アートフェスティバルとキュレーターの関係性

昨年から「キュレーション」に関する書籍が販売され、ソーシャルメディアを始めとして流行しました。本来、「キュレーター」とは、学芸員として博物館や美術館の展覧会などの企画を担当する専門職を意味します。それぞれの展覧会や芸術祭によって、キュレーターの役割は異なります。

名古屋で3年に一度行われるアートフェスティバルである、「あいちトリエンナーレ」のキュレーターである拝戸雅彦さんは「キュレーターは主人公ではなく、全体の一部である」と言います。この授業では「あいちトリエンナーレ」を例に取り、キュレーターがどのように人々を巻き込んでいくのかについて講義していただくことで、キュレーターの実際を学びます。

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アートフェスティバルとキュレーターの関係性
2012年11月13日公開
00:40:00