匠の技術研究所 -プロ音楽クリエイターの生楽曲制作プロセスに迫る-

良いプロダクトの裏側には良い技術者がいる。

これは、日々新しいサービスが生まれるWeb業界に限らず、あらゆる業界に共通することです。この授業は、そんな技術者やクリエイターの作品制作プロセスを覗かせてもらうことで、彼らの思考回路やプロダクトを構築していく様を学んでいきます。

今回は、音楽の楽曲制作を行うクリエイターをフィーチャー。登壇するのは、お笑いコンビ・COWCOWの歌ネタ「あたりまえ体操」やロバート秋山竜次の楽曲「TOKAKUKA」の楽曲提供をはじめ、大手自動車メーカーや携帯キャリアのCM曲などさまざまな楽曲制作を行う若い音楽プロデューサーである樋口兄弟。2014年に実施したプロトタイプ思考の育て方(※10/5まで無料公開中」でも即興楽曲制作を見せてくれた実力派です。
※樋口兄弟の制作実績→ http://higuchi.asia/works

樋口兄弟の即興楽曲に合わせる歌詞は、受講生のみなさんの投稿を交えて作成する予定です。それらすべての制作プロセスを解説するのは、前回の授業でも樋口兄弟とタッグを組んだ馬場哲晃先生。授業を通して、ゼロ→イチで何かを生み出すクリエイターたちの創作意欲を掻き立て、素晴らしい作品を創造する後押しができれば幸いです。

詳細を開く
こんな人にオススメ
全般

クリエイターの作品作りのプロセスを学びたい方

スライド資料
担当の先生
学生代表
  • 大木 しのぶ

    大木 しのぶ

    スクー放送部

関連授業