キャリアを生み出すヒント ・自分の「天職」の見つけ方 ・常識にとらわれずに成長を実現する、新しいキャリア観 ■参考授業 1限目授業:グーグル、ディズニーよりも働きたい教室:Teach For Japan代表に学ぶ「社会を動かす」新しいキャリアの歩み方

無料公開中 グーグル、ディズニーよりも働きたい「教室」:Teach For Japan代表に学ぶ「社会を動かす」新しいキャリアの歩み方

第1回 グーグル、ディズニーよりも働きたい「教室」:Teach For Japan代表に学ぶ「社会を動かす」新しいキャリアの歩み方(60分)

2014年4月10日放送

大手コンサルティングファームや投資銀行、IT企業を抑えて2010年、全米の文系就職先ランキングで第一位を獲得した”Teach For America”。そして、新卒で体育教師、教育委員会勤務を経て、25歳でハーバード教育大学院修士課程へ、26歳で外資系コンサルティングファーム プライスウォーターハウスクーパース、27歳で”Teach For America”のモデルを日本で展開すべく”Teach For Japan”の立ち上げ、30歳となった現在は同法人代表として官民を巻き込みながら教育改革を推進する松田氏。 アメリカの優秀な学生が2年間、なぜ「教師」という職業を選ぶのか? その新しいキャリア観を生み出した、Teach For Americaによるソーシャルインパクトとは? 異色の経歴を経て日本の未来に向き合う松田氏が、なぜリスクをとってキャリアを変える決断をしてきたのか? それを通して何を学び、どのように成長してきたのか? 社会を動かすような仕事がしたい 人生をかけるような仕事で成長したい! そんな想いをお持ちの方はぜひ、未来の日本や自分のキャリアを更に良いものに変えるためのヒントを掴んでください。   ■この授業で学べること ・Teach For Americaが生み出したソーシャルインパクト ・自分の「天職」の見つけ方 ・常識にとらわれずに成長を実現する、新しいキャリア観